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パーソナル機能で設定できる内容

ドキュメント内 EOS DIGITAL ソフトウェア使用説明書 (ページ 37-42)

P.Fn-01

P.Fn-02

P.Fn-03

シャッター速度の上限、下限値を設定する

●リストボックスから上限・下限値を選びます。

例)上限値:1/2000、下限値:1/60 を選ぶと、1/2000 〜 1/60 秒が制御・設定可 能範囲となります。

●シャッター速度を選ぶときの機動性を向上させたいときや、ストロボ使用時の絞り優先 AE でスローシンクロにしたくないときに有効です。

絞り数値の上限、下限値を設定する

●リストボックスから上限・下限値を選びます。

例)下限値:1.4、上限値:8.0 を選ぶと、F1.4 〜 8.0 が制御・設定可能範囲となります。

●選べる絞り数値範囲を限定して、絞り数値を選ぶときの機動性を向上させることができま す。

●上限、下限値に 1/750 秒など、1 段ステップ以外の数値を選ぶと、制御・設定可 能範囲が、設定値よりもわずかにずれることがあります。また、カスタム機能 C.Fn-6-1、2 併用時に 1/3200 秒など、1 段ステップ以外の数値を選んだときに も制御・設定可能範囲が設定値よりもわずかにずれることがあります。

●プログラム AE 撮影時のストロボ同調シャッター速度を確保するため、EOS-1D  Mark II N、EOS-1Ds Mark II、EOS-1D Mark II、EOS-1Ds は 1/200 〜 1/80 秒、EOS-1D は 1/400 〜 1/80 秒の範囲を選ぶことはできません。

●セイフティシフト(C.Fn-16)設定時は、セイフティシフトを優先します。

●下限値は、上限値よりも小さい値にしてください。下限値に上限値よりも大きい数 値を選んだときは、警告メッセージが表示され、元の数値に戻ります。

●上限、下限値に F4.5 など、1 段ステップ以外の数値を選ぶと、制御・設定可能範 囲が、設定値よりもわずかにずれることがあります。また、カスタム機能 C.Fn-6-1、2 併用時に F6.3 など、1 段ステップ以外の数値を選んだときにも制御・設定 可能範囲が設定値よりもわずかにずれることがあります。

●下限値より暗いレンズを使用したときは、使用レンズの開放絞り数値が下限値とな ります。また、上限値より暗いレンズを使用したときは、使用レンズの開放 F 値で 絞り数値が固定されます。

●セイフティシフト(C.Fn-16)設定時は、セイフティシフトを優先します。

P.Fn-04

P.Fn-05

4

4-5

表紙/目次

3

EOS Capture で リモート撮影する

2

ImageBrowser  で撮影画像を操作 する

1

カメラからの画像 取り込みとカメラの 設定

索 引

5

こんなときは/

ソフトウェアを 削除する

EOS 5D、EOS-1D シリーズのカメラを 設定する

はじめに

撮影モードと測光モードの登録・切り換え

●〈 〉ボタンを押している間だけ、登録した撮影モードと設定値(絞り優先 AE であれば 絞り数値)、測光モード、露出補正量に切り換えることができます。

●設定値は、各撮影モードに対応した数値を選びます。

●登録操作は、カメラ側で行います。

カメラの操作は「カメラ側での登録操作」(右記)を参照してください。

●順・逆光などに応じて、所定の撮影条件へ瞬時に切り換えたいときに有効です。

連続撮影時、ブラケティング撮影を繰り返し行う

●シャッターボタンを押しつづけている間、設定したドライブモードでブラケティング連続 撮影を繰り返し行います。

●連続ブラケティング撮影を行いたいときに有効です。

ブラケティング撮影時の撮影枚数

●リストボックスで撮影枚数を選びます。

●通常 3 枚のブラケティング撮影が、2、3、5、7 枚のブラケティング撮影となります。

●ブラケティング撮影では、ステップ量を 1 段に設定して、5 枚を選ぶと、− 2、− 1、標 準、+1、+2 段で撮影します。

●ブラケティングの幅を調整したいときに有効です。

C.Fn-09-2、3 のブラケティング撮影順をプラス補正→標準→マ イナス補正の順に行う

●C.Fn-09-2、3 設定時のマイナス補正→標準→プラス補正のブラケティング撮影順が、プ ラス補正→標準→マイナス補正の順番になります。

●プラス補正からのブラケティング撮影スタートを希望するときに有効です。

●ブラケティングレベルの表示範囲を超える設定をしても、露出補正は設定どおりに 行われます。

●C.Fn-09-2、3 や、P.Fn-09 との併用もできます。

P.Fn-08 との併用もできます。

P.Fn-06

P.Fn-07

P.Fn-08

P.Fn-09

カメラ側での登録操作(   )

1 撮影モードと設定値(絞り優先 AE であれば絞り数値)、測光モー ド、露出補正量を設定する

2 設定した内容を登録する

●先に〈 〉ボタンを押して、次に

〈 〉ボタンを押します。

上面表示パネルに〈 〉が表示され、

登録が完了します。

●設定の変更は、何度でも可能です。

●登録操作は、先に〈 〉ボタンを押してから〈 〉ボタンを押してください。

〈 〉ボタンを先に押すと、登録済みの設定に切り換わります。

●バルブ撮影は登録できません。

●連続撮影中の切り換えはできません。

●03「マニュアル露出時の測光モードを指定する」併用時に、この P.Fn-06 でマニュアル露出を選んで、P.Fn-03 と異なる測光モードを登録したとき は、〈 〉ボタンを押すと P.Fn-03 で選んだ測光モードに切り換わります。

