8.11 その他機能設定 [ OTHERS ]
8.11.12 バージョン情報の表示 [ VERSION ]
本機のファームウェアとハードウェアのバージョンを表示します。
メニューによる設定
OTHERS → VERSION
バージョン表示画面は4画面で構成されており、「▲」・「▼」キーで画面の切り換えを行います。
入力スロットボード、出力スロットボードのハードウェアバージョン表示画面は「」・「」キーでスロ ットごとに画面の切り換えが可能です。
[VERSION]
PROGRAM: 1.00R0
[VERSION]
IN :01 F:00 B:00
[VERSION]
OUT:01 F:00 B:00
[VERSION]
CPU F:00 B:00
ファームウェア バージョン表示画面
入力スロットボード ハードウェア バージョン表示画面
出力スロットボード ハードウェア バージョン表示画面
CPUスロットボード ハードウェア バージョン表示画面
[図 8.19] バージョン情報表示画面
9 WEB ブラウザでの制御
WEBブラウザを使って、本機を制御することができます。同一LAN内のパソコンでWEBブラウザを開き、
アドレスバーに本機のIPアドレスを入力すると、操作画面が表示されます。
※ Windows版のMicrosoft Internet Explorer 8.0以上で動作確認を行っております。
①
②
③
④
⑤
⑥
⑦
[図 9.1] WEBブラウザ制御画面
[表 9.1] WEBブラウザ制御画面の説明
番号 名称 説明
① スイッチングモード選択 スイッチングモードの設定・表示を行います。
V&A : 本機とMAU-1616 (オプション) の入出力チャンネル
連動切り換え
VIDEO : 本機のみ入出力チャンネル切り換え
AUDIO : MAU-1616のみ入出力チャンネル切り換 え
② 入出力チャンネル選択 出力チャンネルにどの入力チャンネルを選択するか設定します。
CHANNEL SELECT:
入出力チャンネルを個別に設定 ALL SELECT:
指定された入力チャンネルをALL (全出力) に設定 OFF SELECT:
指定された出力チャンネルをOFF (無信号) に設定
テキストボックスの中に入出力チャンネル番号を入力し「SEND」
ボタンで決定します。
③ 入出力チャンネルの表示 入出力チャンネル状態を表示します。
表示色:
オレンジ : 本機&MAU-1616 緑 : 本機
赤 : MAU-1616 黒 : 設定なし
④ 入出力チャンネル名編集 "CROSS POINT"に表示される入出力チャンネルの名前を編集する ことができます。
⑤ プリセットメモリの読み 出し
登録されているプリセットメモリを読み出し、入出力チャンネルの 状態を設定します。現在読み出されているメモリ名はオレンジで表 示されます。プリセットメモリに名前がつけられている場合は、ボ タンの上に名前が表示されます。
⑥ 自動更新時間設定 WEBブラウザの自動更新の時間を設定します。
⑦ ページ更新 本機の最新情報を取得するときに使用します。
①
②
③
④
⑤
[図 9.2] 入出力チャンネル名編集画面
[表 9.2] 入出力チャンネル名編集画面の説明
番号 名称 説明
① 入力チャンネル名 ”CROSS POINT ”に表示される入力チャンネルの名前を入力しま す。
工場出荷時は、IN1~IN16に設定されています。半角文字で10文字 まで入力することができ、10文字以上入力した場合は、10文字目 までが有効になります。 (全角文字も入力可能ですが、全角文字は2 文字としてカウントされます。)
② 出力チャンネル名 ”CROSS POINT ”に表示される出力チャンネルの名前を入力しま す。
工場出荷時は、OUT1~OUT16に設定されています。半角文字で10 文字まで入力することができ、10文字以上入力した場合は、10文 字目までが有効になります。 (全角文字も入力可能ですが、全角文 字は2文字としてカウントされます。)
③ 入出力チャンネル名決定 入出力チャンネル名を決定し、本機に保存します。
④ ページ更新 画面の表示が、すべて現在の設定に更新されます。
⑤ 操作終了 入出力チャンネル名の編集を終了します。