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ブラウザーに表示できる設定を行う

ドキュメント内 Lotus Domino XML活用の基礎! (ページ 33-43)

デフォルトでは 30 文書に設定

3. ブラウザーに表示できる設定を行う

ƒ

ビューの設定 → ビューの設定を

HTML として扱う

ƒ

埋め込みビューの設定 →

HTML を使用

ƒ

ページの設定 → コンテントタイプ

text/xml

xml island

などを使い

html

データにし たい場合には、

html

をチェック)

page の設定

ƒ 直接ビューに表示する文書数を操作する方法がない

ビューに SELECT 文を追加してビューで文書を振り分ける

ƒ メンテナンス

フィールドの追加 / 変更には注意を払う

注意事項

サンプルのご紹介

フォームで XML を利用する

フォームは必ずしも XML 化を行う必要はありません。

ビューだけで機能が充足されるのであれば、必ずしも

XML 化を行う必要はない。

場合によっては複雑な処理やメンテナンスが必要になる場合がある

ƒ ビュー

データベースにひもづけられた設計要素であり、データベースに複数作成す ることが可能。

ƒ フォーム

文書にひもづけられた設計要素であり、基本的に文書に一つのみ。

フォームの XML化 - ビューとフォームの特性の違い

ƒ 簡単なフォームで、表現力が必要でない場合

機能的に必要でなければ、無理に

XML にしない(DHTML と CSS で十分

な場合もある)

Lotus Domino Designerで作成したフォームは自動変換によりブラウザー

に表示可能

ƒ Form を XML で表現したい場合

フォームのプロパティのデフォルトタブの

Webアクセス内、コンテントタイプ

[HTML]

またはその他にチェックを入れ

“text/xml”

を指定する

Lotus Notes

とブラウザー両方からアクセスする場合には、

そのための仕組みを実装することが必要

フォームの XML化 - 実装方法

フォームの XML化 - Lotus Notes とブラウザーのためのフォームの切り分け方法の例

ƒ フォーム内の非表示式で切り分ける

一つのフォーム内の非表示式で

Web と Lotus Notes を切り分ける

設計が複雑になりやすいので注意

ƒ パススルー HTML を使用する

Lotus Notes

使用時のデザインが通常と異なる

ƒ 計算結果のサブフォームを利用する

フォームの中に

Lotus Notes/ Web

で表示するサブフォームを埋め込む

@Clienttype, @Browserinfo などを利用する

ƒ 同じ別名を持つフォームを作成する

設計要素のプロパティの設定で、使用するフォームを変更する

サンプルのご紹介

サーバー・サイドで XML の生成を行う

サーバー・サイドで XML を生成する

ƒ 長所

クライアント側に負荷がかかりづらい 柔軟なコーディングが可能

Lotus Script や Java で用意されている XML のクラスが使 用できる (DOM parser/SAX)

ƒ 短所

サーバーに負荷がかかる

サーバーサイドで XML を生成する

ƒ 手順

1. Lotus Domino Designer で処理を行うエージェントを作成

ドキュメント内 Lotus Domino XML活用の基礎! (ページ 33-43)

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