●P.Fn-04、05 併用時は、その設定可能範囲内でシャッター速度や絞り数値を選 んでください。

●設定したい撮影モードと測光モードが P.Fn-01、02 で除外されているときは、

一度、そのパーソナル機能を解除します。パーソナル機能の解除と再設定につい ては、付属のカメラ使用説明書「パーソナル機能の解除と再設定」を参照してく ださい。

●P.Fn-06 で設定した撮影モードと測光モードが、P.Fn-01、02 で除外されて いても、P.Fn-06 では有効となります。

●C.Fn-4-1、3 設定時は、〈 〉ボタン ON で切り換えと同時に AF/AE も 作動します。

●C.Fn-18 設定時には、P.Fn-06 は機能しません。

P.Fn-06

4

表紙/目次

3

EOS Capture で リモート撮影する

2

ImageBrowser  で撮影画像を操作 する

1

カメラからの画像 取り込みとカメラの 設定

索 引

5

こんなときは/

ソフトウェアを 削除する

EOS 5D、EOS-1D シリーズのカメラを 設定する

はじめに

プログラムシフトのシフト量を保持する

●通常、撮影後に解除されるプログラムシフトのシフト量を保持させることができます。

●標準プログラムラインをシフトさせて、シャッター速度優先寄りや、絞り優先寄りに変え たいときに有効です。

プログラムシフトを行うと、露出を変えずにシャッター速度と絞り数値の組み合わせを変更 することができます。同じ明るさであっても、プログラムラインを右にシフトさせると、

シャッター速度:高速、絞り数値:開放寄りに変更することができます。逆にプログラムラ インを左にシフトさせるとシャッター速度:低速、絞り数値:絞り込み寄りに変更すること ができます。

P.Fn-10 では、このプログラムシフトした量を保持します。シャッター速度と絞り数値の優 先度に応じて、シフト量を選んでください。

EF50mm F1.4 USM 使用時

AI サーボ AF 連続撮影を撮影速度優先で行う

●ピントが合っていなくても、撮影速度を優先して撮影を行います。

●多少のピンボケよりも「写っていることの方が重要」というときに有効です。

●この機能は、EOS-1D にのみ対応しています。

●手動でプログラムシフト量を戻すか、バッテリー交換または、〈CLEAR〉ボタンを 押すまで保持します。

●レンズ交換を行ってもシフト量は保持されます。

P.Fn-10

P.Fn-13

レンズ駆動によるピント検出(サーチ駆動)を行わない

●シャッターボタン半押しでピント検出できないとき、通常はレンズ駆動を行ってピント検 出しますが、これを禁止します。

●合焦後の再測距でピント検出できなかったときに大ボケ状態になることを防止できます。

特に大ボケ状態になりやすい、超望遠レンズ使用時に有効です。

AF 補助光の投光を禁止する

●ストロボに内蔵された AF 補助光の投光を禁止します。

●撮影会などで AF 補助光パターンが他のカメラに写り込むことを防止できます。

ピント固定・シャッターボタン全押し状態で合焦したら自動撮影 する

●ピントを固定した距離で合焦すると、自動的に撮影します。合焦検出は、選んだ AF フ レームで行います。

●レンズのフォーカスモードスイッチを〈MF〉に設定し、手動ピント合わせで撮影距離を 設定します。

●シャッターボタンは、全押し状態にしておきます。

●リモートスイッチ RS-80N3 などのレリーズボタン・ロック機能を使用すると、無人の 自動待ち受け撮影が可能となります。

極端なピンボケ状態から AF を行うと、レンズが動かないときがあります。被写体の輪郭が つかめる程度まで手動でピント合わせをしてから AF を行ってください。

●シャッターボタン全押し状態で待機するため、バッテリーの消耗が早くなります。

長時間の撮影では、DC カプラーキットを使用してください。

●ストロボ併用時は、フル充電状態で待機するため、ストロボの電池消耗が早くなり ます(ストロボの SE 機能は働きません)。

●ストロボ併用時は、ドライブモードを 1 枚撮影にしてください。連続撮影では、充 電が間に合わないと未充電状態で撮影を続けます。

●ドライブモードで連続撮影を選んでいるときは、P.Fn-20 で撮影枚数を設定してく ださい。設定していないと、1 回の合焦でメモリーカードの容量が無くなるまで連 続撮影します。

●マニュアルフォーカス専用レンズ、および開放絞り数値が暗いために AF 作動がで きないレンズでは、自動撮影できません。

●C.Fn-4-1、3 を設定すると、ピントに関係なく撮影しますので、併用しないでくだ さい。

シャッターボタン全押し状態を維持できる、リモートスイッチ RS-80N3 などの併用 をおすすめします。

P.Fn-14

P.Fn-15

P.Fn-16

ドキュメント内 EOS DIGITAL ソフトウェア使用説明書 (ページ 37-42)

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