PhotoTrackrソフトウェアの [ロガー設定]ボタンをクリックすると、細かなハードウェア設定が可能 です。
ハードウェア タブ
図6-1
1. ロガーID / オーナー– ロガーの所有者を登録することができます。ダウンロード時にオーナ を選択することで、各ログの取得者を区別できます。複数台のPhotoTrackrをお持ちの方に は便利な機能です。
2. 記録モード
i. 時間で記録 – ログの記録間隔を指定します。移動媒体によっても異なりますが、推 奨は10秒です。
ii. 距離で記録 – 移動距離間隔を指定します。単位はメートルです。
iii. 省電力モード– オンにしますと、振動センサによって揺れを確認し、タイムアウト 時間まで揺れを感じない場合は自動的に電源をオフ、揺れを感じた場合自動的にオ ンにする機能です。
iv. タグ機能- ログ取得中にウェイポイントを入力することのできるタグ機能の使用設 定です。オンにした場合、ログ取得中に電源ボタンを軽く押しますと、その場所が ウェイポイントとして記録されます。
v. タグモード(CD111/CD110BTのみの機能です。)
• ウェイポイントモードのみ-ウェイポイントとして記録する場合.
• ユーザ調節- この場合、ウェイポイントモードとトリップモードを切り 替えられます.
• ウェイポイントモード– ボタン1を押すとウェイポイントが記録 されます。
• トリップモード– ボタンを押すと、新規の旅記録として記録され ます.
vi. ログ最小速度–ある一定の速度以下の場合は記録をしないよう設定できます。
vii. 使用ロガーメモリ– メモリの使用量がプログレスバーとして表示されます. 3.4.
ソフトウェアタブ
図 6.2
1. Geocode Photo の住所を戻す– ジオタグのアタッチ処理で自動的に住所情報が記録されま すが、手動での位置変更時にその住所情報を残すかどうかのチェックです。
2. 距離の単位– マイル単位とメートル単位を切り替えられます。
3. 言語–他言語に切り替えられます。
4. Google Map API Key– Google Map API のキーを設定・変更できます.
5. 写真共有ウェブサイト– 主要な写真共有サービス( Flickr, Locr, Picasa Web Album, Smugmug )と連動することができます。
6. ログファイルの場所- ダウンロードしたGPSのログを格納するフォルダを指定、変更できま す.
7.8.
ファームウェアタブ
図 6.3
1. ファームウェアアップグレード– 最新のファームウェアをアップグレードすることができま す。アップグレード用のファイルは
GiSTEQ社のウェブサイトからダウンロードできます。
2. 現在のファームウェアバージョン- 接続しているGPSのファームウェアを確認することがで きます。
3.4.