「青森vs鹿児島」
〜ブランド力比較〜
「青森vs鹿児島」
東京・銀座。
日本一の繁華街・銀座に「いわて銀河プラ ザ」はあります。
銀座の中心・銀座4丁目交差点からは、街 路樹が立ち並ぶ晴海通りを築地方面に歩くこ と5分。歌舞伎座のほぼ向かい側にあり、近 くには新橋演舞場や東劇(映画館)などがあ ります。
「いわて銀河プラザ」は、JR東京駅鉄道会館 内で観光案内や特産品の販売を行っていた物 産観光東京サービスセンターと有楽町にあっ た岩手ビジネスプラザや岩手県Uターンセン ターなどを統合し、平成10年10月にオープン した複合施設です。
館内には、総合インフォメーション、岩手 の観光案内やさまざまな地域情報を提供する 観光情報コーナー、岩手県の特産品などを販 売するアンテナショップ、U・Iターンに関 する情報提供および出稼ぎに関する相談業務 を行っている岩手県Uターンセンター、いわ ての観光物産の紹介やいわて銀河プラザの管 理運営、産業立地基盤などの情報提供を行っ
ている岩手県東京事務所企業立地観光部、い わての特産物の展示・試食・実演販売などの イベントを行うイベントコーナー、岩手県内 企業の首都圏活動拠点となっているビジネス サポートセンターがあります。
いわて銀河プラザの特色の一つは、なんと 言ってもスペースの広さと商品数の多さ。観 光情報コーナー、アンテナショップ、イベン トコーナーを合わせた面積は410㎡となってお り、東京都内のアンテナショップの中では1 番広いのではないかと思います。また、アン テナショップに置いている商品は、1,800種類 を越えます。豊かな自然や風土に育まれた四 季折々の食品、歴史や伝統に培われ、匠の技 によりつくりあげられた工芸品などを配置し ています。
もう一つの特色は、イベントコーナーでの イベントの多さ。ほぼ連日イベントが行われ ており、15年度は141本のイベントが行われま した。いわてに関する観光・物産展はもちろ んのこと、新しい特産物の試験販売や岩手県 内の生産者・高校生などによる生産物の販売
岩手の味・技・旅のすべてがここにあります
「いわて銀河プラザ」
岩手県東京事務所企業立地観光部 観光・物産担当 角 舘 淳 史
体験、いわての文化や自然などを紹介する
「いわて学講座」や岩手県出身者等による芸術 展などが行われています。
アンテナショップで好評いただいているの が、毎朝盛岡から直送されるお弁当と毎週 金・土曜日に販売する産直野菜です。三陸ち らし弁当や岩手路季節弁当、前沢牛めしや古 代米を使用したお弁当もあり、その日の午後 には売り切れるほどです。それから、毎週 金・土曜日限定の季節の野菜などは、春には 山菜、夏には様々な野菜、秋にはきのこ、冬 には寒干大根など、その季節にしか採れない 岩手の産物を提供しています。
平成15年度の入館者数は、平成14年度に比 べ137,380人増加し、445,505人。1日平均1,200 人のお客様にご来館いただきました。また、
アンテナショップの販売額も4億4,060万円と 平成14年度に比べ3,400万円増加しました。
ただ、これに甘んずることなく、どんどん 安全・安心な岩手の産品を紹介するとともに 岩手に関する多様な情報を提供し、さらに多 くのお客様にご来館いただけるよう努力してい きたいと思います。また、最終的にはたくさん の皆様に岩手へ来ていただき、関係する産業が 今まで以上に元気になればと考えております。
今年でオープン6周年を迎えるいわて銀河 プラザですが、10月には6周年記念イベント を予定しております。また、11月にはいわて 銀河プラザを主会場の一つとした銀河系いわ てフェスティバル2004が銀座で行われます。
上京の際には是非いわて銀河プラザへお立ち 寄りください。
いわて銀河プラザ
住 所:〒104-0061
東京都中央区銀座5-15-1 南海東京ビル1F 電 話:03-3524-8282(代表)
03-3524-8283・8288(岩手県東京事務所)
03-3524-8284(岩手県Uターンセンター)
03-3524-8289(岩手県観光協会東京案内所)
