① ファイルの移動方法
② ファイルの選択方法
Shift を利用した選択方法
Mac では Windows と同様「Shift」キーを押 しながら多数のファイルを選択する事も出 来ますが、Mac ではこの方法だけでなく、1 つ ず つ 選 択 を 追 加 す る 事 も 可 能 で す 。
(「Shift」キーを使った操作が Windows にお ける「Ctrl」キーを使った選択方法と、「Shift」
キーを使う方法の両方の機能を兼ね備えて います。)
拡張子について
少し前の macOS には、拡張子という概念はありませんでした。しかし OS X より UNIX 系をベースの OS と なった為、拡張子を付けるようになりました。以前の名残として、Mac 上で拡張子を消してしまっても、そのファ イル形式が不明になる事はなく、元の形式のまま利用する事が出来ます。また拡張子を消してしまっても、
Windows にファイルを送るため USB メモリなどにファイルを入れた場合、自動的に拡張子が付くので、ユーザ が拡張子を意識する事はありません。
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ドラッグ&ドロップが使えます。1
マウスポインタを選択したいファイル上に置 き、一度クリックするとファイルが選択されま す。③ コピー・貼り付けの方法
基本的には「コマンド」キーを使った、キーボード操作で利用します。
ファイルの複製
右クリックし「複製」をクリックする事で、そ のままファイルを複製する事が出来ます。
「コマンド」+「C」キーで、コピーします。
(Windows の「Ctrl」+「C」キーと同じ)
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もしくは右クリックから、「(
ファイル名)
をコピー」をクリックします。
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「コマンド」+「V」キーもしくは手順 2 の右 クリックの項目から貼り付けが出来ます。④ ファイルの削除方法
⑤ ファイル名の変更方法
Dock のゴミ箱アイコンへドラッグ&ドロッ プでも、削除する事が出来ます。
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その他のショートカット操作について
以下は Mac のショートカットキーの一例です。
「コマンド」+「Z」キー 操作のやり直し
「コマンド」+「S」キー ファイルを保存する(上書き保存)
「コマンド」+「A」キー 全体を選択する
「コマンド」+「Shift」+「3」キー 画面をキャプチャする
「コマンド」+「W」キー 開いているウィンドウを閉じる
基本的なショートカットキーは Windows とほぼ同じですが、若干の違いがあります。また、アプリケー ションによっても操作が違う場合がありますので、その場合には、一旦マウス操作で操作を行い、メニ ュー画面に表示されるショートカットキーを確認してください。
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ファイルを選択し、「Return」キー(Enter)を押し、新しいファイル名を入力します。
右クリックし「ゴミ箱に入れる」をクリックし