第3章 の途中から第 4 章を予定しています)。授業では,1行ずつテ キストを読み進めながら,国際労働法の理論や歴史,欧州の最新の
自由主義思想と民主主義をめぐる相克 ⑵ : ハンナ・アレントの場合
前近代・近代・超近代と自由主義・民主主義 まとめ
第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回
●授業の概要
自由主義と民主主義の思想を対比することによって,「国家」の正 当性と正統性の基盤をどのように構想することができるのか,各自 の問題関心から検討を重ねていく。
●授業の到達目標及びテーマ
■授業科目名
菅原 寧格
法哲学特論Ⅱ 2
自由主義/民主主義の思想理解を踏まえた上で,「国家」の正当性 と正統性をめぐる問題について自らの立場を論じることができるよ うになること。「国家」の正当性と正統性に関する研究をテーマとする。
●準備学習の内容
指定・関連文献は事前に熟読しておくこと。
●テキスト
開講時に指示する。
●参考書 適宜指示する。
●学生に対する評価
レポート 50 点(担当分の報告)+日常点 50 点(討論における発言 の内容と頻度)。また,それぞれに講評を行う。
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■単位 ■担当教員名
●授業計画
ガイダンス。
卒業研究の再検討⑴:問題点の整理。
卒業研究の再検討⑵:意義と積み残した課題の整理。
卒業研究の再検討⑶:現在の研究テーマと比較検討。
現代法哲学の検討⑴近年の学会における問題状況の整理。
現代法哲学の検討⑵近年の学会における問題状況の検討。
現代法哲学の検討⑶従来の学会における議論状況の整理。
現代法哲学の検討⑷従来の学会における議論状況の検討。
現代法哲学の検討⑸隣接分野との交錯状況の整理。
現代法哲学の検討⑹隣接分野との交錯状況の検討。
現代法哲学の検討⑺自己の研究テーマとの関連づけ。
現代法哲学の検討⑻自己の研究テーマの再整理。
現代法哲学の検討⑼自己の研究テーマのリファイン。
現代法哲学の検討⑽自己の研究テーマの再設定。
前半のまとめ。
法思想史文献の検討⑴:必読文献の整理。
法思想史文献の検討⑵:必読文献の収集。
原典の検討⑴:問題点の整理。
原典の検討⑵:問題点の検討。
原典の検討⑶:新たな課題の発見とさらなる必読文献のリ ストアップ。
原典の検討⑷:問題点の再整理。
原典の検討⑸:問題点の再検討。
法思想史文献の検討⑶:得られた知見の整理。
法思想史文献の検討⑷:得られた知見の検討。
現代法哲学と法思想史⑴:自己の研究テーマの位相の確認。
現代法哲学と法思想史⑵:これまでの要約。
現代法哲学と法思想史⑶:これまでに考察してきた内容の 吟味。
現代法哲学と法思想史⑷:自己の研究テーマの位相の再確認。
後半のまとめ。
一年間のまとめ。
第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回 第16回 第17回 第18回 第19回 第20回 第21回 第22回 第23回 第24回 第25回 第26回 第27回 第28回 第29回 第30回
●授業の概要
修士論文を執筆するための土台作りとして,みずからのテーマに 関連する研究文献はもちろん,古典や隣接領域にも目を配りながら 研究を進めていく。
●授業の到達目標及びテーマ
■授業科目名
菅原 寧格
法哲学特論演習Ⅰ 4
修士論文の執筆に向けた先行研究の整理と文献収集および輪読を 行う。修士論文作成の方法論的基礎について習得することをテーマ とする。
●準備学習の内容
指定・関連文献は事前に熟読しておくこと。
●テキスト
開講時に指示する。
●参考書 適宜指示する。
●学生に対する評価
各回の授業内容に関連して討論したい事柄についての事前準備
(50%)と討論への参加状況(50%)によって判断する。また,そ れぞれに講評を行う。
■単位 ■担当教員名
●授業計画
ガイダンス。
これまでに進めてきた研究の再検討 ⑴:問題点のリストアップ。
これまでに進めてきた研究の再検討 ⑵:取り得る対策の吟味。
今後の研究計画についての検討。
