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パラメータ一覧

ドキュメント内 IM 01B08B01-01 (ページ 66-92)

パラメータ一覧

パラメータ一覧表の見方

パラメータ. :YS1000 の LCD に表示される記号

名称. :パラメータの名称

設定および表示範囲. :YS1000 で設定できる範囲

単位. :パラメータの単位、斜線は単位なし。

工場出荷時値. :.YS1500(シングルループモード)と YS1700(プログラマブルモード)の工場出荷し たときの値

.  括弧内の数値は、コントローラモードを変更したときの初期値

コントローラモード表示・設定条件.:R;表示のみ、R/W;表示・設定可能、×;表示なし

.  記号の説明

.    SINGLE;シングルループモード、

.    CAS;カスケードモード、

.    SELECT;セレクタモード、

.    PROG;プログラマブルモード(YS1700 のみ)

各パラメータの詳細は、「YS1500 指示調節計/ YS1700 プログラマブル指示調節計 ユーザーズマニュアル(CD)」をご覧 ください。

Note

コントローラモード選択(CTL)パラメータ変更による初期化パラメータ

設定値 1(SV1)、設定値 2(SV2)、ユーザプログラム名(PROG)、システム Rev..No(REV)、パスワード、LCD 設定画 面のパラメータ全て、通信設定画面のパラメータ全てを除くパラメータは初期化されます。

IM 01B08B01-01 パラメータ一覧

<チューニングパラメータ>

PID 設定画面 1(PID1)パラメータ一覧

パラメータ 名  称 設定および表示範囲 単位

工場出荷時値 コントローラモード表示・設定条件 お客様 YS00 設定値

(SINGLE) YS700

(PROG) SINGLE CAS SELECT PROG STC STC モード OFF:機能しない、DISP:セルフチューニング表示のみ、.

