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ピント・明るさ(露出)の設定

ドキュメント内 DMC-GM1S (ページ 115-136)

自動でピントを合わせて撮る (オートフォーカス)

被写体や撮影状況に合わせてフォーカスモードやオートフォーカスモードを設定するこ とで、さまざまなシーンに対応した自動でのピント合わせができます。

1 フ ォ ー カ ス モ ー ド レ バ ーを[AFS]ま た は [AFC]に合わせる

≥フォーカスモードを設定します。(P116)

2 2( )ボタンを押す

3 2 / 1 ボタンでオートフォーカスモードを選 び、[MENU/SET]ボタンを押す

≥オートフォーカスモードを設定します。(P117)

4 シャッターボタンを半押しする

≥オートフォーカスが働きます。

≥暗い環境ではフォーカス表示が[ ]と表示され、通常 よりピント合わせに時間がかかることがあります。

≥ピントを合わせたあとズーム操作をした場合は、ピントに誤差が生じることがありますので、も う一度ピントを合わせ直してください。

≥フォーカスモードを [AFF]、[AFC] に設定時

–半押し中にピントが合った 1 回目のみ電子音が鳴ります。

–オートフォーカスモードを[ ]に設定している場合は、半押し中にピントが合った1回目のみ AFエリアが一瞬表示されます。

ピント 合っている 合っていない

フォーカス表示 点灯 点滅

AFエリア 緑 ー

電子音 ピピッ ー

ピントが合いにくい被写体や撮影環境

≥動きの速い被写体、非常に明るい、または濃淡のないもの

≥ガラス越しや光るものの近くにある被写体を撮影するとき

≥暗いときや手ブレしているとき

≥被写体に近すぎるときや、遠くと近くを同時に撮るとき

60 60 60 3.5 3.5 3.5

フォーカス表示

AF エリア

LOW

さくいん 目次

メニュー 一覧

使えるモード : 

シャッターボタン半押し時のピント合わせ動作を設定します。

フォーカスモードレバーを[AFS]または [AFC]

に合わせる

■フォーカスモードレバーの[AFS] について

撮影メニューまたは 動画撮影メニューの [AFS/AFF]で、フォーカス モードレバーの [AFS]に、[AFS]または [AFF]のいずれかを割り当てることができます。

≥[AFF]や[AFC]で明るさが足りないときは[AFS]と同じ動作をします。このとき画面の 表示が黄

フォーカスモードを選ぶ(AFS、AFF、AFC)

項目 被写体の動き、撮影シーン(お勧め)/ 内容

AFS

AFS

(Auto  Focus  Single)

静止している(風景、記念撮影など)

シャッターボタンを半押しすると、自動でピント 合わせを行います。半押ししている間、ピントは固 定されます。

AFF

(Auto  Focus  Flexible)

動きが予測できない(子ども、ペットなど)

シャッターボタンを半押しすると、自動でピント合わ せを行います。半押ししている間に被写体が動いた場 合、動きに合わせて自動でピントを合わせ直します。

AFC

(Auto Focus Continuous)

動いている(スポーツ、鉄道など)

シャッターボタンを半押ししている間、被写体の 動きに合わせて常にピント合わせを行います。動 いている被写体の場合は、撮影時に予測してピン ト合わせを行います。(動体予測)

MF 手動でピントを合わせます。(P126)

[AFF]、[AFC] で撮影する場合は

≥W 端から T 端にズームしたり、急に被写体を遠くから近くに変えた場合、ピントが合うまで時 間がかかることがあります。

≥撮影中、ピントが合いにくいときは、再度シャッターボタンを半押ししてピントを合わせ直してください。

≥シャッターボタンを半押ししている間、画面に揺れが見える場合があります。

自動でピントを合わせて撮る(オートフォーカス) (続き)

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メニュー 一覧

5. ピント・明るさ(露出)の設定

使えるモード : 

