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ハードディスクユーザパスワード

ドキュメント内 活用ガイド (ページ 172-175)

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本機のハードディスク(またはSSD)にハードディスクパスワードを設定することで、本機のハードディスク(または SSD)を本機以外のパソコンに取り付けて使用するときにパスワードの入力が必要になり、不正使用や重要なデータの 漏えいを防止できます。

ハードディスクパスワードには、ハードディスクマスタパスワードとハードディスクユーザパスワードの2つがありま す。

ハードディスクマスタパスワード

ハードディスクユーザパスワードを解除するためのパスワードです。

ハードディスクユーザパスワード

本機とハードディスク(またはSSD)の認証を行うためのパスワードです。ハードディスクユーザパスワードを設定す ることで、本機のハードディスク(またはSSD)が本機以外のパソコンで不正使用されることを防止できます。

チェック

ハードディスクユーザパスワードは、ハードディスクマスタパスワードが設定されていなければ設定でき ません。

ハードディスクパスワードは、本機のハードディスク(またはSSD)が本機以外のパソコンで不正使用さ れることを防止するためのものであり、本機の不正使用を防止するものではありません。本機のデータへ の不正アクセスを防止するためにも、本機の他のセキュリティ機能とあわせてお使いください。

購入元またはNECに本機の修理を依頼される際は、設定したパスワードは解除または無効にしておいてく ださい。また、起動できずにパスワードを解除または無効にできない場合は、修理から戻ってきた際に、

使用していたマスタパスワードとユーザパスワードを再設定してください。

ハードディスクパスワードを忘れてしまった場合、NECに持ち込んでもロックの解除はできません。ハー ドディスク(またはSSD)に保存されているデータは二度と使用できなくなり、ハードディスク(または SSD)も有償で交換することになります。ハードディスクパスワードは忘れないように十分注意してくだ さい。

参照

ハードディスクパスワードの設定について

「システム設定」の「設定項目一覧」-「「Security」メニュー (P. 211)」

I/O制限

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本機では、BIOSセットアップユーティリティで、各種デバイスのI/O(データの入出力)を制限することができます。

この機能を利用することで、部外者のデータアクセスや、システムに影響を及ぼすアプリケーションのインストールを 制限することができます。

本機では、次のデバイスのI/Oを制限することができます。

光学ドライブ※1 USBコネクタ シリアルポート パラレルポート※2

※1 光学ドライブモデルのみとなります。

※2 パラレルポートモデルのみとなります。

参照

I/O制限について

「システム設定」の「設定項目一覧」-「「Advanced」メニュー (P. 206)」

筐体ロック

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別売のセキュリティケーブルを利用することで、本体を机などにつなぐことができ、パソコン本体の盗難防止に効果的 です。また筐体の開閉を防ぐことができるため、内蔵機器の盗難防止、パスワードの解除防止や本体のハードウェア構 成変更の防止に効果的です。

チェック

当社製セキュリティケーブル(PK-SC/CA01)は、本機では使用できません。ご注意ください。

参照

筐体ロックについて

「各部の名称」の「各部の名称と説明」-「各部の名称」-「本体背面 (P. 28)」

ケーブルストッパ

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キーボードなどのケーブルが抜けるのを防止したり、ケーブル接続した機器の盗難を防止します。

ケーブルストッパの取り付け・取り外しについては、次をご覧ください。

チェック

本機にケーブルストッパを取り付ける前に、ケーブルストッパが、本機に添付されていることを確認して ください。

柄の長いプラスドライバーを用意してください。

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