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ピント・明るさ(露出)・色合いの設定

ドキュメント内 DC-G9 (ページ 74-121)

1 フォーカスモードレバーを[AFS/AFF]また は [AFC]に合わせる

≥フォーカスモードを設定します。(P75)

2 [ ]ボタンを押す

3 2 / 1 ボタンでオートフォーカスモードを選 び、[MENU/SET]ボタンを押す

≥オートフォーカスモードを設定します。(P77)

4 シャッターボタンを半押しする

≥オートフォーカスが働きます。

≥暗い環境ではフォーカス表示が[ ]と表示され、通常よ りピント合わせに時間がかかることがあります。

≥[ ]を表示後に夜空の星などを検知した場合、星空AFが働きます。ピントが合うと、フォー カス表示が[ ]と表示され、ピントを合わせたAFエリアが表示されます。

(画面の端では、星空 AF での検知ができません)

ピント 合っている 合っていない

フォーカス表示 点灯 点滅

AFエリア 緑 ー

電子音 ピピッ ー

≥ピントを合わせたあとズーム操作をした場合は、ピントに誤差が生じることがあります。ピント を合わせ直してください。

ョㄏヒ ョㄏヒ

フォーカス表示

AF エリア

LOW

LOW

STAR

4.  ピント・明るさ(露出)・色合いの設定

さくいん 目次

メニュー 一覧

フォーカスモードを設定する (AFS、AFF、AFC)

使えるモード : 

シャッターボタン半押し時のピント合わせ動作を設定します。

フォーカスモードレバーを 合わせる

項目 撮影シーン(お勧め)

AFS/AFF AFS

(Auto  Focus  Single)

静止している(風景、記念撮影など)

シャッターボタンを半押ししている間、ピントは固 定され、構図を変えて撮影することができます。

AFF

(Auto  Focus  Flexible)

動きが予測できない(子ども、ペットなど)

シャッターボタンを半押ししている間に被写体が 動いた場合、動きに合わせて自動でピントを合わせ 直します。

撮影/動画メニューの[AFS/AFF]で、切り換えることができます。

AFC

(Auto Focus Continuous)

動いている(スポーツ、鉄道など)

シャッターボタンを半押ししている間、被写体の動 きに合わせて常にピント合わせを行います。

MF 手動でピントを合わせます。(P86)

[AFF]、[AFC] で撮影する場合は

≥動いている被写体の場合は、撮影時に予測してピント合わせを行います。(動体予測)

≥W端からT端にズームしたり、急に被写体を遠くから近くに変えた場合、ピントが合うまで時 間がかかることがあります。

≥撮影中、ピントが合いにくいときは、再度シャッターボタンを半押ししてピントを合わせ直し てください。

≥以下の場合、フォーカスモードの[AFF]または[AFC]は、[AFS]と同じ動作をします。

−クリエイティブ動画モード

−[6K/4K 連写(S/S)]で撮影時

−低照度時

≥6K/4K フォト撮影時、[AFF]に設定できません。撮影時には AF 連続動作が働きます。

≥フォーカスセレクト撮影時は設定できません。

≥[ ハイレゾモード ] 撮影時、フォーカスモードの [AFF] または [AFC] は [AFS] に切り換わります。

4.  ピント・明るさ(露出)・色合いの設定

さくいん 目次

メニュー 一覧

フォーカスモードを設定する(AFS、AFF、AFC) (続き)

使えるモード : 

≥フォーカスモードを[AFF]または[AFC]に設定時に使用できます。

ボタン→ [撮影 ]→[AF カスタム設定(写真)]

AF カスタム設定を調整する

1

2/1ボタンで AF カスタム設定の種類を選ぶ

2

3/4ボタンで項目を選び、2/1ボタンで調整する

≥初期設定に戻すには、[DISP.] ボタンを押してください。

写真撮影時のオートフォーカスの動作を設定する

設定 1 汎用性の高い基本的な設定

設定 2 被写体が一定方向に等速で進むシーンに適した設定

設定 3 被写体が前後左右に動き、障害物が入りやすいシーンに適した設定 設定 4 被写体の速度変化が大きいシーンに適した設定

AF 追従感度

r 被写体との距離が大きく変わったときに、すぐにピントを合わせ直 します。異なる被写体に次々にピントを合わせることができます。

s 被写体との距離が大きく変わったときに、ピントの合わせ直しを 少し待ちます。カメラの前を障害物が横切った場合など、意図し ないピントの合わせ直しを防ぐことができます。

