• 検索結果がありません。

ビデオ信号を接続している場合

ドキュメント内 VPH-G70QJ (ページ 100-103)

1

外部ビデオ信号を接続する。

プロジェクターのVIDEO IN 端子、または INPUT Bに装着したシグナルインター フェースボードにビデオ信号を接続します。

2

リモートコマンダーのINPUT SELECT VIDEOキーとSELECTキー、または Bキーを 押して、ビデオ信号を接続した入力を選択する。

3

入力情報メニューを表示して、水平周波数が 15.7 kHzになっていることを確認す る。

MENUキーを押してから、

V

v

キーを押して「入力情報」を選び、ENTERキーを 押すと、入力情報メニューが表示されます。

4

マグネフォーカスとAQP/DQPを調整する。

◆詳しくは、「緑のマグネフォーカスとAQP/DQPを調整する」(72 ページ)をご覧ください。

マグネフォーカス、 AQP/DQP の微調整

1

PATTERNキーを押し、ドットパターン(9×9)を表示させる。

2

マグネフォーカス、AQP/DQPがずれていたら、微調整する。

◆詳しくは、「緑のマグネフォーカスとAQP/DQPを調整する」(72 ページ)をご覧ください。

3

調整が終了したら、MEMORYキーを押す。

調整値が記憶されます。

ご注意

手順3で、MEMORYキーを押し続けないでください。

マグネフォーカス調整のデフォーカスについて

マグネフォーカス調整では、「オール」と「4PA」のデフォーカスを行うことにより、最適な ユニフォーミティが得られます。本機では、ユニフォーミティを考慮して、青と赤のマグネ フォーカス「オール」のデータを自動的にデフォーカスするように設計されています。デ フォーカス量は、色温度と入力信号の水平周波数によって異なります。マグネフォーカス 調整モードから抜けたとき、またはマグネフォーカス調整中にMG FOCUSキーをもう1 回 押すと、「オール」のデータに次ページの表の値が加算され、自動的にデフォーカスされ ます。ただし、「4PA」のデータは自動的にデフォーカスされません。ユニフォーミティを 重視する場合は、「4PA 」をジャストフォーカスに調整した後、次ページの表の値を引い てください。

なお、スポットフォーカスを重視する場合は、「オール」の値をジャストフォーカスに調整し た後、自動的にデフォーカスされる分として、次ページの表の値をあらかじめ引いてくだ

調 整 色温度が

9300K

のときのマグネフォーカス「オール」

水平周波数 15.7kHz 24.8kHz 31.5kHz 48.3kHz 64.0kHz 77.1kHz 93.7kHz 106.3kHz デフォーカス(R) 0 0 0 0 0 0 0 0 デフォーカス(G) 0 0 0 0 0 0 0 0 デフォーカス(B) +30 +30 +15 +5 0 0 0 0 色温度が

6500K/5400K

のときのマグネフォーカス「オール」

水平周波数 15.7kHz 24.8kHz 31.5kHz 48.3kHz 64.0kHz 77.1kHz 93.7kHz 106.3kHz デフォーカス(R) +15 +15 +10 0 0 0 0 0 デフォーカス(G) 0 0 0 0 0 0 0 0 デフォーカス(B) +30 +30 +15 +5 0 0 0 0 色温度が

3200K

のときのマグネフォーカス「オール」

水平周波数 15.7kHz 24.8kHz 31.5kHz 48.3kHz 64.0kHz 77.1kHz 93.7kHz 106.3kHz デフォーカス(R) +15 +15 +10 0 0 0 0 0 デフォーカス(G) 0 0 0 0 0 0 0 0 デフォーカス(B) 0 0 0 0 0 0 0 0

4PA

水平周波数 15.7kHz 24.8kHz 31.5kHz 48.3kHz 64.0kHz 77.1kHz 93.7kHz 106.3kHz デフォーカス(R) 0 0 0 0 0 0 0 0 デフォーカス(G) 0 0 0 0 0 0 0 0 デフォーカス(B) −30 −30 −30 −30 0 0 0 0 最適化調整の例

色温度:9300K、水平周波数:31.5kHz

青のマグネフォーカス「オール」のデータ:130

青の「4PA」のデータ:130

ユニフォーミティを重視するとき(デフォーカス):ジャストフォーカスに調整した後、

「4PA」のデータから上の表の値(−30) を加えた値に調整します。

「4PA」:130 + (−30) = 100

スポットフォーカスを重視するとき:ジャストフォーカスに調整した後、「オール」のデータ から上の表の値(+15)を引いた値に調整します。

マグネフォーカス「オール」:130 − (+ 15) = 115

レジストレーションの微調整

1

PATTERNキーを押し、クロスヘアパターンを表示する。

2

レジストレーションがずれていたら、微調整する。

◆詳しくは「レジストレーションを調整する」(80〜98 ページ)をご覧ください。

3

調整が終了したら、MEMORYキーを押してすぐ離す。

調整値が記憶されます。

ご注意

調 整

画面サイズの調整

画面の大きさがスクリーンに合っていないときに調整します。

1

RGB SIZEキーを押す。

(ビデオ信号の場合もRGB SIZE キーで調整します。)

2 B

b

V

v

 キーで画面サイズを調整する。

V

 :上下に広がる。

v

 :上下に狭まる。

b

 :左右に広がる。

B

 :左右に狭まる。

3

調整が終了したら、MEMORYキーを押す。

調整値が記憶されます。

シフト調整

画面の位置がスクリーンに合っていないときに調整します。

1

RGB SHIFTキーを押す。

(ビデオ信号の場合もRGB SHIFTキーで調整します。)

2 B

b

V

v

キーで画面の位置を調整する。

V

 :画面全体が上へ移動する。

v

 :画面全体が下へ移動する。

B

 :画面全体が左へ移動する。

b

 :画面全体が右へ移動する。

ご注意

ビデオ信号入力時は、「Vシフト」が「ナロー」に固定され、上下方向の可変範囲が RGB の場合より狭くなります。

3

調整が終了したら、MEMORYキーを押す。

入力信号ごとに微調整する

R G B サイズ調整     

 Hc:80  H f:80  Vc:80  V f:80

調整:

画面 スクリーン

R G B シフト調整     

       V シフト:

      ナロー

 H c:  50  H f :  50  V   :M I N

調整:

スクリーン 画面

調 整

ブランキング調整

入力信号の画像がスクリーンからはみ出す場合、余分な部分をカットします。

ドキュメント内 VPH-G70QJ (ページ 100-103)