8-2. ALL データの保存と読み込み
ALLデータ (DATA.allファイル) には、システムデータ、全てのWIPEデータ、全てのイベ ントメモリデータが含まれます。
ALLデータの保存
(1) メニューバーからFileをクリックし、Save を選択します。
(2) プルダウンメニューから All Data... (*.all) を選択します。
(3) ファイル保存ダイアログが表示されます。名前をつけて保存してください。
ALLデータの読み込み
(1) メニューバーからFileをクリックし、Loadを選択します。
(2) ファイルオープンダイアログが開きます。ダイアログ下部のドロップダウンメニュ ーからファイルの種類を選び、Allを選択します。
(3) 目的のファイルを選択します。
(4) 開くボタンをクリックします。HVS-300HSへALLデータが送信されます。
注意
システムデータを読み込んだときは、必ず、HVS-300HS の電源を入れ直して ください。電源を入れ直さないとシステム設定が有効になりません。
システムデータを読み込むと、インターフェースの設定などがすべて読み込ま れます。現在と異なる通信設定が読み込まれるとスイッチャと GUIが通信で きなくなる場合もありますので、十分注意してください。
8-3. SYS データの保存と読み込み
SYSデータ (HVS-300.sysファイル) には、システムデータが含まれます。
SYSデータの保存
(1) メニューバーからFileをクリックし、Save を選択します。
(2) サブメニューから System Data... (*.sys) を選択します。
(3) ファイル保存ダイアログが表示されます。名前をつけて設定を保存してください。
SYSデータの読み込み
(1) メニューバーからFileをクリックし、Loadを選択します。
(2) ファイルオープンダイアログが開きます。ダイアログ下部のドロップダウンメニュ ーからファイルの種類を選び、Sysを選択します。
(3) 目的のファイルを選択します。
(4) 開くボタンをクリックします。HVS-300HSへシステムデータが送信されます。
注意
システムデータを読み込んだときは、必ず、HVS-300HS の電源を入れ直して ください。電源を入れ直さないとシステム設定が有効になりません。
システムデータを読み込むと、インターフェースの設定などがすべて読み込ま れます。現在と異なる通信設定が読み込まれるとスイッチャと GUIが通信で きなくなる場合もありますので、十分注意してください。
8-4. イベントデータの保存と読み込み
イベントデータ (EVENT.memファイル) には、No.000 ~ No.099 までに保存されているすべ てのイベントメモリデータが含まれます。
イベントデータの保存
(1) メニューバーからFileをクリックし、Save を選択します。
(2) サブメニューから Eventmemory Data... (*.mem) を選択します。
(3) ファイル保存ダイアログが表示されます。名前をつけて設定を保存してください。
イベントデータの読み込み
(1) メニューバーからFileをクリックし、Loadを選択します。
(2) ファイルオープンダイアログが開きます。ダイアログ下部のドロップダウンメニュ ーからファイルの種類を選び、Memを選択します。
(3) 目的のファイルを選択します。
(4) 開くボタンをクリックします。HVS-300HSへイベントデータが送信されます。