03-3524-8315(アンテナショップ)
F A X:03-3524-8286
ホームページ:http://www.pref.iwate.jp/˜hp0401/
E-mail:[email protected]
営業時間:10:30〜19:00(月末は17:00まで)
(岩手県Uターンセンターは17:00まで、岩手県東 京事務所は18:00まで)
休 業 日:年末年始のみ
(岩手県東京事務所は土・日・祝日休み、岩手県 Uターンセンターは日・祝日休み)
鉄 道:地下鉄日比谷線東銀座駅6番出口前または地下鉄都 営浅草線東銀座駅A1出口から徒歩1分
8/5貅〜7貍 日本一の岩手木炭展示直売会 8/8豸 花巻農業高校販売体験 8/18貉〜22豸 遠野りんごジュース試飲販売 8/18貉〜22豸 花巻の漬物試食販売 8/26貅〜28貍 大迫町の観光と物産展 9/1貉〜6豺 遠野の民話漬試食販売 9/16貅〜19豸 北三陸天然市場 9/23貅〜25貍 山田町の海産物試食販売 9/26豸 いわて学講座
※イベントの日程・内容については、予告なく変更する場合 がございます。ご了承ください。
8〜9月のイベント
晴海 通り 昭和通り
中央通り 松坂屋 東海道本線・山手線
京浜東北線
三越
東銀座駅
歌舞伎座
都営浅草線 JR有楽町駅
日比 谷線
新橋演舞場
平成15年度事業報告・決算等について
平成16年6月14日に開催された理事会・評議員会についてその概要をお知らせします。
1.平成15年度事業報告
平成15年度は、自立型地域創造を業務の重点分野に掲げナレッジバンク機能を発揮する日本政 策投資銀行との連携はもとより、(財)日本経済研究所等の調査研究機関、学識経験者、国・地 方自治体等との幅広いネットワークを活用し、積極的な事業展開を行いました。
事業別には、以下のような調査研究等を実施しました。
①調査研究事業
・バイオマスエネルギーの活用事例と地域振興上の課題に関する調査
・東アジアとの経済交流可能性調査(上海、無錫)
・地域が抱える新たな課題と今後の展望
②受託調査事業
・東北地域伝統産業の課題と活性化方策調査
・にいがた朱鷺メッセの有効活用方策と地域への経済波及効果に関する調査
・矢祭町地域新エネルギービジョン策定調査
・会津高田町地域新エネルギービジョン策定調査
・原町市地域新エネルギービジョン策定調査
・家庭分野における石油エネルギー安定供給のための市場調査
・東北地域における6次産業の振興に関する調査
・平成15年度東北地方において期待される将来像に関する意向把握調査
・地方財政とNPO、コミュニティビジネスに関する調査 など
③情報提供事業
・環境、地域企業経営、観光、産学官連携、交通基盤等をテーマに、北海道東北地域の主要都 市等で計11回の講演会等を開催
・機関誌NETTの発行(年4回)
2.平成15年度決算 (単位:千円)
3.評議員の交替(平成16年6月28日より)
・新任 近 藤 龍 夫(北海道電力社長)
・辞任 南 山 英 雄(前北海道電力社長)
科 目 15年度実績 (参考)15年度予算
収 入
6,938 7,000
事 業 収 入 100,410 80,000
情 報 提 供 収 入 516 500
99,894 79,500
基 本 財 産 受 入 収 入 35,000 −
雑 収 入 1 −
収 入 合 計 142,349 87,000
支 出
事 業 費 70,604 52,300
調 査 研 究 事 業 費 1,524 2,000 3,756 3,000 65,324 47,300
基 本 財 産 繰 入 支 出 35,000 −
予 備 費 0 500
支 出 合 計 139,796 86,400
当 期 収 支 差 額 2,553 600
基 本 財 産 運 用 収 入
管 理 費 34,192 33,600
固 定 資 産 取 得 支 出 0 −
受 託 事 業 収 入
情 報 提 供 事 業 費 受 託 事 業 費
ほくとう総研のおもな出来事、活動内容についてご紹介します。
平成16年6月〜7月
財団法人 北海道東北地域経済総合研究所機関誌