ON:セルフチューニング実行、ATSTUP:セルフチューニング実行(立ち上げ時) OFF R R R R

PV 測定値 1 -6.3 ~ 106.3% 相当の工業量(注 1) 工業量 不定 R R R R

SV 設定値 1 -6.3 ~ 106.3% 相当の工業量(注 1) 工業量 0.0 R/W R/W R/W R/W

MV 操作出力値 1(注 2) -6.3 ~ 106.3 % -6.3 R R R R

DV 偏差値 1 PV1-SV1 工業量 不定 R R R R

CSV カスケード設定値 1 -6.3 ~ 106.3% 相当の工業量(注 1) 工業量 0.0 R R R ×

FF フィードフォワード入力値 1 -100.0200.0 % 0.0 R R × ×

LOAD 負荷率現在値 0.02000.0 % 0.0 × × × R

TRK 出力トラッキング入力値 1 -6.3106.3 % -6.3 R R R ×

LDMAX 負荷率最大値 0.02000.0 % 0.0 × × × R

PB 比例帯 1 0.1999.9 % 999.9 R/W R/W R/W R/W

TI 積分時間 1 19999 s(秒) 1000 R/W R/W R/W R/W

TD 微分時間 1 09999(0:動作なし) s(秒) 0 R/W R/W R/W R/W

SFA 可変設定値フィルタα 1 0.0001.000 0.000 R/W R/W R/W R/W

SFB 可変設定値フィルタβ 1 0.0001.000 0.000 R/W R/W R/W R/W

GW 非線形制御不感帯幅 1 0.0100.0 % 0.0 R/W R/W R/W R/W

GG 非線形制御ゲイン 1 0.0001.000 1.000 R/W R/W R/W R/W

PH 測定値 1 上限警報設定値 -6.3 ~ 106.3% 相当の工業量(注 1).(注 3) 工業量 106.3 R/W R/W R/W R/W

PL 測定値 1 下限警報設定値 -6.3 ~ 106.3% 相当の工業量(注 1).(注 4) 工業量 -6.3 R/W R/W R/W R/W

HH 測定値 1 上上限警報設定値 -6.3 ~ 106.3% 相当の工業量(注 1).(注 3) 工業量 106.3 R/W R/W R/W R/W

LL 測定値 1 下下限警報設定値 -6.3 ~ 106.3% 相当の工業量(注 1).(注 4) 工業量 -6.3 R/W R/W R/W R/W

DL 偏差 1 警報設定値 0.0 ~ 106.3% 相当の工業量(注 1).(注 4) 工業量 0.0 R/W R/W R/W R/W

VL 測定値 1 変化率警報設定値 0.0 ~ 106.3% 相当の工業量(注 1).(注 4) 工業量 0.0 R/W R/W R/W R/W

VT 測定値 1 変化率警報時間設定値 19999 s(秒) 1 R/W R/W R/W R/W

HYS 警報ヒステリシス 1 0.0 ~ 20.0% 相当の工業量(注 1).(注 6) 工業量 2.0 R/W R/W R/W R/W

MH 操作出力値 1 上限設定値 -6.3106.3(注 5) % 106.3 R/W R/W R/W R/W

ML 操作出力値 1 下限設定値 -6.3106.3(注 5) % -6.3 R/W R/W R/W R/W

MR マニュアルリセット 1 -6.3106.3 % -6.3 R/W × × R/W

RB リセットバイアス 1 0.0106.3 % 0.0 R/W R/W R/W R/W

PMV プリセット出力 1(注 7) -6.3106.3 % -6.3 R/W R/W R/W R/W

注 1:. エンジニアリングパラメータ SCH1、SCL1、SCDP1 で設定した工業量です。

注 2:. 操作出力値は、計器前面下の MV 操作キーでのみ設定できます。コントローラモードをカスケードモードまたはセレクタモードに設定したとき、表示は MV となります。

注 3:. 最大の値に設定すると、警報は発生しません。

注 4:. 最小の値に設定すると、警報は発生しません。

注 5:. 必ず MH1>ML1 に設定してください。カスケードモードのとき MH1、ML1 は第 2 ループの設定値リミッタとして使用します。セレクタモードのとき MH1、ML1 は MH2、ML2 と同じです。

注 6:. HYS1 の設定は、PH1、PL1、HH1、LL1、DL1 の全てに対して動作します。

パラメータ一覧 PID 設定画面 2(PID2)パラメータ一覧

パラメータ 名  称 設定および表示範囲 単位

工場出荷時値 コントローラモード表示・設定条件 お客様 YS00 設定値

(SINGLE)

YS700

(PROG) SINGLE CAS SELECT PROG STC STC モード OFF:機能しない、DISP:セルフチューニング表示のみ、ON:セルフチューニング実行、.

