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デバイスの仕様設定をする
リモート UI では、デバイスの仕様設定を行うことができます。
リモート UI からデバイスの仕様を設定する方法については、以下の手順に従ってください。
•リモート UI から行うことができるデバイスの仕様設定は、本体操作パネルの (初期設定
/登録) から行うことができる操作の一部です。操作パネルから行う方法については、
ユーザーズガイド「第 6 章 システム管理設定」を参照してください。
•デバイスの仕様設定の詳しい説明は、設定する機能に合わせて他の取扱説明書を参照して ください。
•本体操作パネルの (初期設定/登録)から行うことができる操作のうち、以下のものは 他のメニューから行います。
・ボックス仕様設定:[ボックス]から設定できます。(➞ボックスの管理をする:P. 2-10)
・宛先表仕様設定: [アドレス]の[宛先表]から設定できます。(➞宛先表の管理をす る:P.2-23)
・システム管理設定:
システム管理情報の設定:[初期設定 / 登録]の[システム管理]から設定できます。
(➞システム管理の設定をする:P.3-2)
LDAP サーバの登録: [初期設定 / 登録]の[LDAP サーバの登録]から設定でき ます。(➞LDAP サーバの設定をする:P.3-8)
転送設定: [初期設定 / 登録]の[転送設定]から設定できます。(➞転 送の設定をする:P.3-10)
部門別 ID 管理: [初期設定 / 登録]の[部門別 ID 管理]から設定できます。
(➞部門別 ID 管理をする:P.3-14)
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1 [初期設定 / 登録]をクリックしたあと、表示されるメニューから[仕様 設定]を選択します。
システム管理者の ID と暗証番号を設定しているときは、ユーザ名とパスワードを入力す るダイアログボックスが表示されます。ユーザ名にシステム管理者の ID を、パスワード に暗証番号を入力したあと、[OK]をクリックしてください。
2 設定する項目をクリックします。
3 各項目を設定したあと、[OK]をクリックします。
ネットワーク設定の変更は、本製品の主電源スイッチを入れなおしたあとに有効になりま す。設定を変更したあと、一度本製品の主電源を切り、10 秒後に主電源を入れなおして ください。リモート UI から本製品を再起動することもできます。(➞本体の再起動をす る:P.3-6)
•各項目の説明は、設定する機能に合わせて他の取扱説明書を参照してください。
•電源の入れかた/切りかたは、ユーザーズガイド「第 1 章 お使いになる前に」を参照し てください。
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ボックスデータをバックアップ/リストアする
本製品に格納されたボックスデータを、ネットワーク上に接続されたファイルサーバ上に バックアップすることができます。バックアップされたボックスデータは、ファイルサーバ 上から復旧(リストア)することができます。
バックアップ/リストアされるデータは以下のとおりです。
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ボックスの設定(ボックス名称、暗証番号、文書の自動消去までの時間)
•
ボックス文書
ボックスデータのバックアップ/リストアは動作が完了するまで最大で7時間以上かかる ことがあります。動作が完了するまで、本製品の主電源を切らないでください。本製品が 故障する恐れがあります。
•ボックスデータのバックアップ/リストアは、ネットワーク上に SMB サーバが接続され ている場合のみ利用できます。
•本体操作パネルで (初期設定/登録)➞[共通仕様設定]を押して表示言語を切り替え たあと、本体の主電源を入れなおさないままボックスデータのバックアップ/リストアを 実行した場合、正常にバックアップ/リストアされないことがあります。
•バックアップされたデータは本製品またはバージョンアップ製品でリストアすることが できます。
•ボックスの基本的なことについては、コピー/ボックスガイド「第 2 章 ボックスについ て」を参照してください。
•SMB サーバについては、「ネットワークガイド」を参照してください。
•大切なデータは、定期的にバックアップを行うことをおすすめします。