AF エリア切換感度

r 被写体が AF エリアから外れたとき、すぐに AF エリアを切り換え、

移動してピントを合わせ続けます。

s AF エリアを緩やかに切り換え、移動します。被写体のわずかな動 きやカメラの前の障害物からの影響を受けにくくします。

被写体の動き

0 動きのない被写体に適しています。被写体のわずかな動きやカメ ラの前の障害物からの影響を受けにくくします。

1 被写体の移動速度が変化する被写体に適しています。急な被写体

MENU

4.  ピント・明るさ(露出)・色合いの設定

さくいん 目次

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オートフォーカスモードを設定する

使えるモード : 

被写体の位置や数に応じて、ピントの合わせ方を選択できます。

[ ]ボタンを押す

(顔・瞳認識)

人の顔、目、人の体(全身または上半身)を自動的に検知します。

≥カメラが人の顔(A、B)や体(C)を認識する と、認識した人にAFエリアが表示されます。

黄色: ピントを合わせる人のAFエリアで す。カメラが自動で選びます。

白色: ピントを合わせる人以外のAFエリア です。複数の人を認識すると表示され ます。

≥人の顔、目を認識した場合、本機に近い側の 目にピントを合わせます。

※ 露出は顔に合わせます。([測光モード]を[ ]設定時)

≥人の体を認識した場合、人の体にピントを合わせます。

≥瞳認識は黄色の枠内の目(A)にのみ働きます。

≥カメラが認識できる人の顔は、最大15人までです。

≥ピントを合わせる人や目を指定するには、人や目に合わ せてAFエリアを設定してください。

AFエリアが表示されている人をタッチすると、簡単に 指定できます。指定を解除するには、[ ]をタッチし てください。

(追尾 )

指定した被写体が動いても、自動でピントと露出を合わせ 続けます。(動体追尾)([測光モード]を[ ]設定時)

≥以下の操作で、追尾する被写体をロックしてください。

ボタン操作:被写体を追尾AFエリア(D)に合わせ、

シャッターボタンを半押しする タッチ操作:被写体をタッチする

≥ロック失敗時は、追尾AFエリアが赤く点滅後に消えます。

≥ロック中はAFエリアが黄色(半押し中は緑色)になります。

≥ロックを解除するには、[MENU/SET]ボタンを押す、

または[ ]をタッチしてください。

最大225 点のAFエリアでピントを合わせることができま す。被写体が中央にない場合に有効です。

ョㄏヒ

4.  ピント・明るさ(露出)・色合いの設定

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オートフォーカスモードを設定する (続き)

AFエリアの位置を拡大表示する(AFポイントスコープ)

AF エリアの位置やピントを確認するための一時的な拡大表示ができます。

≥[ ]、[ ]、[ など(カスタムマルチ)]では、画面中央を拡大表示します。

撮影画面を表示中に、[Fn4] ボタンを押したままにする

≥フォーカスモードは[AFS] に切り換わります。シャッターボタン を半押しすると、小さな AF エリアでピントを合わせ直します。

≥前後のダイヤルを回して、拡大倍率を調整できます。

 : 画面を細かく拡大 / 縮小     : 画面を大きく拡大 / 縮小

≥AF エリアの位置や、拡大表示位置を変更できません。

拡大表示方法を設定する

ボタン→ [カスタム]→ [フォーカス/レリーズ]→ [AF ポイントスコープ設定 ] など

(カスタムマルチ)

225点のAFエリアから、被写体に合わせて、自由にAFエ リアの形状を設定できます。(P79)

(1点)

AFエリア内にピントを合わせます。

(ピンポイント)