修士論文の概要の作成 ⑴:目次部分 修士論文の概要の作成 ⑵:序論部分 修士論文の概要の作成 ⑶:本論部分の前半 修士論文の概要の作成 ⑷:本論部分の後半 修士論文の概要の作成 ⑸:結論部分 概要の問題点についての検討。
問題点を補うための文献整理と収集。
現時点における必読文献の輪読。
必読文献の整理と検討。
概要への反映作業。
前半のまとめ。
修士論文の中間構想報告。
中間構想報告で明らかになった問題点への対応。
使用する文献の点検と補充。
補充する文献の輪読。
補充する文献の検討。
修士論文の概要への反映作業。
概要の具体的な肉付け作業としての論文執筆 ⑴:章と章との間の 接続。
執筆進行具合のチェックと検討 ⑴:章と章との間の接続を中心に。
概要の具体的な肉付け作業としての論文執筆 ⑵:導入と展開部分 を中心に。
執筆進行具合のチェックと検討 ⑵:導入と展開部分を中心に。
概要の具体的な肉付け作業としての論文執筆 ⑶:本論を中心に。
執筆進行具合のチェックと検討 ⑶:論述の過不足を中心に。
概要の具体的な肉付け作業としての論文執筆 ⑷:結論へと至る過 程。
執筆進行具合のチェックと検討 ⑷:結論へと至る過程を中心に。
修士論文の総仕上げ。
第 1 回 第 2 回 第 3 回 第 4 回 第 5 回 第 6 回 第 7 回 第 8 回 第 9 回 第 1 0 回 第 1 1 回 第 1 2 回 第 1 3 回 第 1 4 回 第 1 5 回 第 1 6 回 第 1 7 回 第 1 8 回 第 1 9 回 第 2 0 回 第 2 1 回 第 2 2 回
第 2 3 回 第 2 4 回
第 2 5 回 第 2 6 回 第 2 7 回 第 2 8 回
第 2 9 回 第 3 0 回
●授業の概要
前半は修士論文を執筆する準備を進めつつ,不足している文献研 究を継続して行っていく。後半は論文指導が中心となる。
●授業の到達目標及びテーマ
■授業科目名
菅原 寧格
法哲学特論演習Ⅱ 4
各自のテーマに従い,修士論文を完成させること。修士論文完成 に向けて必要な方法論的基礎をテーマとする。
●準備学習の内容
指定・関連文献は事前に熟読しておくこと。
●テキスト
開講時に指示する。
●参考書 適宜指示する。
●学生に対する評価
準備(50%)と参加状況(50%)によって判断する。また,それぞ れに講評を行う。
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■単位 ■担当教員名
●授業計画 ガイダンス
必要資料の収集方法及び分析の視点について講義
受講生が関心を持っているテーマに関する紛争処理手続,判例な いし先例・学説,統計資料,紛争処理論の報告・検討
労働紛争の意義(テキスト第1部第1章「Ⅰ」)
労働紛争の解決(テキスト第1部第1章「Ⅱ」)
わが国における労働紛争解決システム(テキスト第1部第2章「Ⅰ,
1」)
労働紛争解決システムの現状(テキスト第1部第2章「Ⅰ,2」)
システムの全体像とそれぞれの特色(テキスト第1部第2章「Ⅰ,
3」)
諸外国における労働紛争解決システム(テキスト第1部第2章
「Ⅱ」)
労働紛争解決システムの課題(テキスト第1部第2章「Ⅲ」)
行政による労働紛争の解決①(テキスト第2部第1章「Ⅰ」「Ⅱ」)
行政による労働紛争の解決②(テキスト第2部第1章「Ⅲ」)
裁判所による労働紛争の解決①(テキスト第2部第2章「Ⅰ」「Ⅱ」)
裁判所による労働紛争の解決②(テキスト第2部第2章「Ⅲ」「Ⅳ」)
全体の総括と今後の研究に向けた取組に関する指導 第 1 回
第 2 回 第 3 回 第 4 回 第 5 回 第 6 回 第 7 回 第 8 回 第 9 回 第 1 0 回 第 1 1 回 第 1 2 回 第 1 3 回 第 1 4 回 第 1 5 回
●授業の概要
各労働関係法規に関する基本的文献・判例を検討するとともに,
受講生が興味をもっているテーマに関する判例・文献を検討する。
授業では,最初に,受講生に報告をしてもらい,これに関して私が 質問・コメント等をし,また受講生全員で討論をして,毎回のテー マについての理解を深めるという作業を行う。最後に,レポートの 提出が義務付けられます。
●授業の到達目標及びテーマ
■授業科目名
淺野 高宏
個別労使関係法Ⅲ 2