被写体の位置や数に応じて、ピントの合わせ方を選択できます。

1 2( )ボタンを押す

2 2 / 1 ボタンでオートフォーカスモードを 選び、[MENU/SET]ボタンを押す

オートフォーカスモードを選ぶ

(顔・瞳認識)

人の顔と目を自動的に検知します。ピントは本機に近 い側の目に、露出は顔に合わせます。([測光モード]を

[ ]設定時)

≥検知できる顔は15個までです。検知できる目はピ ントを合わせる顔の目だけです。

≥ピントを合わせる目を変更できます。(P119)

≥AFエリアの位置と大きさを変えることができます。(P121)

(追尾 )

指定した被写体にピントを合わせます。被写体に露出 を合わせます。([測光モード]を[ ]設定時)

被写体が動いても自動でピントと露出を合わせ続け ます。(動体追尾)(P119)

(23点)

最大23点のAFエリアでピントを合わせることがで きます。被写体が中央にない場合に有効です。

≥ピントを合わせるエリアを選択できます。(P121)

(1点)

中央のAFエリア内にピントを合わせます。

≥AFエリアの位置と大きさを変えることができます。

(P121)

# # #続く

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■オートフォーカスモードの制限事項

≥以下の場合、オートフォーカスモードは[Ø]に固定されます。

–デジタルズーム使用時

–クリエイティブコントロールモードの[ジオラマ]

(顔・瞳認識)

≥以下の場合、[š] に設定できません。

–シーンガイドモードの[夜景をきれいに撮る]/[夜空をクールに撮る]/[夜景を暖かく撮る]/

[夜景をアーティスティックに撮る]/[イルミネーションをキラキラ撮る]/

[夜景を手持ちで撮る]/[料理をおいしそうに撮る]/[スイーツをかわいく撮る]

≥以下の場合など、撮影状況によっては、顔・瞳認識機能が働かず、顔が検知できないことがありま す。その際、オートフォーカスモードは[ ]の動作になります。

–顔が正面を向いていない/傾いている/極端に明るいまたは暗い/サングラスなどで隠れている/

小さく写っている

–顔の陰影が少ない –動きが速い –被写体が人物以外である –手ブレしている

(追尾 )

≥インターバル撮影時は[ ]は使えません。

≥以下の場合、[ ]は[Ø]の動作になります。

–シーンガイドモードの[水面をキラキラ撮る]/[イルミネーションをキラキラ撮る]/

[花をふんわり撮る]/[モノクロで撮る]

–クリエイティブコントロールモードの[セピア]/[モノクローム]/[ダイナミックモノクローム]/

[ラフモノクローム]/[シルキーモノクローム]/[ソフトフォーカス]/[クロスフィルター]/[サンシャイン]

–[フォトスタイル]の[モノクローム]

≥以下の場合は、動体追尾機能が働かないことがあります。

–被写体が小さすぎる –撮影場所が明るすぎる/暗すぎる

–被写体の動きが速い –被写体と背景の色が同じか類似した色があるとき –手ブレしている –ズーム操作時

(ピンポイント)

[Ø]より小さな点で繊細なピント合わせができます。

シャッターボタンを半押しすると、ピントを確認する ための画面が拡大表示されます。

≥拡大した画面で、ピントを合わせる位置を設定できます。

(P122)

シャッター半押しでの構図づくり

[Ø]で被写体が撮りたい構図の中央にないときなどは、被写体にAFエリアを合わせ、シャッ ターボタン半押しでピントと露出を固定し、半押ししたまま撮りたい構図に本機を動かして撮 影することもできます。(フォーカスモードを[AFS]に設定したときのみ)

自動でピントを合わせて撮る(オートフォーカス) (続き)

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5. ピント・明るさ(露出)の設定

カメラが顔を認識するとAFエリアとピントを合わせる目が表 示されます。

黄色:シャッターボタンを半押しし、ピントが合うと緑色に変 わります。

白色:複数の顔を認識すると表示されます。黄色のAFエリア内 の顔と同じ距離にある顔にはピントが合います。

■ピントを合わせる目を変更する ピントを合わせる目をタッチする

≥黄色の枠内の目をタッチしてください。それ以外の位置を タッチすると、AFエリア設定画面が表示されます。(P121)

