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フォルダ・ファイル構成

ドキュメント内 Exif (ページ 31-34)

  点検記録ロボットを用いた橋梁点検業務の成果品は、「土木設計業務等の電子納品要 領 平成

28

3

月」の「ICON」フォルダ下に「ROBOT」フォルダを作成し、格納す る。

【解説】

「土木設計業務等の電子納品要領 平成

28

3

月」は、国土交通省が発注する土木工 事に係る設計及び計画業務に係る土木設計業務委託契約書及び設計図書に定める成果品 を電子的手段により提出する際の基準を定めている。

REPORT

(報告書フォルダ)

SURVEY(測量データフォルダ)

CAD製図基準

デジタル写真管理情報基準 INDEX̲D.XML (業務管理ファイル)

DRAWING(図面フォルダ)

PHOTO(写真フォルダ)

INDE̲D04.DTD

測量成果電子納品要領

BORING(地質データフォルダ)

地質・土質調査成果電子納品要領(案)

ICON(i-Constructionデータフォルダ)

i-Construction関連要領等

ROBOT(点検記録ロボットを用いた点検データフォルダ)

点検記録ロボットを用いた3次元成果品納品マニュアル

図 3-1 土木設計業務等の電子成果品のフォルダ構成での

ROBOT

フォルダの位置関係

点検記録ロボットを用いた橋梁点検業務の成果品のフォルダ構成を示す。

フォルダ構成は、図 3-2の構成とする。各フォルダに格納する成果品は、表 3-1の とおりとする。

格納するファイルがないフォルダは、作成する必要はない。

各フォルダには適宜サブフォルダを設けてよい。

使用するソフトウェアの制限等により仕分けができない場合は、いずれかのフォル ダにまとめて格納することを認める。格納するフォルダは、

ROBOT

フォルダのサ ブフォルダとして新たなフォルダの追加を認める。

フォルダ名は半角英数字とする。下図では、各フォルダに格納する内容を参考に カッコ内に表記している。

格納するパスの長さ(フォルダ名+ファイル名の長さ)は、OSの表示制限等より

255

字まで※とする。

※作業上の注意:使用するソフトウェアによっては、自動的に

100

文字を超えるパス長のファイルが 保存される場合があるので、納品前の

CIM

モデル作成作業中であっても、パソコ ンや共有サーバに保存する際は、フォルダの浅い階層に置く等の注意が必要となる。

ICON

ROBOT

R̲PHOTO(点検写真フォルダ)

R̲3D̲MODEL(3次元モデル)

R̲METADATA(メタデータ)

R̲DOCUMENT(ドキュメント)

( )内は格納する内容を示している。

図 3-2 点検記録ロボットを用いた橋梁点検業務の成果品のフォルダ構成

表 3-1 フォルダ構成と格納される成果品

フォルダ 格納される成果品

R_PHOTO

(点検写真)

JPEG

形式、

TIFF

形式、

RAW

形式等の画像ファ イル

損傷形状モデルの変状写真を含む。画像編集ソフ ト等のオリジナル形式ファイル

R_3D_MODEL

(3次元モデル)

3

次元モデルを構成するファイルセット

必要に応じて専用ビューアソフトおよび操作マ ニュアル

モデルを作成したソフトウェア名称、バージョン 情報

損傷形状モデル(3D)を含む

※専用ビューアソフトの再配布が認められていない場合は、

ビューアソフトの入手方法を示したドキュメント

R_METADATA

(メタデータ)

CSV

形式のメタデータのテキストファイル

R_DOCUMENT

(ドキュメント)

損傷の抽出方法等を示したドキュメント

一般的なソフトウェアで閲覧可能なドキュメン トファイル

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