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フロッピーディスク

ドキュメント内 製品ガイド (ページ 123-126)

第 2 章 取り扱い

4 フロッピーディスク

重 要

カスタムメイドの選択により、FDDユニット(USB)が添付されています。

FDDユニット(USB)は、ACアダプタや外部ディスプレイなど磁界を発生する機器とは離 して使用してください。

取り扱い上の注意

■ ディスク使用時の注意事項

コーヒーなどの液体がかからないようにしてください。

シャッタを開いて中のディスクにさわらないでください。

曲げたり、重いものを載せたりしないでください。

磁石などの磁気を帯びたものを近づけないでください。

固い床などに落とさないでください。

高温や低温の場所に保管しないでください。

湿気やほこりの多い場所に保管しないでください。

ラベルを何枚も重ねて貼らないでください(ドライブにつまる原因になります)。

結露させたり、濡らしたりしないようにしてください。

■ FDD ユニット(USB)使用時の注意事項

FDDユニット(USB)にセットしたフロッピーディスクから起動する場合は、BIOSセット アップの次の項目の設定を確認してください(→P.177)。

「詳細」-「USB設定」-「レガシーUSBサポート」:使用する

FDDユニット(USB)にセットしたフロッピーディスクから起動した場合は、3モード機能 はお使いいただけません。

お使いの状況によって、ドライブ名の割り当てが異なることがあります。

・本パソコン起動中に接続されているユニット

・本パソコン起動中のユニットの取り付け/取り外し

FDD ユニット(USB)の取り付け/取り外し

■ 取り付け

1

本パソコンのUSBコネクタにFDDユニット(USB)を接続します。

コネクタの形を互いに合わせて、まっすぐに差し込んでください。

POINT

パソコン本体の電源が入った状態で取り付け/取り外しができます。

FDDユニット(USB)は、ポートリプリケータのUSBコネクタに接続することもできます。

■ 取り外し

1

通知領域の「ハードウェアの安全な取り外し」アイコンをクリックします。

2

「Y-E Data USB Floppy - ドライブ(A)を安全に取り外します」をクリックし ます。

POINT

FDDユニット(USB)をAドライブとして説明しています。ドライブ名が異なる場合は、お 使いの環境に合わせて読み替えてください。

3

「Y-E Data USB Floppyは安全に取り外すことができます。」というメッセージ が表示されたことを確認します。

4

FDDユニット(USB)を取り外します。

USBコネクタ

フロッピーディスクをセットする/取り出す

■ セットする

矢印のある面を上向きにして、フロッピーディスク取り出しボタンが飛び出すまで差し込みま す。

■ 取り出す

アクセスランプが消えていることを確認して、フロッピーディスク取り出しボタンを押しま す。

POINT

DOS/Vフォーマット済みのフロッピーディスクを使用してください。その他のフロッピー

ディスクを使用すると、動作が保証されません。

使用できるフロッピーディスクについては、「仕様一覧/技術情報」-「本体仕様」(→

P.238)をご覧ください。

アクセスランプの点灯中にフロッピーディスクを取り出すと、ディスク内のデータが壊れ るおそれがあります。

フロッピーディスクに保存してある情報を消去したくないときや、追加の書き込みをした くないときは、フロッピーディスクの書き込み禁止タブをスライドさせ、穴があいた状態

(書き込み禁止の状態)にします。再び情報の書き込みをしたいときは、書き込み禁止タブ をスライドさせ、穴が閉じた状態にします。

フロッピーディスク 取り出しボタン

フロッピーディスク 取り出しボタン アクセスランプ

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