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ブレーキホースの取付け

ドキュメント内 DM-GN (ページ 73-77)

1.

カッターナイフなどの工具を使用してホースを切断します。

1 90°

(A) カッターナイフ

注 意

カッターナイフを使用する際には、必ずカッターナイフの 取扱説明書に従って安全かつ適切に使用してください。

TL-BH62をお使いの場合は、付属の取扱説明書をご覧くだ

さい。

2.

ブレーキホースを図示のように接続ボルトとオリーブに通 します。

1 挿入方向

2 切断端部

3 グリスをオリーブの外側に塗布する。

4 ブレーキレバーの接続ボルトにカバーを取付ける。

(A) ホース (B) 接続ボルト (C) オリーブ (D) プレミアムグリス (E) カバー

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3.

ブレーキホースの端部がキャリパーとブレーキレバーの ホースマウントの台座にしっかりとはめ込まれていること を確認できるように、図のようにホースにあらかじめマー クを付けてください。

(目安として、マウント内のホースの長さはホースの切断部 から測定した場合、約11〜14mmです。)

ブレーキレバーの端部

1 刻印

2 長さ

モデルナンバー 長さ タイプ

SM-BH90-SB 11mm バンジョータイプ

SM-BH90-SS 11mm ストレートタイプ

SM-BH59 14mm ストレートタイプ

SM-BH59-A 11mm ストレートタイプ

SM-BH80 14mm バンジョータイプ

キャリパーの端部

1 刻印

2 長さ

モデルナンバー 長さ タイプ

SM-BH90-SS 11mm ストレートタイプ

SM-BH59 14mm ストレートタイプ

SM-BH59-A 11mm ストレートタイプ

4.

針のような物体を使用して、ホースの切断端部の内側をス ムーズにしてから、コネクターインサートを取付けます。

図のように、TL-BH61にホースを接続し、TL-BH61を万力で 固定します。次に、ハンマーなどの工具を使用して、コネ クターインサートの台座がホースの端部に接触するまで、

コネクターインサートを叩きます。ホースの端部がコネク ターインサートの台座に接触していないと、ホースが外れ たり、油漏れが発生したりすることがあります。

1 SM-BH90: 1mm

SM-BH59/BH80 (YM-BH81): 4mm (A) コネクターインサート

(B) ホース (C) オリーブ (D) TL-BH61 (E) 万力

注 意

図のようなマーキングがある場合は、「ブレーキホースの交換 方法(イージーホースジョイントシステム)」の項を参照して ください。

1 マーキング

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5.

オリーブが図の位置であることを確認したら、プレミアム グリスを接続ボルトのねじ部に塗布し、図示のようにホー スをブレーキレバーに接続します。

1 SM-BH90: 2mm

SM-BH59/BH80 (YM-BH81): 5mm (A) ホース

(B) オリーブ

(C) コネクターインサート

モデルナンバー 長さ

SM-BH90 11.2mm シルバー

SM-BH59/80 13.2mm ゴールド

YM-BH81 13.2mm シルバー

6.

ブレーキホースがねじれないようにしてください。

キャリパーとレバーが図の位置であることを確認してくだ さい。

左レバー

右レバー

7.

ブレーキホースを押しながら、接続ボルトを締付けます。

ブレーキレバーの端部

(A) 8mmスパナ (B) 接続ボルト

締付けトルク

8mmスパナ

5 - 7 N·m

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キャリパーの端部(バンジョータイプ)

両方のOリングがバンジョーの上部と下部にある溝には まっていることを確認し、バンジョーを図のようにキャリ パーに固定します。このとき、Oリングが溝からはみ出して いないことを確認してください。

Oリングには、グリスが塗布されています。

(A) バンジョー (B) ホース (C) Oリング

(D) 3mmアレンキー/4mmアレンキー

3mmアレンキーの場合

締付けトルク

3mmアレンキー

5 - 7 N·m

4mmアレンキーの場合

締付けトルク

4mmアレンキー

8 - 10 N·m

キャリパーの端部(ストレートタイプ)

(A) オリーブ

(B) コネクティングボルト (C) キャリパー

締付けトルク 5 - 7 N·m

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ブレーキホースの取付け(イージーホース

ドキュメント内 DM-GN (ページ 73-77)