[Ø]より小さな点で繊細なピント合わせができます。

シャッターボタンを半押しすると、ピントを確認するため の画面が拡大表示されます。

拡大表示維持

[ON]: ファンクションボタンを押すたびに、拡大画面の表示 / 非表示を 切り換えます。

[OFF]: ファンクションボタンを押している間、拡大表示します。

PIP 表示 [ 全画面 ]: [PIP]:

画面全体に拡大表示します。

画面の一部に拡大表示します。

MENU

4.  ピント・明るさ(露出)・色合いの設定 オートフォーカスモードを設定する (続き)

さくいん 目次

メニュー 一覧

AFエリアの形状を設定する(カスタムマルチ)

1

[ ]ボタンを押す

2

カスタムマルチアイコン([ ] など)を選び、3ボタンを押す

3

2/1ボタンで設定項目を選び、4ボタンを押す

4

AF エリアを選ぶ

[ ]/[ ]/[ ] 選択時

[MENU/SET] ボタンを押して、決定する [ ]/[ ]/[ ] 選択時

AF エリアにしたい部分をなぞる

≥選択した AF エリアを解除するには、もう一度タッチしてください。

3/4/2/1ボタンで AF エリアを選び、[MENU/SET]

ボタンで設定する(繰り返す)

≥選択した AF エリアを解除するには、もう一度 [MENU/SET] ボタンを押してください。

(横)

流し撮りなどの撮影 に便利な形状です。

(縦)

建築物の撮影など に便利な形状です。

(中央)

中央周辺にピントを 合わせたい場合に便 利な形状です。

/ /

(カスタム) カスタム登録した内容を設定できます。

ボタン操作 タッチ操作 操作内容

3/4/2/1 タッチ 位置の移動

/ / ピンチイン/

ピンチアウト 大きさの変更 [DISP.] [リセット]

1 回目:位置を中央に戻す 2回目:大きさを初期 設定に戻す

タッチ操作

ボタン操作

ヤピ ヤビ ヤヒ

現在のAFエリアの形状

ヤヒ ヤビ ヤピ

選択されているAFエリア

ヤヒ ヤビ ヤピ

4.  ピント・明るさ(露出)・色合いの設定

さくいん 目次

メニュー 一覧

オートフォーカスモードを設定する (続き)

設定した AF エリアを[ ]、[ ]、[ ](カスタム)に登録する

179ページの手順

3

の画面で、3ボタンを押す

23/4ボタンで登録先を選び、[MENU/SET]ボタンを押す

オートフォーカスモードの制限事項

≥以下の場合、オートフォーカスモードは[Ø]に固定されます。

−デジタルズーム使用時

−クリエイティブコントロールモードの[ジオラマ]

≥4K ライブクロップ設定時、オートフォーカスモードは[š]に固定されます。

≥以下の場合、オートフォーカスモードは設定できません。

−フォーカスセレクト撮影時

(顔・瞳認識)

≥顔や人の体を認識できない場合は、[ ]の動作になります。

(追尾 )

≥被写体が小さいときや暗いときなど、撮影状況によって追尾AFが正しく動作しない場合は、

[Ø]の動作になります。

≥インターバル撮影時は[ ]は使えません。

≥以下の場合、[ ]は[Ø]の動作になります。

−クリエイティブコントロールモードの[セピア]/[モノクローム]/[ダイナミックモノクローム]/

[ラフモノクローム]/[シルキーモノクローム]/[ソフトフォーカス]/[クロスフィルター]/[サンシャイン]

−[フォトスタイル]の[モノクローム]/[L.モノクローム]

(225点)、 など(カスタムマルチ)

≥6K/4Kフォト撮影中や[AF連続動作]で動画撮影中は、AF エリアの中央でピントを合わせます。

(ピンポイント)

≥動画撮影時や 6K/4K フォト撮影時、[ ]に設定している場合は、[Ø]に切り換わります。

≥フォーカスモードの[AFF]、[AFC]では[ ]に設定できません。

≥[ ]/[ ]/[ ] で調整した設定は、電源スイッチを [OFF]にするとお買い上げ時の設定に戻ります。

ヤヒ ヤビ ヤピ

ドキュメント内 DC-G9 (ページ 74-121)

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