補足
バージョン3.0.0以降のガルーンでは、テーブルキャッシュサイズの推奨値が変更されています。my.iniファイル
•
のテーブルキャッシュサイズを変更する場合は、次のマニュアルを参照してください。
『サイボウズ ガルーン インストールマニュアル』「テーブルキャッシュサイズを変更する」
認証パスワードを再設定する
次の条件をすべて満たす場合、バージョンアップ後に認証パスワードを再設定します。
バージョンアップ前にサイボウズ共通認証を使用していた
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バージョンアップ後にオープン統合認証ver.2またはサイボウズ共通認証を使用する
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サイボウズ共通認証の認証パスワードを再設定する手順は、次のとおりです。
1
「システム管理」画面で、[基本システムの管理] > [認証]の順にクリックし、[セッション認証]をクリックしま す。2
「セッション認証」画面で、設定したサイボウズ共通認証のセッション認証名をクリックします。3
[変更する]をクリックします。4
認証パスワードを入力し、[変更する]をクリックします。バージョンアップ前に設定していたパスワードも使用できます。
ガルーンのライセンスを登録する
ガルーンをバージョン2.1.3から3.5.0にバージョンアップする場合、バージョンアップ後にガルーンのライセンスを登 録する必要があります。
ライセンスを登録するまではガルーンの試用期間として扱われます。試用期間中にライセンスが登録されなかった場 合、ガルーンのアプリケーションは使用できなくなります。
ライセンスの登録方法については、次のマニュアルを参照してください。
『サイボウズ ガルーン 管理者マニュアル』「ライセンスを管理する」
補足
ガルーンは、バージョン3.1.0からサービスライセンスの内容を変更しています。
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詳細は、弊社Webサイトを参照してください。
http://products.cybozu.co.jp/garoon/price/licence/service.html
PHP ポートレットを確認する
バージョン3.5.0より前のガルーンを最新のガルーンにバージョンアップすると、PHPポートレットは非公開に設定さ れます。バージョンアップ後も同じPHPポートレットを使用する場合は、エラーが発生しないことを確認してから公開 してください。
注意
ガルーンのエラーレベルが変更されたことによって、古いバージョンのPHPを使用しているPHPポートレットを使
•
うとエラーが発生する場合があります。
対応するガルーンとPHPのバージョンは、次のとおりです。
ガルーン バージョン3.1.0まで:PHP4
•
ガルーン バージョン3.1.0以降:PHP5
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LDAP に SSL で接続する場合の確認事項
ガルーンで利用しているLDAPにSSLで接続する場合は、接続のための設定が必要です。設定の手順については、
弊社のWebサイトを参照してください。
http://manual.cybozu.co.jp/tech/sslsetup.html
補足
Windows環境でSSLを使用する場合は、弊社のWebサイトで制限事項を確認してください。
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https://support.cybozu.com/ja-JP/article/4139
リモートサービスの製品情報を更新する
バージョン2.5.3以前のガルーンでリモートサービスを使用している場合は、バージョン3.5.0にバージョンアップした 後、リモートサービス側で製品情報を更新します。
製品情報を更新しないと、リモートサービスを経由してガルーンを使用するときに、ファイル一括添付が使用できませ ん。
次のいずれかの方法でリモートサービスの製品情報を更新します。
リモートサービスを最新版にバージョンアップしてから「製品情報の更新」を行う
•
リモートサービスからガルーンの製品情報を一度削除し、再度同じ製品を追加する
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製品を追加した後、リモートサービス利用ユーザーの再登録が必要です。
補足
リモートサービスの設定については、次のマニュアルを参照してください。
•
サイボウズ リモートサービス マニュアル:http://manual.cybozu.co.jp/remote/
付録 A サービスの停止方法と起動方法
スケジューリングサービスとサイボウズ データベースエンジンの、停止方法と起動方法を説明します。ここでは、イン ストール識別子を「cbgrn」に設定した場合を例に説明します。
注意
Administrator権限を持つユーザーまたはrootユーザーで作業を行います。
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付録 A.1 サービスを停止する
スケジューリングサービス、サイボウズ データベースエンジンの順に停止します。
Windows 環境
1
Windows のスタートメニューから、[コントロールパネル] > [管理ツール] > [サービス]の順に選択する2
「Cybozu_Scheduling_Service_cbgrn」を選択し、[サービスの停止]をクリックする3
「Cybozu_Database_Engine_5_0」を選択し、[サービスの停止]をクリックするLinux 環境
1
スケジューリングサービスを停止する[root@garoon admin]# /etc/init.d/cyss_cbgrn stop
2
サイボウズデータベースエンジンを停止する [root@garoon admin]# /etc/init.d/cyde_5_0 stop付録 A.2 サービスを起動する
サイボウズ データベースエンジン、スケジューリングサービスの順に起動します。
Windows 環境
1
Windows のスタートメニューから、[コントロールパネル] > [管理ツール] > [サービス]の順に選択する2
「Cybozu_Database_Engine_5_0」を選択し、[サービスの開始]をクリックする3
「Cybozu_Scheduling_Service_cbgrn」を選択し、[サービスの開始]をクリックするLinux 環境
1
サイボウズデータベースエンジンを起動する [root@garoon admin]# /etc/init.d/cyde_5_0 start2
スケジューリングサービスを起動する[root@garoon admin]# /etc/init.d/cyss_cbgrn start