画像を1コマ撮影すると、1つまたは2つのファイルが作成され、CFカード内のフォルダに保存されます。
ファイルやフォルダの設定を変更することができます。
※カード・フォルダ・ファイルの構成図について →P.118
初期設定の標準形式フォルダ(100KM023等)を日付形式フォルダに変更し、日付別のフォルダに分け て保存や再生を行なうことができます。
カード PICT0001.JPG
PICT0002.MRW 等 DCIM 100KM023
10141128
10241130
標準形式フォルダで保存されたフォルダと画像は そのまま残ります。
日付形式フォルダに変更すると、一日の撮影ごとに 自動的にフォルダが1つ作成されます。
フォルダを日付別に分ける(日付形式フォルダ)
P.92〜93の要領で、希望の設定を選びます。
MENU → 2 → フォルダ形式 → 右へ
→ 日付形式 → ●実行 → MENU
フォルダを日付形式にすると、フォルダ名は以下の通りに表されます。
西暦(下1桁) 月 日 例:101 4 11 28
フォルダ番号 →P.119 ファイルNo.メモリー
標準形式 日付形式 フォルダ選択
新規作成 フォルダ形式
フ ォ ル ダ と フ ァ イ ル の 設 定
︵ 日 付 形 式
/ 新 規
/ 選 択
︶
●撮影した画像は必ず日付別のフォルダに保存されます。撮影フォルダの選択(P.151)はできません。
●撮影するとその日の日付のフォルダが作成されるため、再生フォルダを「指定フォルダ」にしている場合は、そ のままだと再生もその日に撮影した分しか再生できません。前日までに撮影した画像を見るには、再生フォル ダの選択で一時的に見たい日のフォルダを選択するか、再生フォルダを「全フォルダ」に変更してください
(P.123)。タブブラウズの使用も便利です(P.126)。
●初期設定では、フォルダが変わるたびに中のファイル番号はPICT0001に戻ります。※通し番号にするには
→ファイルNo.メモリー、P.152
ご自分で新規にフォルダを作成することができます。場面別にファイルを管理するときに便利です。
新規フォルダの作成
P.92〜93の要領で、フォルダの新規作成を選びます。
MENU → 2 → 新規作成 → 実行する → ●実行 → MENU 新規作成したフォルダの名称は、以下の通りになります。
例:カード内にすでにフォルダ番号102のフォルダが存在している場合 103 KM023(標準形式の場合)
104 41130(日付形式の場合)
すでに存在している番号の次の番号が割り当てられます。
撮影フォルダの選択
標準形式フォルダを選択中でフォルダが2つ以上存在する場合、撮影した画像が保存されるフォルダ(撮 影フォルダ)を選ぶことができます。
●日付形式フォルダ設定中は、撮影フォルダの選択はできません。
P.92〜93の要領で、希望のフォルダを選びます。
MENU → 2 → フォルダ選択 → 右へ
→ 希望のフォルダ → ●実行 → MENU ファイルNo.メモリー
フォルダ選択
新規作成 実行する
フォルダ形式
ファイルNo.メモリー フォルダ選択
新規作成 フォルダ形式
101KM023 10241128 100KM023
フォルダとファイルの設定変更(続き)
ファイルNo.メモリー
フォルダが変わると、初期設定のファイルNo.メモリー「なし」では、ファイル名は再び "PICT0001" か ら始まります。これを続き番号にすることができます。
なし: ファイルNo.メモリーは機能しません。撮影フォルダを変えたり、日付形式フォルダで日付が変わ ってフォルダが変わったりすると、ファイル番号は0001に戻ります。同一フォルダ内にすでに ファイルが存在する場合は、その続き番号から始まります。
あり: ファイルNo.メモリーが機能します。フォルダの変更、全画像の消去、カードの交換やフォーマッ トを行なっても、ファイル番号はそのまま続きます。
イメージ図
ファイルNo.
メモリー
「なし」
PICT 0001 0002 0003 PICT 0001 0002 0003
ファイルNo.
メモリー
「あり」
PICT 0001 0002 0003 PICT 0004 0005 0006 P.92〜93の要領で、希望の設定を選びます。
MENU → 2 → ファイルNo.メモリー → 右へ
→ 希望の設定 → ●実行 → MENU ファイルNo.メモリー
なし あり フォルダ選択
新規作成 フォルダ形式