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ファイル共有ソフトを悪用した著作権侵害対策協議会(CCIF)の会合への参加

II. 事業の内容

3) ファイル共有ソフトを悪用した著作権侵害対策協議会(CCIF)の会合への参加

ための対策や必要な手続きを定めること等を目的として、権利者団体と ISP 事業者 団体とで設立された任意団体「ファイル共有ソフトを悪用した著作権侵害対策協議 会(CCIF)」の運営委員会にオブザーバー出席した。

第 7 回:

日時:2011 年 5 月 23 日(月)14:00~16:00 場所:(社)日本映像ソフト協会 会議室 次第:

1.開会のあいさつ(会長)

2.議題

(1)「総務省コンテンツ不正流通対策実証実験」のご紹介

・総務省 情報流通行政局 情報流通作品振興課(コンテンツ振興課)

課長補佐 松本 和人様

・株式会社 NTTPC コミュニケーションズ カスタマーサービス部長

(CCIF ガイドライン検証 WG・啓発スキーム運用 WG 副主査)小山 覚様

・ 質疑応答

(2)啓発メール送付対象に Share を追加することに関する、ガイドライン・手 順書等の修正作業の進め方について

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(3)Winny ユーザーへの啓発メール送付活動報告 (4)その他

・アンケート実施について

・協議会運営費の支出状況について

第 8 回:

日時:平成 23 年 10 月 26 日(水) 10:00~12:00 場所:(一社)日本映像ソフト協会 会議室

次第:

1.開会のあいさつ(会長)

2.議題

(1)啓発メール送付対象に Share を追加する件(審議)

・「啓発までの流れと解説」(手順書)修正案

・「ファイル共有ソフトを悪用した著作権侵害への対応に関するガイドライ ン」修正案

・今後のスケジュールについて (2) その他(報告)

①「総務省コンテンツ不正流通対策実証実験」の進捗について

・NTT コミュニケーションズ株式会社 法人事業本部 第二法人営業本部 u-Japan 推進部 技術戦略部門 担当課長 宮田 寿典様

・株式会社 NTTPC コミュニケーションズ カスタマサービス部部長

小山 覚様(CCIF 技術部会構成員)

・ 質疑応答

② Winny ユーザーに対する啓発メール送付結果(2010 年 6 月~2011 年 8 月)

③「Winny ユーザーに対する啓発メール送付活動に関するアンケート」集計結 果の報告

第 9 回:

日時:2012 年 3 月 15 日(木) 10:00~12:00 場所:(一社)日本映像ソフト協会 会議室 次第:

1.開会のあいさつ(会長)

2.議題

(1)「総務省コンテンツ不正流通対策実証実験」の進捗について

・総務省 情報流通行政局 情報流通作品振興課(コンテンツ振興課)

課長補佐 松本 和人様

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・NTT コミュニケーションズ株式会社 ソリューションサービス部 第四エンジニアリング部門 主査 中村 大輔様 (2)会長・会長代理の選任の件(審議)

(3)Winny・Share ユーザーへの啓発メール送付活動について (4)次年度の活動について

(5)その他

・参考:音楽コンテンツの不正流通対策について JASRAC からのご紹介

・事務連絡

4)法制度委員会および拡大勉強会実施

「 法 制 度 委 員 会 」 は 、 C O D A 会 員 社 の 法 務 担 当 者 を 中 心 に 組 成 し 特 に 中 国 、 韓 国 な ど の ア ジ ア を 中 心 と し た 海 外 に お け る 著 作 権 関 連 法 制 度 の 問 題 点 な ど に つ い て の 検 証 を 行 い 、 当 該 国 政 府 へ の 意 見 具 申 を 実 施 す る な ど 、 C O D A の ロ ビ ー 機 能 の 基 盤 づ く り を 目 指 し て 活 動 し て い る 。

(法制度委員会)

(法制度委員会)

(法制度委員会)

(法制度委員会)

