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年にバーチャルフィールドを整備、平成 21 年1階部バリアフリー化と大型標本 収納屋根裏倉庫の設置、平成 25、26 年度にデッキ部、外壁、トイレおよび倉庫 2 階床の改

て、

に平成 18 年にバーチャルフィールドを整備、平成 21 年1階部バリアフリー化と大型標本 収納屋根裏倉庫の設置、平成 25、26 年度にデッキ部、外壁、トイレおよび倉庫 2 階床の改

修を実施しています。このように、学内経費

u

を活用して大型施設の適切な維持・管理に 努めています。

国立大学法人化後、宇治地区事業所安全衛生委員会、生存圏研究所安全衛生委員会を設 置し、衛生管理者、安全衛生委員会委員、安全衛生担当者の指導の下、厳密な安全衛生管 理が行われています。作業場は、安全衛生巡視員により点検され、安全な環境を確保する 努力がなされています。老朽化による改修の必要や共用部分に異常があれば事務部が速や かに対応します。守衛業務などの保安については、外部委託で実施されています。エレベ ーター、火災

v

知器、電気工作

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保守点検についても外部委託によって処理されてい ます。

10. 学術情報

概要について説明します。

評価yz{して「生存圏研究所概要」38~39ページ|をご参照下さい。

生存圏研究所が保有するデータベース には標本データと電

}~€x 2

種類があります。

前者で誇るべきは

‚ƒ„…†‚ ‡ˆ‰Š ‹Œ19

年以降収集し、国際木

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(KYOw)

が管理する木

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万点(223 科、1,166 属、4,260 種)ならびに光学プレパラート

1

万余枚の

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ならびに樹種同定の講習会を開催しています。また、担

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類遺伝

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データ(木

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朽性担

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乾燥

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実体標本ならびに遺伝

} –v)も充実しています。一

方、電

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衛星のプラズマ波動観測)、MU レ

ーダー、赤道レーダー、グローバル大気観測データ(全球気象データおよび各種衛星観測)、

¡¢£¤¥¦§¨©(有用¡ª«¬­®¯¢£¤°EST

解析)、木質構造データ(主たる木 質構造の接合部の構造データ)などがあります。

国内外の研究者との共同研究を効率的に展開するため、これらを「生存圏データベース」

としてオンラインで共同研究者に

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してきました。これらの学術情

³§¨©

の維持管 理・提供

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いては、開放型研究推進部に設置されている生存圏データベース全国・国 際共同利用専門委員会が中心となって行っています。電

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ータベースへのアクセスは、

平成

18

年の

1,996,398

件/10,185GB からから平成

28

年度の

40,421,901

件/254,339 GB と 件数およびダウンロード量ともに大きく増

しており、データベースへのニーズが年

·

増 していることを示しています。

生存圏アジアリサーチノードの活動と連携し、データベースの国際共同利用の促進と危 機管理を目的として、平成

28

年度に生存圏データベースのミラーサーバーをインドネシア 国内に設置する作業を開始しました。また、

MU

レーダー・赤道大気レーダー(EAR)による大 気の長期観測データベースの重要性が認められ、生存圏研究所は平成

28

3¸«ICSU(国

会科学会議)の

WDS(世界科学データシステム)のRegular Member

に認定されました。

学術文献情

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ついては、宇治地区共通図書室を通してその収集、提供、維持管理を行 っているものが多数を占めますが、利便性を考慮して一部は本研究所の図書室で管理して います。情

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に関しては所内通信情

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員会が管理運営に当たっています。 定期刊 行

¡

として、「生存圏研究」、「

Sustainable Humanosphere」、「生存圏研究所だより」、

「International Newsletter」があります。

11. 国際交流

概要について説明します。

評価»¼として「生存圏研究所概要」6~7ページ、「平成 28年度開 放型推進部・生存圏学際萌芽研究センター活動½¾」の253~273ページ、「自己点検・評価½¾¿2017」

の68~70ページÀをご参照下さい。

生存圏研究所の活動は国際的に拡がっています。国際共同研究を幅広く推進させるとと もに、共同利用・共同研究拠点としての新展開として、全国共同利用型の施設・設備、デ ータベース、研究プロジェクトを、海外の大学・研究機関

´

の研究者に開放しています。

さらに、アジア地域を中心に国際社会の科学技術の進展にも大きく貢献しています。平成

28

年度には、生存圏科学の国際化推進のためインドネシアに「生存圏アジアリサーチノー ド(ARN)」を設置し、国内研究者コミュニティーと海外研究者コミュニティーを連接させ る新たな活動を開始しています。

海外の研究者との積極的な交流を促進し、多様な国際共同研究を展開するとともに、生

存圏科学の進展と振興を目指しています。 所員の推進する国際共同研究は年間

50

件を超え、

植 有用 解析 、木質構造データ 主たる木 質構造の接合部の構造データ などがあります。

国内外の研究者との共同研究を効率的に展開するため、これらを「生存圏データベース」

としてオンラインで共同研究者に してきました。これらの学術情 の維持管 理・提供 いては、開放型研究推進部に設置されている生存圏データベース全国・国 際共同利用専門委員会が中心となって行っています。電 ータベースへのアクセスは、

平成 年の 件 からから平成 年度の 件 と

件数およびダウンロード量ともに大きく増 しており、データベースへのニーズが年 増 していることを示しています。

生存圏アジアリサーチノードの活動と連携し、データベースの国際共同利用の促進と危 機管理を目的として、平成 年度に生存圏データベースのミラーサーバーをインドネシア 国内に設置する作業を開始しました。また、 レーダー・赤道大気レーダー による大 気の長期観測データベースの重要性が認められ、生存圏研究所は平成 年 国 会科学会議 の

