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可能な場合は、必須項目の定義済み項目値を設定します。

その 1 つをオブジェクトのプライマリコンパクトレイアウトとして設定できます。そ の後、プライマリコンパクトレイアウトがこのオブジェクトのデフォルトとして使用

4. 可能な場合は、必須項目の定義済み項目値を設定します。

では、アクションの種別とカテゴリについて見てみましょう。まず、グローバルアク ションとオブジェクト固有のアクションを確認します。

オブジェクト固有のアクションとグローバルアク ション

作成するアクションの種類に関係なく、最初に、アクションをオブジェクト固有また はグローバルのどちらにするかを決定する必要があります。この決定は、アクション を明示的にオブジェクトに関連付ける必要があるかどうか、およびアクションをどこ に表示するかに基づいて行う必要があります。

違いを確認してみましょう。

オブジェクト固有のアクション

オブジェクト固有のアクションは、オブジェクトのコンテキストで作成します。アク ションを作成するオブジェクトの管理設定から、[ボタン、リンク、およびアクショ ン]に移動します。そのオブジェクトのページレイアウトに追加できるのは、オブジェ クト固有のアクションのみです。

オブジェクト固有のアクションの種別には次の 5 つがあります。

オブジェクト固有のアクションにより、関連レコードに自動的に関連付けられる レコードが作成されます。たとえば、取引先オブジェクトにオブジェクト固有の アクションを追加して、取引先責任者を作成できるようにします。ユーザが、そ のアクションで Acme 取引先の詳細ページに取引先責任者を作成すると、新しい取 引先責任者は自動的に Acme と関連付けられます。

オブジェクト固有の更新アクションでは、ユーザが簡単にレコードを編集できま す。更新が可能な項目を定義できます。

オブジェクト固有の活動の記録アクションでは、ユーザは特定のレコードに関連 する通話、会議、その他のやりとりに関するメモを入力できます。

オブジェクト固有のカスタムアクションは、オブジェクトレコードと関係がある レコードをユーザが操作または作成できるようにするVisualforceページまたはキャ ンバスアプリケーションです。オブジェクト固有のカスタムアクションのVisualforce ページには、関連するオブジェクト用の標準コントローラを含める必要がありま す。たとえば、ユーザが取引先責任者の Twitter プロファイルをインポートし、そ の情報を取引先責任者レコードに追加することができるカスタムアクションを作 成するには、標準取引先責任者コントローラを使用します。

ケースでのみ使用できる [メールを送信] アクションにより、Salesforce1でケース フィードの [メール] アクション (簡易版) へのアクセス権がユーザに付与されます。

グローバルアクション

グローバルアクションも [設定] から作成しますが、オブジェクト固有のアクションを 作成したときとは場所が異なります。グローバルアクションを作成するには、[設定] から[クイック検索]ボックスに「アクション」と入力し、[グローバルアクション]を 選択します。グローバルアクションと呼ばれる理由は、アクションがサポートされて いるどの場所にも配置できるためです。

グローバル作成アクションにより、ユーザはオブジェクトレコードを作成することが できますが、新規レコードと他のレコードとの間にリレーションはありません。

[活動の記録] アクションをグローバルレイアウトに追加して、ユーザがグローバルペー ジから通話の詳細を記録できるようにします。たとえば、ユーザはSalesforceフルサイ トの [ホーム] ページおよびChatterタブや、Salesforce1 [フィード] ページまたは [グルー ] ページから活動を記録できます。

特定のオブジェクトと関係のあるレコードをユーザが使用する必要がないタスクのグ ローバルカスタムアクションを作成するには、Visualforceページまたはキャンバスアプ リケーションを使用します。詳細は、「カスタムアクション」 (ページ47)を参照して ください。

メモ:

主従関係の従オブジェクトであるオブジェクトのレコードを作成するアクショ ンは、グローバルアクションではなくオブジェクト固有のアクションである 必要があります。

顧客を含むChatterグループの場合、グローバル作成、活動の記録、およびカ スタムアクションはサポートされず、[投稿][ファイル][リンク][アンケー

] などのChatter標準アクションのみが表示されます。

オブジェクト固有のアクションまたはグローバルアクションを作成した後、アクショ

ンをSalesforce1に表示するには、ページレイアウトまたはグローバルパブリッシャー

レイアウトに追加する必要があります。詳細は、「アクションとページレイアウト」

(ページ48)を参照してください。

オブジェクト固有のアクションおよびグローバルアクションでサポートされるオブ ジェクトのリストについては、Salesforce ヘルプの「オブジェクト固有のアクション」

および「グローバルアクション」を参照してください。

アクションのカテゴリと種別

作成したアクションはグローバルまたはオブジェクト固有にできますが、Salesforce

Salesforce1では他の種類のアクションも使用できます。他の種別のアクション (一部は

Salesforceで事前定義されたアクション) もユーザに提供することができます。

アクションには、Chatter標準アクション、非標準アクション、デフォルトアクショ ン、モバイルスマートアクション、カスタムアクション、生産性アクションなどの複 数のカテゴリがあります。

