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バッチ

ドキュメント内 アクセスセキュリティ仕様書 (ページ 62-66)

1.4 ログイングループ

1.4.7 バッチ

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1.4.7.2 バッチ情報へのアクセス

バッチ情報の取得は以下のように行います。

ページベース開発モデル BatchManager.getBatchメソッドを使用して取得します。

var manager = new BatchManager(“default”);

var batch = manager.getBatch(“Batch1”);

上記の例では、ログイングループID(default),バッチID(Batch1)のバッチ情報を取得します。

J2EE ベース開発モデル

jp.co.intra_mart.foundation.security.batch.BatchManagerを用いて、バッチ情報を取得します。

BatchManager manager = new BatchManager(“default”);

Batch batch = manager.getBatch(“Batch1”);

上記の例では、ログイングループID(default),バッチID(Batch1)のバッチ情報を取得します。

1.4.7.3 バッチ情報操作モジュール

実際にバッチ情報へアクセスするモジュールは、設定ファイルに記述します。

設定ファイルは、サーバマネージャ/conf/access-security.xmlです。

<access-security>

<access-config>

<batch>

<reader-decorator>

<reader-decorator-class>SampleReaderDecorator</reader-decorator-class>

</reader-decorator>

<accessor>

<accessor-class>StandardBatchAccessor</accessor-class>

<init-param>

<param-name>ParamName</param-name>

<param-value>ParamValue</param-value>

</init-param>

</accessor>

<query-writer-listener>

<writer-listener-class>SampleQueryWriterListener</writer-listener-class>

</query-writer-listener>

<post-writer-listener>

<writer-listener-class>SamplePostWriterListener</writer-listener-class>

</post-writer-listener>

</batch>

</access-config>

</access-security>

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1.4.7.3.1 accessorタグ

バッチ情報を取得、更新するモジュールを設定します。(複数指定可能)

„ accessor-class

バッチ情報を取得するクラスを設定します。

BatchAccessorインタフェースを実装する必要があります。

„ init-param

このクラスに渡す初期化パラメータです。(複数指定可能)

このクラスが生成された時に一度だけこのパラメータで初期化します。

1.4.7.3.2 reader-decoratorタグ

取得したバッチ情報を修飾するモジュールを設定します。(複数指定可能)

„ reader-decorator-class

取得したバッチ情報を修飾するクラスを設定します。

BatchReaderDecoratorインタフェースを実装する必要があります。

„ init-param

このクラスに渡す初期化パラメータです。(複数指定可能)

このクラスが生成された時に一度だけこのパラメータで初期化します。

1.4.7.3.3 query-writer-listenerタグ

バッチ情報を更新する前に呼ばれるモジュールを設定します。(複数指定可能)

„ writer-listener-class

バッチ情報を更新する前に呼ばれるクラスを設定します。

BatchQueryWriterListenerインタフェースを実装する必要があります。

„ init-param

このクラスに渡す初期化パラメータです。(複数指定可能)

このクラスが生成された時に一度だけこのパラメータで初期化します。

1.4.7.3.4 post-writer-listenerタグ

バッチ情報を更新した後に呼ばれるモジュールを設定します。(複数指定可能)

„ writer-listener-class

バッチ情報を更新した後に呼ばれるクラスを設定します。

BatchPostWriterListenerインタフェースを実装する必要があります。

„ init-param

このクラスに渡す初期化パラメータです。(複数指定可能)

このクラスが生成された時に一度だけこのパラメータで初期化します。

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1.4.7.4 バッチ情報操作インタフェース

パッケージはjp.co.intra_mart.foundation.security.Batchになります。

1.4.7.4.1 BatchAccessorインタフェース

バッチ情報を取得、更新するモジュールのインタフェース。

<<interface>>

BatchAccessor

61 BatchAccessor インタフェース

1.4.7.4.2 BatchReaderDecoratorインタフェース

取得したバッチ情報を修飾するモジュールのインタフェース。

<<interface>>

BatchReaderDecorator

62 BatchReaderDecorator インタフェース

1.4.7.4.3 BatchQueryWriterListener インタフェース

バッチ情報を更新する前に呼ばれるモジュールのインタフェース。

<<interface>>

BatchQueryWriterListener

63 BatchQueryWriterListener インタフェース

1.4.7.4.4 BatchPostWriterListenerインタフェース

バッチ情報を更新した後に呼ばれるモジュールのインタフェース。

<<interface>>

BatchPostWriterListener

図 64 BatchPostWriterListener インタフェース

1.4.7.5 バッチ情報操作実装クラス

1.4.7.5.1 jp.co.intra_mart.foundation.security.StandardBatchAccessorクラス

ログイングループの標準データソースに対してバッチ情報を取得、更新するモジュールの実装クラス。

BaseModule標準の実装クラスです。

StandardBatchAccessor

<<interface>>

BatchAccessor

65 StandardBatchAccessor クラス

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