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ハードディスクユーザパスワード

ドキュメント内 活用ガイド (ページ 189-200)

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本機のSSDにハードディスクパスワードを設定することで、本機のSSDを本機以外のパソコンに取り付けて使用すると きにパスワードの入力が必要になり、不正使用や重要なデータの漏えいを防止できます。

ハードディスクパスワードには、ハードディスクマスタパスワードとハードディスクユーザパスワードの2つがありま す。

ハードディスクマスタパスワード

管理者がハードディスクの認証やハードディスクパスワードの設定変更を行うパスワードです。

ハードディスクユーザパスワード

使用者がSSDの認証やハードディスクパスワードの設定変更を行うためのパスワードです。

チェック

ハードディスクユーザパスワードは、ハードディスクマスタパスワードが設定されていなければ設定でき ません。

購入元またはNECに本機の修理を依頼される際は、設定したパスワードは解除または無効にしておいてく ださい。また、起動できずにパスワードを解除または無効にできない場合は、修理から戻ってきた際に、

使用していたマスタパスワードとユーザパスワードを再設定してください。

ハードディスクパスワードを忘れてしまった場合、NECに持ち込んでもロックの解除はできません。SSD に保存されているデータは二度と使用できなくなり、SSDも有償で交換することになります。ハードディ スクパスワードは忘れないように十分注意してください。

参照

ハードディスクパスワードの設定について

「システム設定」の「設定項目一覧」-「「Security」メニュー (P. 207)」

I/O制限

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本機では、BIOSセットアップユーティリティで、各種デバイスのI/O(データの入出力)を制限することができます。

この機能を利用することで、部外者のデータアクセスや、システムに影響を及ぼすアプリケーションのインストールを 制限することができます。

本機では、主にこれらのデバイスのI/Oを制限することができます。

光学ドライブ※1

SD(SDHC/SDXC)メモリーカードスロット USBコネクタ

HDMIコネクタ Webカメラ

※1 USB接続の光学ドライブを使用する場合は、USBコネクタを制限することで使用を制限します。

参照

I/O制限について

「システム設定」の「設定項目一覧」-「「Advanced」メニュー (P. 204)」

盗難防止用ロック

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別売のセキュリティケーブル(PC-VP-WS16)を利用することで、本機を机などに繋ぐことができ、本機の盗難防止に 効果的です。

チェック

当社製セキュリティケーブル(PK-SC/CA01)は、本機では使用できません。ご注意ください。

参照

盗難防止用ロックについて

「各部の名称」の「各部の名称と説明 (P. 17)」

DEP(Data Execution Prevention)機能

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不正なプログラムやデータの実行をハードウェア的に防止する機能です。コンピュータウイルスが不正にプログラムコ ードを書き込んだり、実行しないようにすることができます。

暗号化ファイルシステム(EFS)

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EFS(Encrypting File System)は、Windows 7 Professionalの標準ファイルシステムであるNTFSが持つファイルや フォルダの暗号化機能です。暗号化を行ったユーザー以外、データ復号化が行えないため、高いセキュリティ効果をも たらすことが可能です。

インテル ® アイデンティティー・プロテクション・テク ノロジー

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本機は、インテル® アイデンティティー・プロテクション・テクノロジーに対応しています。

インテル® アイデンティティー・プロテクション・テクノロジーに対応したWebサイトにアクセスする際、ユーザー名 やパスワードなどに、30秒ごとに更新されるワンタイムパスワードを組み合わせて使用することで、不正アクセス防止 を強化します。

ウイルス検出・駆除

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コンピュータウイルスの検出、識別、および駆除を行うためのアプリケーションとして「マカフィー リブセーフ」がイ ンストールされています。

参照

マカフィー リブセーフについて

「便利な機能とアプリケーション」の「マカフィー リブセーフ (P. 243)」

システム設定

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BIOSセットアップユーティリティについて. . . 197 設定項目一覧. . . 202

BIOSセットアップユーティリティについて

[030100-27]

BIOSセットアップユーティリティの起動. . . 198

BIOSセットアップユーティリティの基本操作. . . 199

BIOSセットアップユーティリティの終了. . . 200

工場出荷時の設定値に戻す. . . 201

BIOSセットアップユーティリティの起動

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電源を入れ、すぐに【F2】を数回押す

BIOSセットアップユーティリティが表示されます。

チェック

BIOSセットアップユーティリティが表示されない場合は、【F2】を押す間隔を変えてください。

BIOSセットアップユーティリティの基本操作

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チェック

BIOSセットアップユーティリティで設定を行っている間は、本機の電源スイッチで電源を切らないでくださ い。

電源を切る場合は、必ずBIOSセットアップユーティリティを終了し、Windows起動後にWindows上から電 源を切るか、設定を保存しても良い場合は「Exit」メニューから「Save Changes and Power Off」を選択 して電源を切ってください。

BIOSセットアップユーティリティの操作、設定はキーボードで行います。

BIOSセットアップユーティリティでの使用する主なキーについては次をご覧ください。

キー 機能・操作

【←】【→】 「Main」「Advanced」などのメニューバーの項目を選択します。

【↑】【↓】 設定項目を選択します。

設定可能な値を一覧表示している場合は、設定値を選択します。

【Enter】 現在の項目に設定可能な値を一覧表示し、選択するメニューを表示します。

また設定値を決定しメニューを閉じます。

印が付いた設定項目でサブメニューを表示します。

「System Time」「System Date」で設定する桁を移動します。

【Esc】 設定を保存せず、BIOSセットアップユーティリティを終了します。

サブメニュー表示時、前の画面に戻ります。

【F9】 BIOSセットアップユーティリティの設定値を工場出荷時の状態に戻します。

【F10】 設定の変更を保存し、本機を再起動します。

【Tab】 「System Time」「System Date」で設定する桁を移動します。

BIOSセットアップユーティリティの終了

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チェック

BIOSセットアップユーティリティ終了後に電源を切る場合は、必ずBIOSセットアップユーティリティを終 了し、Windows起動後にWindows上から電源を切るか、設定を保存しても良い場合は「Exit」メニューから

「Save Changes and Power Off」を選択して電源を切ってください。

ドキュメント内 活用ガイド (ページ 189-200)