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プラグイン機能

ドキュメント内 FUGO のマニュアル (ページ 49-59)

クレーム中のNGワードチェック

起動方法:

「プラグイン(P)」のメニュー、もしくは

クレームタブ内の「NGワードチェック」ボタンをクリック

クレーム中のNGワードチェック

機能:

– NGワードリストに記載した単語(※次のページ)が

特許請求の範囲に含まれている場合に一覧表示します

各項目をクリックすると

FUGOの画面左側に該当する箇所をハイライト表示します

クレーム中のNGワードチェック

NGワードリストの編集方法:

プラグインウィンドウの「NGワードリストの編集」ボタンをクリック、もしくは

「ツール(T)」→「設定」→「誤記(日本語)」

NGワードチェックリストの「編集」ボタンをクリック

クレーム中のNGワードチェック

NGワードリストの記載方法について:

– NGワードとみなしたい単語を一行に1つ記入してください –

「#」または「//」で始まる行はコメント扱い(無視)です

先頭に「●」を記入すると、チェック結果は赤色で表示されます

先頭に「▲」を記入すると、チェック結果は青色で表示されます

クレーム中のNGワードチェック

NGワードリストのファイルについて:

※ 「ツール(T)」→「設定ファイルの保存フォルダを開く」をクリックで開く設 定フォルダ内に、

「NGinClaim.txt」という名称で存在しています。

クレーム中のNGワードチェック

NGワードリストのファイルについて:

「ツール(T)」→「設定」→「誤記(日本語)」

NGワードチェックリストの「…」ボタンをクリックすることで、

任意のテキストファイルを参照できます。

ファイルサーバや共有フォルダ内に配置したテキストファイルを参照することで チーム内で共通のチェックリストを利用することが可能です。

クレームにおける符号のチェック

起動方法:

「プラグイン(P)」 → 「【特許請求の範囲】における符号表」をクリック

クレームにおける符号のチェック

機能:

日本語、英語ともにチェック可能です。

上部に、クレームにおいて記載された符号の一覧を表示します

各符号ごとに、クレームにおける符号の名称と、実施形態における符号の名称とを並べ て表示します。

下部に、クレームにおいて符号の記載を忘れていると思われる箇所の一覧 を表示します

各項目をクリックすると、FUGO本体ウィンドウ内に 該当箇所をハイライトして表示します

クレームにおける符号のチェック

チェック内容:

上部の符号表

クレームにおける符号の名称と、実施形態における符号の名称とが異なる場 合に赤色で表示します。

下部の一覧

クレームにおいて符号が振られている要件であって

符号が記載されていない箇所が存在する場合に表示します。

明細書作成を補助するための

ドキュメント内 FUGO のマニュアル (ページ 49-59)

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