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ファイル操作

ドキュメント内 Japanese Manual (ページ 51-54)

8-2. ALL データの保存と読み込み

ALLデータ (DATA.allファイル) には、システムデータ、全てのWIPEデータ、全てのイベ ントメモリデータが含まれます。

ALLデータの保存

(1) メニューバーからFileをクリックし、Save を選択します。

(2) プルダウンメニューから All Data... (*.all) を選択します。

(3) ファイル保存ダイアログが表示されます。名前をつけて保存してください。

ALLデータの読み込み

(1) メニューバーからFileをクリックし、Loadを選択します。

(2) ファイルオープンダイアログが開きます。ダイアログ下部のドロップダウンメニュ ーからファイルの種類を選び、Allを選択します。

(3) 目的のファイルを選択します。

(4) 開くボタンをクリックします。HVS-300HSへALLデータが送信されます。

注意

システムデータを読み込んだときは、必ず、HVS-300HS の電源を入れ直して ください。電源を入れ直さないとシステム設定が有効になりません。

システムデータを読み込むと、インターフェースの設定などがすべて読み込ま れます。現在と異なる通信設定が読み込まれるとスイッチャと GUIが通信で きなくなる場合もありますので、十分注意してください。

8-3. SYS データの保存と読み込み

SYSデータ (HVS-300.sysファイル) には、システムデータが含まれます。

SYSデータの保存

(1) メニューバーからFileをクリックし、Save を選択します。

(2) サブメニューから System Data... (*.sys) を選択します。

(3) ファイル保存ダイアログが表示されます。名前をつけて設定を保存してください。

SYSデータの読み込み

(1) メニューバーからFileをクリックし、Loadを選択します。

(2) ファイルオープンダイアログが開きます。ダイアログ下部のドロップダウンメニュ ーからファイルの種類を選び、Sysを選択します。

(3) 目的のファイルを選択します。

(4) 開くボタンをクリックします。HVS-300HSへシステムデータが送信されます。

注意

システムデータを読み込んだときは、必ず、HVS-300HS の電源を入れ直して ください。電源を入れ直さないとシステム設定が有効になりません。

システムデータを読み込むと、インターフェースの設定などがすべて読み込ま れます。現在と異なる通信設定が読み込まれるとスイッチャと GUIが通信で きなくなる場合もありますので、十分注意してください。

8-4. イベントデータの保存と読み込み

イベントデータ (EVENT.memファイル) には、No.000 ~ No.099 までに保存されているすべ てのイベントメモリデータが含まれます。

 イベントデータの保存

(1) メニューバーからFileをクリックし、Save を選択します。

(2) サブメニューから Eventmemory Data... (*.mem) を選択します。

(3) ファイル保存ダイアログが表示されます。名前をつけて設定を保存してください。

 イベントデータの読み込み

(1) メニューバーからFileをクリックし、Loadを選択します。

(2) ファイルオープンダイアログが開きます。ダイアログ下部のドロップダウンメニュ ーからファイルの種類を選び、Memを選択します。

(3) 目的のファイルを選択します。

(4) 開くボタンをクリックします。HVS-300HSへイベントデータが送信されます。

ドキュメント内 Japanese Manual (ページ 51-54)

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