BGM1 - 5:
3. プロテクト設定変更を選び、[決定]ボタンを押す
● プロテクトを解除するときは、同様の操作を行ってください。
● USBハードディスクをフォーマットするとプロテクト設定された番組もすべ て消去されます。
= お知らせ =
● 分類表示の家じゅうを選択中は、プロテクトを設定できません。
録画番組を削除する
1. [青]ボタンで、削除したい録画番組にチェックを入れる 2. [黄]ボタンを押す
3. 確認画面ではいを選び、[決定]ボタンを押す
= お知らせ =
● 分類表示の家じゅうを選択中は、録画番組を削除できません。
チャプター一覧を表示する
チャプター一覧画面で場面を選んで再生することができます。
1. [緑]ボタンを押し、チャプター一覧を表示する 2. チャプターを選び、[決定]ボタンを押す
= お知らせ =
● 録画中のコンテンツは、チャプター一覧を表示できません。
● 録画番組によっては、一部の操作ができないことがあります。
● 分類表示の家じゅうを選択中は、チャプター一覧を表示できません。
録画番組の音声や字幕などを設定する
録画番組再生中に、字幕言語や音声などを設定します。
1. 録画番組を再生中に[サブメニュー]ボタンを押す 2. 設定したい項目を選び、[決定]ボタンを押す
字幕言語 / 音声切換 / 二重音声 / 視聴制限一時解除
● 選択肢は、コンテンツによって異なります。
3. 項目ごとに設定する
字幕言語
[字幕]ボタンを押して字幕オンにしたときに表示する字幕の言語を選択します。
音声切換
複数の音声信号が記録された録画番組を再生しているとき、出力する音声信号を切り 換えます。
二重音声
二重音声信号(「主+副」音声など)が記録されている録画番組を再生しているとき、
出力する音声を選択します。
視聴制限一時解除
制限解除のための暗証番号の登録または入力画面を表示します。
= お知らせ =
● 分類表示の家じゅうを選択中は、音声や字幕などを設定できません。
録画番組の番組名を編集する
番組名を編集するには以下の手順で操作します。
1.
録画一覧画面で番組名を変更したい番組を選び、[サブメニュー]ボタンを押す
2.番組名編集を選び、[決定]ボタンを押す
3. 画面に表示されている内容に従い、入力する
● 番組名を入力しているときに[戻る]ボタンを押すと、番組名を変更しないで
録画一覧画面に戻ります。
●
録画一覧画面にチェックマークが1つでも表示されているとき、番組名を変更
できません。● 以下の番組については、番組名を変更できません。
- プロテクト設定された番組 - 録画中の番組
- まとめ番組(まとめ番組に含まれる番組の番組名は変更できます)
● 文字入力については、 取扱説明書をご覧ください。
= お知らせ =
● 分類表示の家じゅうを選択中は、番組名を編集できません。
音声出力を設定する
デジタル音声出力(光)端子またはHDMI1端子に接続したアンプを経由して、マ ルチチャンネルの音声をお楽しみいただけます。
● 録画番組に含まれる音声信号を確認、変更するには
メディアプレーヤー > 録画した番組を再生・編集する > 録画番組の音声や字幕な どを設定する
1. [メニュー]ボタンを押す
2.
音声調整 > デジタル音声出力を選び、[決定]ボタンを押す
3.
オート / PCM / ビットストリーム / Dolby Audio
を選び、設定するデジタル音声出力
(オート / PCM / ビットストリーム / Dolby Audio)
デジタル音声出力(光)端子またはHDMI1端子(ARC)からの音声出力を設定 します。
オート:
3ch以上の音声フォーマットのときは自動的に「AAC」を出力します。た だし、メディアプレーヤーでのビデオ再生・アクトビラ動画の音声形式がドル ビーオーディオフォーマットのサラウンド・ステレオで記録した場合に、自動 的に「ドルビーオーディオ」を出力します。
PCM:
オーディオ機器がAACフォーマットやドルビーオーディオフォーマットに対 応していないとき、常に「PCM」を出力します。
ビットストリーム:
放送がAACフォーマット時は常に「AAC」を出力します。ドルビーオー ディオフォーマット時は常に「ドルビーオーディオ」を出力します。AAC フォーマット・ドルビーオーディオフォーマット以外のときは「PCM」を出 力します。
Dolby Audio:
AACフォーマットやドルビーオーディオフォーマット時は常に「ドルビー オーディオ」を出力します。AACフォーマット・ドルビーオーディオフォー マット以外のときは「PCM」を出力します。
● ARCとは、HDMIケーブルでデジタル音声信号を送る機能です。
●
ビットストリームに設定すると字幕放送やデータ放送の効果音が、デジタル音声出
力(光)端子から出力されません。PCMに設定してご使用ください。● ビデオ入力端子、コンポーネント端子に接続した機器を視聴中は設定とは関係な く、常にPCM出力します。
● AAC対応のオーディオ機器を接続する場合、PCMとAACの入力に対し自動切 り換え機能のあるものをおすすめします。
● デジタル音声出力(光)端子からは、スピーカーと同じ音声を出力します。
● HDMI入力時のDVDオーディオで暗号化されている場合は出力されません。
接続機器について 機器の取り扱いについて
● パソコンで編集したデータは、再生できないことがあります。
● 本機がデータにアクセスしているときに、機器を取り外さないでください。本機や 機器が故障することがあります。
● 機器の金属ピン部に触らないでください。