≥[ ]をタッチする、または[MENU/SET]ボタンを押すと、

ピントを合わせる目の設定が解除されます。

≥構図を変えたりすることで、黄色の枠が別の顔に移ったり、枠 が消えた場合は、ピントを合わせる目の設定が解除されます。

被写体を追尾 AF エリアに合わせ、シャッターボタンを半 押しする

≥被写体を認識すると、AFエリアが緑色になります。

≥シャッターボタンを離すとAFエリアが黄色に変わります。

≥[MENU/SET]ボタンを押すと、ロックは解除されます。

被写体をタッチする

≥タッチシャッター機能を解除した状態で行ってください。

≥ロック中は AFエリアが黄色になります。

≥[ ]をタッチすると、ロックは解除されます。

≥ロックに失敗したときは、追尾AFエリアが赤く点滅したあと消えます。もう一度ロックをやり直 してください。

≥追尾AFに失敗したときは、[Ø]の動作になります。

(顔・瞳認識)について

追尾する被写体をロックする ( 追尾)

ボタン操作

タッチ操作

ピントを合わせる目

追尾AFエリア

さくいん 目次

メニュー 一覧

使えるモード : 

オートフォーカスモードの [š]、[ ]、[Ø]、[ ]では、AFエリアの位置や大きさを設定 することができます。

≥タッチシャッター機能を解除した状態で行ってください。

≥タッチ操作で設定する場合は、カスタムメニューの [ タッチ設定 ] で、[タッチ AF] を [AF]に設定し てください。

≥[測光モード](P135)が[ ]のときは、測光ターゲットもAFエリアに合わせて移動します。

画面の端では、AFエリア周辺の明るさの影響を受ける場合があります。

こんなときは使えません

≥デジタルズーム使用時は、AF エリアの位置と大きさを変えることはできません。

AFエリアの位置を設定する / 大きさを変更する

自動でピントを合わせて撮る(オートフォーカス) (続き)

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5. ピント・明るさ(露出)の設定

AF エリアの位置と大きさを変更することができます。

1

2( )ボタンを押す

2

[š]または [Ø] を選び、4ボタンを押す

≥AFエリア設定画面が表示されます。

≥画面をタッチすることでも、AFエリア設定画面を表示で きます。

3

AF エリアの位置と大きさを変更する

≥[š]選択時に、黄色の枠内の目に AF エリアを設定すると、ピントを合わせる目が変更されます。(P119)

4

[MENU/SET] ボタンを押して決定する

≥[š]選択時は、タッチした場所に[Ø]と同 じ働きのAFエリアが表示されます。[MENU/

SET]ボタンを押す、または[ ]をタッチすると AFエリアの設定を解除できます。

23点のAFエリアを 9つのエリアに分け、ピントを合わせるエリアを選択できます。

1

2( )ボタンを押す

2

[ ] を選び、4ボタンを押す

≥AFエリア設定画面が表示されます。

3

3/4/2/1ボタンで右図のように AFエリア枠を選択 する

≥画面をタッチして AF エリア枠を選択することもできます。

4

[MENU/SET] ボタンを押して決定する

≥[i]表示(選択したAFエリア枠の中心点)のみが画面に残 ります。

≥[MENU/SET]ボタンを押す、または[ ]をタッチすると AFエリアの設定が解除されます。

[š]、[Ø]選択時

ボタン操作 タッチ操作 操作内容

3/4/2/1 タッチ AF エリアの移動

s ピンチイン/ ピンチアウト AF エリアを細かく拡大 / 縮小 s AF エリアを大きく拡大 / 縮小 [DISP.] [リセット] AFエリアを中央に戻す

≥もう一度押すと、枠の大きさが初期設定に戻ります。

[ ] 選択時

ドキュメント内 DMC-GM1S (ページ 115-136)

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