第 1 回:

日時:2011 年 5 月 26 日(木)10:30~12:00

場所:「アルカディア市ヶ谷(私学会館)」7 階 琴平 出席:27 人(事務局 3 人含む)

次第:

(1)「平成 22 年の税関における知的財産侵害物品の差止状況等」ご説明 東京税関 業務部 総括知的財産調査官 馬場義郎様

(2)著作権ワンポイントレッスン

「まねき TV 及びロクラクⅡ事件最高裁判決概説」

染井・前田・中川法律事務所 前田哲男弁護士 (3)UGC サイトの削除状況および情報のアップデート (4)各社よりの報告

(5)その他

・今年度の法制度委員会スケジュールご案内

・削除センター実証実験詳細説明会(6/13、14)のご案内

第 2 回:

日時:2011 年 7 月 13 日(水)10:30~12:00

場所:「アルカディア市ヶ谷(私学会館)」5 階 大雪(西)

93 出席:33 人(事務局 5 人含む)

次第:

(1)「知的財産推進計画 2011」について

内閣官房 知的財産戦略推進事務局 内閣参事官 奈良 哲 様 (2)「韓国 TV 局の著作権保護に向けた取り組み」

日本放送協会(NHK)ライツ・アーカイブスセンター 古城ゆかり様、前田正也様

(3)その他

・各社よりの報告 ・事務局よりの報告

第 3 回:

日時:2011 年 9 月 14 日(水)10:30~12:00

場所:「アルカディア市ヶ谷(私学会館)」7 階 琴平 出席:31 人(事務局 4 人含む)

次第:

(1)「動画サイトの利用実態調査検討委員会」報告書について 一般社団法人日本レコード協会 法務部 米内 友伸 様 (2)「TUBEFIRE」対応経緯について

株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)

契約グループ サイバーアクションチーム 鷲見 和男 様 (3)著作権ワンポイントレッスン

「クラウド時代のロッカーサービスと著作権法 30 条 1 項1号」

染井・前田・中川法律事務所 前田 哲男 弁護士 (4)その他

第 4 回:

日時:2011 年 11 月 16 日(水)10:30~12:00

場所:「アルカディア市ヶ谷(私学会館)」7 階 琴平 出席:24 人(事務局 3 人含む)

次第:

(1)「間接的な侵害の研究と課題」

株式会社ソニー・ミュージックエンタテイメント(SME)

契約グループ サイバーアクションチーム 鷲見 和男 様、高良 仁久 様 (2)著作権ワンポイントレッスン

「海外での侵害対策と『属地主義』」

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染井・前田・中川法律事務所 前田 哲男 弁護士 (3)その他

・国際知的財産保護フォーラム(IIPPF)

「第 9 回官民合同訪中実務レベルミッション」への参加について ・法制度委員会 拡大著作権等勉強会アンケート結果ご報告

・UGC サイト削除要請窓口について

第 5 回:

日時:2012 年 2 月 15 日(水)10:30~12:00

場所:「アルカディア市ヶ谷(私学会館)」7 階 琴平 出席:26 人(事務局 3 人含む)

次第:

(1)著作権ワンポイントレッスン

「間接侵害に関する議論について」

染井・前田・中川法律事務所 前田 哲男 弁護士 (2)「暴力団排除条例の概説」

染井・前田・中川法律事務所 前田 哲男 弁護士 (3)その他

・IIPPF「第 9 回官民合同訪中実務レベルミッション」参加報告 ・UGC サイト削除要請窓口について

・第 2 回「法制度委員会 拡大著作権等勉強会」開催のご案内

(拡大著作権等勉強会)

(拡大著作権等勉強会)

(拡大著作権等勉強会)

(拡大著作権等勉強会)

第 1 回:

日時:2011 年 9 月 16 日(金) 13:00~16:00 会場:「アルカディア市ヶ谷(私学会館)」6 階 霧島西 出席:39 名(事務局 5 名含む)