● 機器に強い振動や衝撃を与えないでください。
● 機器を正しい向きに挿入してください。本機や機器が故障することがあります。
● 電気的干渉や静電気、誤操作により、本機や機器が故障することがあります。
● 記録データは、劣化や破損、操作異常などから守るため、定期的にバックアップを 行ってください。いかなる記録データの劣化や破損に対して、当社は一切の責任を 負いません。
USBハードディスクなどのUSB機器について
● USB機器を接続するときは、本機のUSB端子に直接取り付けてください。
● 本機のUSB端子は、USBハードディスクなど対応する機器の接続用です。本機 に対応していない機器を接続しないでください。
● 本機で動作確認済みのUSBハードディスクについては、お客様サポート(ホーム ページ)をご覧ください。
困ったときは > インターネットを通じて、お客様サポート(ホームページ)を見る
> 本機のサポート情報を見る
■
USBハードディスク
● 録画用として使用できるのは、容量が160 GB 以上のUSBハードディスクで す。
● USBハードディスクに電源ボタンがある場合は、電源を「入」にしてください。
● USBハブを使って複数のUSBハードディスクを同時に接続することはできませ ん。
(本機に登録できるUSBハードディスクは8台ですが、一度に使用できるUSB ハードディスクは1台です)
● 本機でフォーマットしたUSBハードディスクをご使用ください。
録画する > USBハードディスクなどのUSB機器を接続・設定する > USB ハードディスクの設定をする
メディアプレーヤーで再生できるコンテンツ 写真(画像)のフォーマット
■
本機で表示できる写真(画像)のフォーマット
● JPEG形式(.jpg、.jpeg)
サブサンプリング:
4:4:4、4:2:2、4:2:0 表示画素数:
最小 8 × 8 画素 ~ 最大 30719 × 17279 画素
● DCFおよびExif規格に準拠(デジタルカメラなどで記録したもの)したファ イルが再生できます。
● JPEG以外の形式(BMP形式、GIF形式、TIFF形式など)、プログレッ シブJPEG形式やJPEG2000形式の写真は再生できません。
動画(ビデオ映像)のフォーマット
■
本機で再生できる動画(ビデオ映像)のフォーマット
● MP 4 形式(.f4v、.m4v、.mp4)
ビデオコーデック:
H.264、H.265(HEVC)、MPEG1、MPEG2 オーディオコーデック:
AAC、Dolby Audio (Dolby Digital、Dolby Digital Plus)、HE-AAC、
MPEG Audio、MP3
● 当社製デジタルビデオカメラで撮影した動画が再生できます。
● MKV形式(.mkv)
ビデオコーデック:
H.264、H.265(HEVC)、MPEG1、MPEG2 オーディオコーデック:
AAC、Dolby Audio (Dolby Digital、Dolby Digital Plus)、HE-AAC、
MPEG Audio、MP3、Vorbis
● FLV形式(.flv)
ビデオコーデック:
H.264
オーディオコーデック:
AAC、MP3
● 3GPP形式(.3gp、.3g2)
ビデオコーデック:
H.264
オーディオコーデック:
AAC、HE-AAC
● PS形式(.mod、.mpg、.mpeg、.vob、.vro)
ビデオコーデック:
H.264、MPEG1、MPEG2 オーディオコーデック:
AAC、Dolby Audio (Dolby Digital、Dolby Digital Plus)、HE-AAC、L PC M、MPEG Audio、MP3
ビデオコーデック:
H.264、H.265(HEVC)、MPEG1、MPEG2 オーディオコーデック:
AAC、Dolby Audio (Dolby Digital、Dolby Digital Plus)、HE-AAC、
MPEG Audio、MP3
● WebM形式(.webm)
ビデオコーデック:
VP9
オーディオコーデック:
Vorbis
■
本機で表示できる字幕のフォーマット
● MicroDVD、SubRip、TMPlayer(.srt、.sub、.txt)
● 動画ファイルと同じフォルダ内に保存した同名の字幕ファイルを表示できます。
● 2つ以上の字幕ファイルが同じフォルダ内にあるとき、「.srt」、「.sub」、「.txt」の 優先順位で表示されます。
音楽のフォーマット
■
本機で再生できる音楽のフォーマット
● MP3形式(.mp3)
● M4A形式(AAC、Apple Lossless)(.m4a)
● 著作権保護技術により保護されたファイルは再生できません。
● FLAC形式(.flac)
● WAV形式(LPCM)(.wav)
お知らせ
● これらの条件を満たしているファイルであっても、再生を保証するものではありま せん。
● 解像度やフレームレートなどによっては、正しく再生できない場合があります。
● ファイルによっては、字幕やチャプターの機能は使えないことがあります。
● ファイル名にマルチバイト文字や特殊文字を使用しないでください。
● ファイル名やフォルダ名を変更した場合、本機で使えなくなることがあります。
● メディアプレーヤーとお部屋ジャンプリンクでは、再生できるファイルフォーマッ トが異なります。
● すべてのサーバー機器とのファイル再生を保証するものではありません。
● 再生可能なファイル形式であっても、ご使用の編集ソフト、ファイルの仕様やコー デックによっては、再生できない場合があります。