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パソコンやデータを守る

ドキュメント内 パソコン機能ガイド (ページ 104-107)

このパソコンの不正使用、パソコン本体とデータの盗難、またはパソコンの起動に必 要なファイルへのウイルス感染の防止方法を説明します。

パスワード

パソコンにパスワードを設定することで、BIOSセットアップユーティリティを起動 するときにパスワードの入力が必要になり、入力したパスワードによって設定可能 な項目が制限されます。

また、パソコンの電源を入れるときにパスワードの入力が必要な設定にすると、パソ コンが不正に使用されることを防げます。

・ 設定したパスワードは忘れないようにしてください。パスワードは再セッ トアップしても解除できません。パスワードは忘れないように控えて、人目 に付かないところに保管しておくことをおすすめします。

・ ご購入元、NEC 121コンタクトセンターなどにパソコンの修理を依頼さ れる際には、パスワード解除しておいてください。

■ パスワードの種類

● スーパバイザパスワード

管理者用のパスワードです。スーパバイザパスワードを入力してBIOSセットアップ ユーティリティを起動すると、すべての項目が設定可能になります。

● ユーザパスワード

使用者用のパスワードです。ユーザパスワードを設定するには、スーパバイザパス ワードが設定されている必要があります。ユーザパスワードを入力してBIOSセット アップユーティリティを起動した場合、設定できる項目が制限されます。

■ パスワードの設定をする

パスワードの設定は、BIOSセットアップユーティリティで行います。

設定方法については、 「ぱそガイド」-「パソコンの設定」-

「ハードウェア情報」-「BIOS設定」をご覧ください。

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付 録

パスワードを設定しているときの電源の入れ方

パソコン起動時にパスワードの入力が必要な設定にしているときは、次の手順で電 源を入れてください。

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パソコンの電源を入れる

次のようなパスワードを入力する画面が表示されます。

パスワードを入力してください。[̲    ]

2

設定したパスワードを入力し、【Enter】を押す

正しいパスワードを入力すると、Windowsが起動します。

・ 間違ったパスワードを入力すると警告が表示されます。3回間違ったパス ワードを入力すると、パスワードの入力ができなくなります。

その場合は、一度パソコンの電源を切って、手順1からやりなおしてください。

・ スーパバイザパスワードとユーザパスワードの両方を設定している場合 は、どちらのパスワードを入力してもかまいません。

盗難防止用ロック

このパソコンの盗難防止用ロック( )(p.3、p.5)に別売のセキュリティケーブル

(PK-SC/CA02)を取り付け、盗難を防ぐことができます。詳しくは、セキュリティ ケーブルのマニュアルをご覧ください。

当社製セキュリティケーブル(PK-SC/CA01)はこのパソコンでは使用でき ません。

ハードディスク起動セクタへのウイルス感染防止

パソコンの電源を入れたときに、最初に読み込むハードディスクの部分をハード ディスク起動セクタといいます。

ハードディスク起動セクタへの書き込みを禁止することで、パソコンの起動に必要 なファイルをウイルスの感染から防ぐことができます。

ハードディスク起動セクタへの書き込み禁止の設定については、

「ぱそガイド」-「パソコンの設定」-「ハードウェア情報」-「BIOS設定」をご覧ください。

ウイルス対策については、 「ぱそガイド」-「ウイルスとトラブルの予防」もご 覧ください。

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付 録

ドキュメント内 パソコン機能ガイド (ページ 104-107)