テーマ 労働紛争処理法の検討
到達目標 2020 年は新型コロナ禍の影響で雇用をめぐる社会的環 境は激変し,2020 年末から 2021 年にかけて,非正規労働者を中心 に解雇,雇止めが全国的に広がっている状況にある。加えて,昨今,
多様な就労形態で働くものが出現し,労働法の適用射程が問題とな る事例も多い。こうした状況の下で労働紛争処理はどのように行わ れるべきか。資力に乏しく,紛争の長期化は即生活破壊につながる 労働者が多いという実態を念頭に置きながら,急速に変貌しつつあ るわが国の雇用環境に適した適正な紛争処理の在り方について総合 的に検討していく必要がある。そこで山川隆一教授の著書である「労 働紛争処理法」をテキストとして,この問題についての基本論点に 関する理解を深め,修士論文を書くためのテーマを設定する。また,
これを書くための土台となる知識を習得するのが到達目標である。
●準備学習の内容
受講生は,各授業のテーマに関して指示された判例・文献・立法資 料等を分析・整理して報告し,又は指示された作業をしてくる必要 があります。
●テキスト
山川隆一著「労働紛争処理法」(弘文堂,2012 年)
●参考書
菅野和夫「労働法 第 12 版」(弘文堂,2019 年)
●学生に対する評価
報告内容,発言内容,授業に対する取組姿勢(以上で 80%),出席 状況(20%)で評価する。なお,受講生への評価は毎回の授業後の 講評の中でフィードバックし,到達度,課題の有無等について伝達 する。
■単位 ■担当教員名
●授業計画
ガイダンス
雇用保障と雇用システムに関する文献,統計データ,資料 の分析結果の検討
受講生による,わが国の雇用保障と雇用システムを踏まえ た労働紛争処理に関する修士論文構想の報告
論文構成等の指導
論文構成等の指導に基づく変更後の修士論文構想の報告① 論文構成等の指導に基づく変更後の修士論文構想の報告② 方法論の検討⑴文献・学説の分析視角の設定
方法論の検討⑵労働政策審議会における議論状況の分析視 角の設定
方法論の検討⑶統計データ,立法資料の分析視角の設定 方法論の検討を踏まえた文献・学説の再整理
方法論の検討を踏まえた労働政策審議会における議論状況 の再整理
方法論の検討を踏まえた統計データ,立法資料の再整理 修士論文構想の検討⑴論文構成・方法論の見地から 修士論文構想の検討⑵文献等の引用・体裁の見地から 修士論文完成
第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回
●授業の概要
雇用保障と雇用システム ( 非典型雇用,フリーランスも含む。) に 関する基本的文献,統計データ,先例集,判例を検討し,修士論文 を完成させる作業を行う。授業では,受講生が報告をして,それに 関して私が質問・コメント等をし,討論することによって,修士論 文の基礎となる知識を習得し,これをもとに受講生が自ら雇用保障 と雇用システム並びに労働紛争処理に関する制度・歴史・判例・学 説等・法改正の動向を調査分析し,修士論文を完成させる。なお,
主たるテーマが労働紛争処理に置かれることから法改正による新制 度(たとえば解雇の金銭解決等)に関する労働政策審議会の議論状況,
立法資料及び統計資料の検討が中心となる。
●授業の到達目標及びテーマ
■授業科目名
淺野 高宏
個別労使関係法Ⅳ 2
テーマ 雇用保障と雇用システム並びに労働紛争処理の研究 到達目標 雇用保障と雇用システムを踏まえ,労働紛争処理に関 する修士論文を完成させる。
●準備学習の内容
受講生は,各授業のテーマに関して指示された文献・立法資料等を 分析・整理して報告し,又は指示された作業をしてくる必要があり ます。
●テキスト
授業の進行に合わせて適宜指定します。
●参考書 なし。
●学生に対する評価
報告内容・発言・受講姿勢および修士論文の内容等で総合評価します。
評価割合は,出席点(20%)と課題についての報告内容及び授業に おける議論(80%)によって評価します。なお,受講生に対する評 価は毎回の授業後の講評及び論文指導の過程でフィードバックし伝 達することとします。
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