ATSTUP:セルフチューニング実行(立ち上げ時) OFF × R R R

PV 測定値 2 -6.3 ~ 106.3% 相当の工業量(注 1) 工業量 不定 × R R R

SV 設定値 2 -6.3 ~ 106.3% 相当の工業量(注 1) 工業量 0.0 × R/W R/W R/W

MV 操作出力値 2(注 2) -6.3 ~ 106.3 % -6.3 × R R R

DV 偏差値 2 PV2-SV2 工業量 不定 × R R R

CSV カスケード設定値 2 -6.3 ~ 106.3% 相当の工業量(注 1) 工業量 不定 × × R ×

SSW セレクタ制御スイッチ AUT:エンジニアリングパラメータ ATSEL で設定した内容で自動選択

1:第 1 ループの出力を選択、2:第 2 ループの出力を選択 (AUT) (AUT) × × R/W ×

PB 比例帯 2 0.1999.9 % 999.9 × R/W R/W R/W

TI 積分時間 2 19999 s(秒) 1000 × R/W R/W R/W

TD 微分時間 2 09999(0:動作なし) s(秒) 0 × R/W R/W R/W

SFA 可変設定値フィルタα 2 0.0001.000 0.000 × R/W R/W R/W

SFB 可変設定値フィルタβ 2 0.0001.000 0.000 × R/W R/W R/W

GW 非線形制御不感帯幅 2 0.0100.0 % 0.0 × R/W R/W R/W

GG 非線形制御ゲイン 2 0.0001.000 1.000 × R/W R/W R/W

PH 測定値 2 上限警報設定値 -6.3 ~ 106.3% 相当の工業量(注 1).(注 3) 工業量 106.3 × R/W R/W R/W

PL 測定値 2 下限警報設定値 -6.3 ~ 106.3% 相当の工業量(注 1).(注 4) 工業量 -6.3 × R/W R/W R/W

HH 測定値 2 上上限警報設定値 -6.3 ~ 106.3% 相当の工業量(注 1).(注 3) 工業量 106.3 × R/W R/W R/W

LL 測定値 2 下下限警報設定値 -6.3 ~ 106.3% 相当の工業量(注 1).(注 4) 工業量 -6.3 × R/W R/W R/W

DL 偏差 2 警報設定値 0.0 ~ 106.3% 相当の工業量(注 1).(注 4) 工業量 0.0 × R/W R/W R/W

VL 測定値 2 変化率警報設定値 0.0 ~ 106.3% 相当の工業量(注 1).(注 4) 工業量 0.0 × R/W R/W R/W

VT 測定値 2 変化率警報時間設定値 19999 s(秒) 1 × R/W R/W R/W

HYS 警報ヒステリシス 2 0.0 ~ 20.0% 相当の工業量(注 1).(注 6) 工業量 2.0 × R/W R/W R/W

MH 操作出力値 2 上限設定値 -6.3106.3(注 5) % 106.3 × R/W R R/W

ML 操作出力値 2 下限設定値 -6.3106.3(注 5) % -6.3 × R/W R R/W

MR マニュアルリセット 2 -6.3106.3 % -6.3 × × × R/W

RB リセットバイアス 2 0.0106.3 % 0.0 × R/W R/W R/W

PMV プリセット出力 2 -6.3106.3 % -6.3 × × × R/W

注 1:. エンジニアリングパラメータ SCH2、SCL2、SCDP2 で設定した工業量です。

注 2:. 操作出力値は、計器前面下の MV 操作キーでのみ設定できます。コントローラモードをカスケードモードまたはセレクタモードに設定したとき、表示は MV となります。

注 3:. 最大の値に設定すると、警報は発生しません。

注 4:. 最小の値に設定すると、警報は発生しません。

注 5:. 必ず MH2>ML2 に設定してください。セレクタモードのとき MH1、ML1 と同じ値が表示されます。

注 6:. HYS2 の設定は、PH2、PL2、HH2、LL2、DL2 の全てに対して動作します。

※ YS1500、YS1700 の工場出荷時値の括弧内の値は、コントローラモードをセレクタモードに変更したときの初期値です。

IM 01B08B01-01 パラメータ一覧 STC 設定画面 1(STC1)パラメータ一覧

パラメータ 名  称 設定および表示範囲 単位

工場出荷時値 コントローラモード表示・設定条件 お客様 YS00 設定値

(SINGLE) YS700

(PROG) SINGLE CAS SELECT PROG

PV 測定値 1 -6.3 ~ 106.3% 相当の工業量(注 1) 工業量 不定 R R R R

SV 設定値 1 -6.3 ~ 106.3% 相当の工業量(注 1) 工業量 0.0 R/W R/W R/W R/W

MV 操作出力値 1(注 2) -6.3 ~ 106.3 % -6.3 R R R R

STC STC モード選択 OFF:機能しない、DISP:セルフチューニング表示のみ、.

ON:セルフチューニング実行、ATSTUP:セルフチューニング実行(立ち上げ時)(注 3) OFF R/W R/W R/W R/W

OD オンデマンドチューニング起動 OFF、ON OFF R/W R/W R/W R/W

PB 比例帯 1 0.1999.9 % 999.9 R/W R/W R/W R/W

TI 積分時間 1 19999 s(秒) 1000 R/W R/W R/W R/W

TD 微分時間 1 09999(0:動作なし) s(秒) 0 R/W R/W R/W R/W

IP プロセスタイプ 1 STATIC:プロセスが定位系、DYNAM:プロセスが不定位系(積分系) STATIC R/W R/W R/W R/W

TR プロセス応答時間 1 49999 s(秒) 300 R/W R/W R/W R/W

NB ノイズバンド 1 0.0 ~ 20.0% 相当の工業量(注 1) 工業量 0.0 R/W R/W R/W R/W

OS 制御目標タイプ 1 ZERO:オーバーシュートなし、MIN:オーバーシュート小、整定時間小 MED:オーバーシュート中、立ち上がりやや速い、.