世界科学データシステム の

に認定されました。

学術文献情 ついては、宇治地区共通図書室を通してその収集、提供、維持管理を行 っているものが多数を占めますが、利便性を考慮して一部は本研究所の図書室で管理して います。情 信 に関しては所内通信情 員会が管理運営に当たっています。定期刊 行 として、「生存圏研究」、「 」、「生存圏研究所だより」、

「 」があります。

国際交流

概要について説明します。

評価 として「生存圏研究所概要」 ~ ページ、「平成 年度開 放型推進部・生存圏学際萌芽研究センター活動 」の ~ ページ、「自己点検・評価 」 の ~ ページ をご参照下さい。

生存圏研究所の活動は国際的に拡がっています。国際共同研究を幅広く推進させるとと もに、共同利用・共同研究拠点としての新展開として、全国共同利用型の施設・設備、デ ータベース、研究プロジェクトを、海外の大学・研究機関 の研究者に開放しています。

さらに、アジア地域を中心に国際社会の科学技術の進展にも大きく貢献しています。平成 年度には、生存圏科学の国際化推進のためインドネシアに「生存圏アジアリサーチノー ド( )」を設置し、国内研究者コミュニティーと海外研究者コミュニティーを連接させ る新たな活動を開始しています。

海外の研究者との積極的な交流を促進し、多様な国際共同研究を展開するとともに、生 存圏科学の進展と振興を目指しています。 所員の推進する国際共同研究は年間 件を超え、

海外への研究者派遣回数は年間のべ

120

件、海外から当研究所を訪問する研究者は

50

名を 超えます。また、研究所のアジアリサーチノードに関連した

SICORP(JASTIP)プロジェク

トや、科学技術振興(JST)と国際協力機構(JICA)による

SATREPS

プロジェクトなどを活 用して、国際的な人

ÁÂÃÄÅÆÇÈÉÊËÌÍÎÏÐÑÒÓÔÕÖ×

インドネシア西スマトラ州にある

EAR(赤道大気レーダー)

、滋賀

ØÙÚÛÜÝÞßàá

している

MU

レーダー(中層超

âãäåæçèäéêëìëí

は、共同利用の国際化を開始 しています。居住圏劣化生

îïÂð

(DOL) 、生活・森林圏シミュレーションフィールド(LSF)

をはじめとする他の共同利用設備・施設でも国際共同研究を推進するとともに、技術移転 や

âñòÂÏóÑÒÓÔÕÖ×

生存圏科学の研究者コミュニティーの交流を促進し、関連分野のさらなる進展を図るた め、生存圏研究所は世界各地の研究機関と多くの 国際学術交流協定(MOU)を締結してい ます。平成

28

年度時点でその数は

22

件にのぼり、年

ôõöÒÓÔÕÖ×

国際シンポジウム・スクールを毎年、

数回実施しています。また、 グローバル 生存学大学院連携ユニット を通して、外 国人教員による生存圏科学に関する新し い研究も促進しています。さらに、イン ドネシア科学院(LIPI)との共催により

「生存圏科学スクール(HSS) 」を平成

20

年度より毎年実施し、平成

23

年度からは

「国際生存圏科学シンポジウム(ISSH) 」 を併催しています。

毎年、国際的に著名な学者として外国 人

÷øòùú

准教授(28 年度実績

6

名)

を招聘し、講師・

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相当は、

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究員として受入れ、特定分野の先端的研究の進展を 図っています。若手の外国人研究者の招聘は増

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にあり、

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学術振興会の外国人特 別研究員の受け入れはこの

5

年間で毎年平均約

5

名です。留学生は、毎年平均約

15

名が在 籍しています。これらの国際交流活動は、「International Newsletter」、シンポジウム、

ホームページなどを介して学内外に発信しています。

12. 社会との連携

概要について説明します。

評価2 として「自己点検・評価2017」の71~86ページをご参 照下さい。刊行/全般についてはホームページを参照ください。

0 5 10 15 20 25

国際学術交流協定 (MOU) の推移

生存圏研究所の活動を一般社会の方

って頂くためにホームページの開設や「生存 圏だより」の発刊、ニュースレターを電

7

発信しています。また、当研究所の 研究内容を分かりやすく紹介した マンガ「生存圏って何??」 の製作(

>

・英語版・

インドネシア語版・中国語版)や、生存圏科学に関する解説書「生存圏科学への招待 」を 出版しています。平成

20

年には、生存圏科学の幅広い振興、総合的な情

)

・研究者交 流などを目的に 生存圏フォーラム を設立し、当研究所に関する情

ています。広

の結果として、研究所への社会的ニーズや研究の方向性にフィードバック することが重要と考えています。生存圏フォーラムは、平成

28

年度より生存圏科学に関す るコラムを定期的にホームページを通じて発信するとともに、平成

29

年度より、総会を共 同研究者が一同に集うミッションシンポジウムと同時に開催し、特別講演会を別

>

程で開 催する取組みを始めました。

また「京大ウィークス 」の関連行事として、多くの方

活動を身近に感じて頂く ために、様

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を行っています。例えば、信楽

MU

観測所 では、設置さ れている

MU

レーダーなどの大気観測装置を一般に

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また

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アリ飼育棟、

METLAB/SPSLAB

では、キャンパス

0 1345689 :; !<

受け入れています。

一般の方

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回ずつの

AB

AC

を開催しています。その他、京 都環境フェスティバルなどでの展示も研究所の紹介や研究成果の広

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っています。

さらに、研究所教員は政府機関

F GH

の委嘱を受け、様 問題解決のために審査・審議 に取り組んでいます。また、民間などとの共同研究、受託研究などを通して、産学連携に 努めています。

最後に、当研究所の研究成果は、新聞・雑誌・テレビ

F IJK

ア を通じて度

LMN

れています。