本機のハードディスクは、S.M.A.R.T.(Self Monitoring, Analysis and Reporting Technology)に対応しているため、
ハードディスクの異常を検出し、ハードディスクの故障が予見された場合は警告をします。
SSD
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本機のSSDの使用上の注意について説明しています。
使用上の注意. . . 126
使用上の注意
[021401-21]
SSDは非常に精密に作られています。次の点に注意して使用してください。
SSDのデータを破損させる外的な要因には次のようなものがあります。
高熱 落雷
SSDが故障すると、記録されているデータが使用できなくなる場合があります。特に、お客様が作成したデータは再 セットアップしても元には戻りません。定期的にバックアップをとることをおすすめします。
SSDの領域の作成や削除、フォーマットは「コンピューターの管理」の「ディスクの管理」から行います。
本機のSSDには、「ディスクの管理」でドライブ文字が割り当てられていない領域が表示されます。この領域には、
システム復旧時に必要なデータなどが格納されています。
この領域にあるデータは削除しないでください。
チェック
SSD内の大切なデータを守り、トラブルを予防するには、定期的にメンテナンスを行うことも大切です。SSD のメンテナンスについては、『メンテナンスとアフターケアについて』をご覧ください。
光学ドライブ
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本機の光学ドライブの使用上の注意や使い方などについて説明しています。
使用上の注意. . . 128 各部の名称と役割. . . 129 使用できるディスク. . . 130 読み込みと再生. . . 131 書き込みとフォーマット. . . 133 非常時のディスクの取り出し方. . . 134
使用上の注意
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光学ドライブ内のレンズには触れないでください。指紋などの汚れによってデータが正しく読み取れなくなるおそ れがあります。
アクセスランプの点灯中は、ディスクを絶対に取り出さないでください。データの破損や本機の故障の原因になりま す。
イジェクトボタンを押してからディスクトレイが排出されるまで数秒かかることがあります。
ディスクの信号面(文字などが印刷されていない面)に傷を付けないように注意してください。
本機で、次のような形式や規格、異なった形やサイズのディスクは使用できません。無理に使用した場合、再生や作 成ができないだけでなく、破損の原因になる場合があります。
AVCHD形式またはAVCREC形式のDVD
名刺型、星型などの円形ではない、異形ディスク
厚さが1.2mmを大きく越える、または大きく満たないディスク 規格外に容量の大きな書き込みディスク
また、特殊な形状のディスクや、ラベルがはってあるなど、重心バランスの悪いディスクを使用すると、ディスク使 用時に異音や振動が発生する場合があります。このようなディスクは故障の原因になるため、使用しないでくださ い。
光学ドライブにディスクをセットすると、「自動再生」画面が表示される場合があります。その場合は、実行したい 操作をクリックしてください。実行したい操作がない場合は、ウィンドウの右上の をクリックしてください。
ディスクに飲み物などをこぼした場合、そのディスクは使用しないでください。