表示される場所 含まれるアクション

説明 カテゴリ

Salesforceおよび Salesforce1

Lightning Experience は、投稿とお知らせ 投稿、ファイル、リ

ンク、アンケート、

質問、感謝 (Work.com)、お知ら (グループ)

標準Chatterアクションは、

Chatterが有効になっている

場合に含まれます。これら のアクションの表示順序は カスタマイズできますが、

これらのプロパティは編集 できません。

Chatter標準アクションを使

用するには、オブジェクト Chatter標準

アクション

のみがサポートされ ています。

のフィード追跡が有効に なっている必要がありま す。

表示される場所 含まれるアクション

説明 カテゴリ

Salesforceおよび Salesforce1 非標準アクションは、ユー

ザが作成およびカスタマイ ズするアクションです。ア 非標準アク

ション

クションは、グローバルま たはオブジェクト固有にす ることができます。

Salesforceおよび Salesforce1 オブジェクトによっ

て異なります。グ ローバルアクション デフォルトアクションは、

組織のシステム管理者と ユーザがアクションの使用 デフォルト

アクション

およびオブジェクト を開始できるようにする、

に適用されるデフォ

Salesforceの事前定義済みア

ルトアクションのリ クションです。デフォルト

ストについては、

アクションをパブリッ

「デフォルトアク シャーレイアウトに追加す

ション」を参照して ください。

ると、Salesforceフルサイト

と、Salesforce1のアクション

バーでユーザが使用できま す。

デフォルトアクションは、

取引先、ケース、取引先責 任者、リード、および商談 オブジェクトでサポートさ れています。

Salesforce1 オブジェクトによっ

て異なります。各オ モバイルスマートアクショ

ンも、デフォルトアクショ モバイルス

マートアク

ション ブジェクトで展開さ

れたモバイルスマー ンと同様に事前設定された

アクションで、同じ一連の

トアクション要素に オブジェクトでサポートさ

れます。

モバイルスマートアクショ ンは、ページレイアウトエ

含まれるアクション のリストについて は、「モバイルス マートアクション

表示される場所 含まれるアクション

説明 カテゴリ

」を参照してくださ い。

ディタに単一の要素として 表示されます。

Salesforce1では、モバイルス

マートアクション要素は、

一連の異なる作成アクショ ンに展開され、ユーザが フィードでレコードを直接 作成できるようになりま す。

Salesforceおよび Salesforce1

顧客を含むChatter ループではサポート されません

ユーザが作成するカ スタムアクション。

カスタムアクションは、定 義された機能を備えた

Visualforceページまたはキャ

ンバスアプリケーションで す。たとえば、ユーザが

5,000 文字よりも長いコメン

カスタムア クション

トを作成できるようにする カスタムアクションや、サ ポートエージェントが顧客 と視覚的にやりとりするた めのビデオ会議アプリケー ションを統合するカスタム アクションを作成できま す。

カスタムアクションは、グ ローバルまたはオブジェク ト固有にすることができま す。

Salesforce (Lightning Experienceのみ) およ Salesforce1 オブジェクトによっ

て異なります。アク ションには、メール を送信、活動の記 生産性アクションはSalesforce

によって事前定義され、制 限されたオブジェクトの セットに適用されます。生 生産性アク

ション

録、地図、Web サイ 産性アクションを編集また

表示される場所 含まれるアクション

説明 カテゴリ

は削除することはできませ ん。

生産性アクションは次のオ ブジェクトに表示されま す。

トを表示、ニュース を閲覧が含まれま す。

取引先

取引先責任者

行動

リード

ユーザ

ユーザプロファイル

Salesforce フルサイトで使用可能なアクションは、組織でChatter、フィード追跡、およ

びパブリッシャーのアクションが有効になっているかどうかに応じて異なります。

Salesforce1のアクションには、Chatterまたはパブリッシャーのアクションが有効になっ

ているかどうかは影響しません。Chatterの有効化がアクションの表示に与える影響に ついては、「Chatterが有効な場合と無効な場合のアクション」 (ページ79)を参照して ください。

アクションのカテゴリには、機能に応じてさまざまな種別のアクションを分類できま す。

作成アクションではレコードを作成できます。これらは、Salesforceホームページの [簡易作成] 機能および [新規作成] 機能とは異なります。この作成アクションでは、

入力規則や項目の必須性が遵守され、各アクションの項目を選択できるからです。

活動の記録アクションを使用すると、ユーザは通話やその他の顧客とのやりとり の詳細を記録できます。これらの活動ログは、完了した ToDo として保存されます。

質問アクションを使用すると、ユーザは、操作しているレコードに関する質問を したり、質問を検索したりできます。

ケースでのみ使用できる[メールを送信] アクションでは、ユーザはSalesforce1 ケースフィードの [メール] アクション (簡易版) を利用できるようになります。

更新アクションでは、ユーザがレコードを変更できます。