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プラスムービーオートモードで撮る

ドキュメント内 IXY 620F カメラユーザーガイド (ページ 54-58)

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静止画 動画

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• 静止画と一緒にダイジェスト動画が撮影されるため、

[ ]モードよりバッテリーの消耗が早くなります。

• 電源を入れたり[ ]モードを選ぶなど、カメラを操作し た直後に静止画を撮影したときは、ダイジェスト動画が記 録されないことがあります。

• ダイジェスト動画には、カメラを操作したときの音が録音 されます。

ダイジェスト動画の画質は、[ ]に固定されます。

同じ日に記録されたダイジェスト動画は 1 つのファイルになりま すが、1 回の撮影で作成されたダイジェスト動画は 1 つのチャ プターになり、このチャプターを使って編集することもできます

(=  195)。

次のときは、同じ日に[ ]モードで作成されたダイジェスト動 画でも、別ファイルとして保存されます。

-ダイジェスト動画の容量が約 4 GB になるか、記録時間が約 29 分 59 秒になったとき

-ダイジェスト動画を保護したとき(=  170)

-サマータイムの設定(=  25)やエリア設定(=  256)を変 えたとき

-フォルダが新しく作成されたとき(=  263)

ダイジェスト動画の再生について

[ ]モードで撮影した静止画を表示して同じ日に作成されたダ イジェスト動画を再生したり、日付を選んで再生することできま す(=  156)。

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静止画/動画

• <p> を押したまま電源を入れると音が鳴らなくなりま す。音が鳴るようにするには、<n> ボタンを押して、

[3]タブの[消音]を選び、<q> か <r> を押して[し ない]を選びます。

静止画

• [ ]が点滅表示したときは手ブレしやすいため、カメラ が動かないように三脚などでカメラを固定してください。

• ストロボが光ったのに暗い画像になるときは、被写体まで の距離が遠すぎます。ストロボ撮影できる範囲については、

「ストロボ調光範囲」(=  346)を参照してください。

• シャッターボタンを半押ししたときに、電子音が「ピッ」

と 1 回鳴るときは、撮りたいものが近すぎる可能性があ ります。ピントが合う範囲(撮影範囲)は、「撮影距離」

(=  346)を参照してください。

• 暗いところでシャッターボタンを半押しすると、ピント合 わせのためや人の目が赤く写るのを緩和するため、ランプ

(前面)が点灯することがあります。

• 撮影しようとしたときに[h]が点滅表示したときは、ス トロボ充電中のため撮影できません。充電が終わると撮影 できますので、シャッターボタンを全押ししたまま待つか、

一度シャッターボタンを離してもう一度押してください。

• 「寝顔」「赤ちゃん(寝顔)」のアイコン(=  58)が表 示されているときは、撮影時にシャッター音は鳴りません。

• 撮影画面に戻る前でも次の撮影はできますが、ピント、明 るさ、色あいは、直前の撮影に固定されることがあります。

撮 影 直 後 に 画 像 が 表 示 さ れ る 時 間 を 変 え る こ と が で き ま す

(=  93)。

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動画

• 長時間の動画撮影を繰り返し行うと、カメラの温度が高く なることがありますが故障ではありません。

• 動画撮影するときは、マイク をふさがないよう注意してく ださい。マイクをふさぐと音 声が録音されなかったり、こ もった音声で録音されること があります。

• 動画撮影中に動画ボタン以外を操作すると、操作音が録音 されるので、注意してください。

音声はステレオで録音されます。

風が強いときに発生する雑音はウィンドカット機能によって低減さ れますが、風がない場所で録音したときは、不自然な音になること があります。このときは、<n> ボタンを押して、[4]タブ の[ウィンドカット]を選び、[切]を選んでください(=  43)。

マイク

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静止画 動画

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