MAX:オーバーシュート大、立ち上がり速い MED R/W R/W R/W R/W

MI MV 印加信号幅 1 0.020.0 % 5.0 R/W R/W R/W R/W

PMX 比例帯 1 上限設定値 2.0999.9 % 999.9 R/W R/W R/W R/W

PMN 比例帯 1 下限設定値 2.0999.9 % 2.0 R/W R/W R/W R/W

IMX 積分時間 1 上限設定値 19999 s(秒) 9999 R/W R/W R/W R/W

IMN 積分時間 1 下限設定値 19999 s(秒) 1 R/W R/W R/W R/W

DMX 微分時間 1 上限設定値 09999 s(秒) 2000 R/W R/W R/W R/W

PA 比例帯計算値 1 2.0999.9 % 999.9 R R R R

IA 積分時間計算値 1 19999 s(秒) 1000 R R R R

DA 微分時間計算値 1 09999 s(秒) 0 R R R R

CR 推定確度誤差 1 0.0099.99 % 0.00 R R R R

RT 信号分散比 1 0.0009.999 1.000 R R R R

LM 等価むだ時間 1 09999 s(秒) 0 R R R R

TM 等価時定数 1 09999 s(秒) 0 R R R R

GM 等価プロセスゲイン 1 0.0009.999 0.000 R R R R

注 1:. エンジニアリングパラメータ SCH1、SCL1、SCDP1 で設定した工業量です。

注 2:. 操作出力値は、計器前面下の MV 操作キーでのみ設定できます。コントローラモードをカスケードモードまたはセレクタモードに設定したとき、表示は MV となります。

注 3:. コントローラモードをセレクタモードに設定したとき、またはプログラマブルモードでセレクタ制御モジュールを使用している場合は、ATSTUP は設定できません。

7 パラメータ一覧 STC 設定画面 2(STC2)パラメータ一覧

パラメータ 名  称 設定および表示範囲 単位

工場出荷時値 コントローラモード表示・設定条件 お客様 YS00 設定値

(SINGLE)

YS700

(PROG) SINGLE CAS SELECT PROG

PV 測定値 2 -6.3 ~ 106.3% 相当の工業量(注 1) 工業量 不定 × R R R

SV 設定値 2 -6.3 ~ 106.3% 相当の工業量(注 1) 工業量 0.0 × R/W R/W R/W

MV 操作出力値 2(注 2) -6.3 ~ 106.3 % -6.3 × R R R

STC STC モード選択 OFF:機能しない、DISP:セルフチューニング表示のみ、.

ON:セルフチューニング実行、ATSTUP:セルフチューニング実行(立ち上げ時)(注 3) OFF × R/W R/W R/W

OD オンデマンドチューニング起動 OFF、ON OFF × R/W R/W R/W

PB 比例帯 2 0.1999.9 % 999.9 × R/W R/W R/W

TI 積分時間 2 19999 s(秒) 1000 × R/W R/W R/W

TD 微分時間 2 09999(0:動作なし) s(秒) 0 × R/W R/W R/W

IP プロセスタイプ 2 STATIC:プロセスが定位系、DYNAM:プロセスが不定位系(積分系) STATIC × R/W R/W R/W

TR プロセス応答時間 2 49999 s(秒) 300 × R/W R/W R/W

NB ノイズバンド 2 0.0 ~ 20.0% 相当の工業量(注 1) 工業量 0.0 × R/W R/W R/W

OS 制御目標タイプ 2 ZERO:オーバーシュートなし、MIN:オーバーシュート小、整定時間小、.

MED:オーバーシュート中、立ち上がりやや速い、.

MAX:オーバーシュート大、立ち上がり速い MED × R/W R/W R/W

MI MV 印加信号幅 2 0.020.0 % 5.0 × R/W R/W R/W

PMX 比例帯 2 上限設定値 2.0999.9 % 999.9 × R/W R/W R/W

PMN 比例帯 2 下限設定値 2.0999.9 % 2.0 × R/W R/W R/W

IMX 積分時間 2 上限設定値 19999 s(秒) 9999 × R/W R/W R/W

IMN 積分時間 2 下限設定値 19999 s(秒) 1 × R/W R/W R/W

DMX 微分時間 2 上限設定値 09999 s(秒) 2000 × R/W R/W R/W

PA 比例帯計算値 2 2.0999.9 % 999.9 × R R R

IA 積分時間計算値 2 19999 s(秒) 1000 × R R R

DA 微分時間計算値 2 09999 s(秒) 0 × R R R

CR 推定確度誤差 2 0.0099.99 % 0.00 × R R R

RT 信号分散比 2 0.0009.999 1.000 × R R R

LM 等価むだ時間 2 09999 s(秒) 0 × R R R

TM 等価時定数 2 09999 s(秒) 0 × R R R

GM 等価プロセスゲイン 2 0.0009.999 0.000 × R R R

注 1:エンジニアリングパラメータ SCH2、SCL2、SCDP2 で設定した工業量です。

注 2:操作出力値は、計器前面下の MV 操作キーでのみ設定できます。コントローラモードをカスケードモードまたはセレクタモードに設定したとき、表示は MV となります。

注 3:コントローラモードをセレクタモードに設定したとき、またはプログラマブルモードでセレクタ制御モジュールを使用している場合は、ATSTUP は設定できません。

ドキュメント内 IM 01B08B01-01 (ページ 66-92)

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