次第:

(1)「出版業界における違法対策等の概説」

用賀法律事務所 村瀬 拓男 弁護士 (2)「平成 23 年不正競争防止法改正の概要」

経済産業省 経済産業政策局 知的財産政策室 係長 斉藤 眞 様 (3)「TUBEFIRE」訴訟について

一般社団法人日本レコード協会 法務部 課長補佐 米内 友伸 様 株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)

サイバーアクションチーム チーフプロデューサー 高良 仁久 様

95 第 2 回:

日時:2012 年 3 月 7 日(水) 13:30~17:30 会場:「ホテルモントレ半蔵門」1 階 青藤 出席:52 名(事務局 3 名含む)

次第:

(1)「間接侵害に関する論点整理」

インフォテック法律事務所 弁護士 山本 隆司 様 (2)「スリーストライク法の執行状況概説」

東京都市大学 専任講師 張 睿暎 様

(3)「リーチサイト・ストレージサイト侵害対応に関する実務的問題の把握

(コンテンツ業界別アンケートの分析)」 国立大学法人 電気通信大学 客員研究員

株式会社 Photonic System Solutions 取締役・事業部長 北林 理沙 様

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(2)インターネット上の知的財産権侵害対策

(2)インターネット上の知的財産権侵害対策

(2)インターネット上の知的財産権侵害対策

(2)インターネット上の知的財産権侵害対策

① 知的財産権分野の専門家の派遣等を通じ、インターネット上の知的財産権侵害に 係る問題解決を、円滑、且つ効率的に行うための体制の構築

(aaaa)動画投稿サイトを悪用したインターネット上の知的財産権侵害対策)動画投稿サイトを悪用したインターネット上の知的財産権侵害対策)動画投稿サイトを悪用したインターネット上の知的財産権侵害対策 )動画投稿サイトを悪用したインターネット上の知的財産権侵害対策

1)「CODA 自動コンテンツ監視・削除センター(仮称)」実証実験

実験の目的

本実験は、本機構が経済産業省から受託した「平成 23 年度知的財産権ワーキング・グル ープ等侵害対策強化事業(知的財産権侵害対策強化事業)」のうち、「インターネット上の 知的財産権侵害対策」に係る対策の一環として、動画共有サイト(UGC サイト)を利用した インターネット上の知的財産権侵害対策やインターネット上の知的財産権侵害対策に有効 な技術等に関する情報収集および精査を行うことにより広く侵害対策の問題解決に資する ことを目的として実施した。

動画共有サイト(UGC サイト)を利用したインターネット上の知的財産権侵害対策について は 2009 年より中国の UGC の 4 サイトと韓国 UGC の 1 サイトに対し、当機構のコンテンツ企 業の協力のもと、侵害コンテンツへの具体的対応のみならず各サイトと意見交換を継続的 に実施し、我が国コンテンツ企業の削除要請等の円滑化にむけた情報収集を行った。

2010 年においては中国の UGC の 4 サイトと韓国 UGC の 1 サイトで 100%削除という結果を 出すに至った。この結果を受け、本年度実証実験においては中国の UGC の 4 サイトと韓国 UGC の 1 サイトだけでなく中国、台湾のサイトについて侵害映像が多数継続的にアップロー ドされているサイトを追加した。併せて、最近侵害が増加している書籍コンテンツについ ても限定的に侵害対応実験を実施した。

なお、本事業の実施に当たっては、インターネット上の違法コンテンツ問題解決に意欲を 持つコンテンツ企業および業界団体の協力を受け実施した。

また本調査は、株式会社クロスワープを再委託先として実施した。

実験概要

海外においては多くの著作権侵害問題が存在している中、特に東アジアにおいてオンライ ン著作権侵害問題が深刻化し、かつ著作権者からの有効な対策手段が存在しない事が課題 であった。これに対して、2009 年度より効率的な削除要請の実施方法の検討及び実証実験

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