メーター類が見やすい
ひじが伸びきらず、
少し曲がっている
背中が背もたれから離れ ないように深く腰掛ける
シートベルトを正しく着用する ペダルが十分踏み込める
TCD0008Z
正しい運転姿勢
! 警告
●ハンドル、シート、ミラーの調節は安全のため必ず走行前に行ってください。走行 中に調節をすると前方不注意となり危険です。
●調節や脱着したあとは確実に固定されたことを確認してください。ハンドルやシー トが固定されていないと突然運転姿勢が変わり、思わぬ事故につながるおそれがあ ります。
●背もたれを倒したまま走行しないでください。シートベルトが効果を十分発揮せず、
衝突時などに重大な傷害を受けるおそれがあります。
! 注意
●調節するときは、動いている部分に手や足などを近づけないでください。
挟まれてケガをするおそれがあります。
●背もたれを調節するときは、背もたれを支えながら調節してください。顔や身体に 当たり思わぬケガをするおそれがあります。
●背もたれと背中の間にクッションなどを入れないでください。運転姿勢が不安定に なり、思わぬ事故につながるおそれがあります。
正しい運転姿勢がとれるよう、ハンドル、シート、ミラーを調節してください。
正しい運転姿勢
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車との上手なつきあいかた 室内装備の使いかた 走行するとき走行する前に
!警告目次万一のときサービスデータさくいん
ハンドル
■前後・上下調節
①レバーを押し下げます。
②ハンドルを前後・上下に動かし、
適切な位置で止めます。
③レバーを引き上げ固定します。
①
②
③ ②
ZIC0074
前席シート
前後位置調節(スライド)
①レバーを引いたまま、シートを前 後に動かします。
②レバーから手を離したところで固 定します。
ESH0385Z
背もたれの角度調節
(リクライニング)
①レバーを引いたまま、背もたれを 傾けます。
②レバーから手を離したところで固 定します。
ESH0386Z
ハンドル/前席シート
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車との上手なつきあいかた 室内装備の使いかた 走行するとき走行する前に
!警告目次万一のときサービスデータさくいん
シートの上下調節
(リフター)
運転席シートの高さを調節できま す。
●レバーを引き上げると高くなりま す。
●レバーを押し下げると低くなりま す。
ESH0387Z
知識
●レバーを繰り返し操作して調節します。
腰部の張り出し量の調節
(ランバーサポート)
★ 運転席シートの腰部張り出し量を 無段階に調節できます。レバーを前方又は後方に倒して調 節します。
●レバーを前方に倒すと腰部の張り 出し量が多くなります。
●レバーを後方に倒すと元に戻りま す。
ESH0388Z
★:車種、グレード、オプションなどにより、装着の有無が異なります。
ヘッドレストの使いかた
■上下調節のしかた
ヘッドレストの中心が、耳の高さ になるように調節します。
●上げるときは、そのままヘッドレ ストを引き上げます。
●下げるときは、ボタンを押しなが らヘッドレストを下げます。
ヘッドレスト中心
押す
TCE0051Z
前席シート
60 61
車との上手なつきあいかた 室内装備の使いかた 走行するとき走行する前に
!警告目次万一のときサービスデータさくいん
■脱着のしかた
●取り外すときは、ボタンを押しな がらヘッドレストを引き上げます。
●取り付けるときは、ボタンを押し ながらヘッドレストを差し込みま す。
! 警告
●ヘッドレストは外したまま走行しな いでください。万一のとき、頭部へ の衝撃を防ぐことができなくなり、
重大な傷害につながるおそれがあり ます。
! 注意
●取り付けるときは、前後の向きを間 違えないでください。
TCA0491Z
●取り付けたあとは、ヘッドレストを 持ち上げ、抜け出さないことを確認 してください。万一のとき、ヘッド レストが効果を十分発揮せず、思わ ぬケガをするおそれがあります。
■前席アクティブヘッドレスト
について追突されたときに背もたれが乗員 を受け止める力を利用して、ヘッ ドレストが瞬時に前方に移動しま す。
ヘッドレストの移動により、頭部 の過度な後方への傾きを防ぎ、首 への負担を軽減します。
いわゆる「むち打ち症」が多く発 生するといわれている、低速から 中速までの追突時に効果を発揮し ます。
TSC1471Z
! 注意
●ヘッドレストのステーにテーブル、
テレビなどの用品を取り付けないで ください。万一の追突時にアクティ ブヘッドレストの機能が損われるお それがあります。
知識
●アクティブヘッドレストは、追突時のみ 作動し、追突後は元の位置に戻ります。
●アクティブヘッドレストの調節方法は、
通常のヘッドレストと同じです。正しく 調節してください。
前席シート
60 61
車との上手なつきあいかた 室内装備の使いかた 走行するとき走行する前に
!警告目次万一のときサービスデータさくいん
背もたれの角度調節
(リクライニング)
①ノブを引いたまま背もたれを傾け ます。
ESH0390Z
後席シート
アドバイス
●背もたれを操作するときは必ずシートベ ルトをベルトクリップで留めてから操作 してください。
ベルトクリップ
ESH0389Z
●背もたれを操作したとき、ノブの赤い部 分が見える場合は、シートが正しくロッ クされていません。その場合はノブを引 いてロックを解除し、もう一度背もたれ をロックさせてください。
アドバイス
●アームレストがシートクッションに当た り調節できないときは、アームレストを 格納してください。( P.64)
シートの折りたたみかた 後席シートを折りたたみ、ラゲッ ジルーム(荷室)のスペースを広 げることができます。
アドバイス
●クッションを折りたんだ状態で、ヒー ターシート( P.65)を使用しないで ください。
①ストラップを上側に引き、シート クッションを前方に起こします。
TSH0073Z
②ロックプレートの穴に合わせてノ ブを離し、固定します。
ロックプレート
ESH0391Z
! 注意
●クッションを起こした状態で、フロ アに乗ったり、物を置かないでくだ さい。思わぬケガをしたり、ヒーター シートユニット(ヒーターシート付 車)が破損するおそれがあります。
後席シート
62 63
車との上手なつきあいかた 室内装備の使いかた 走行するとき走行する前に
!警告目次万一のときサービスデータさくいん
②後席シートのヘッドレストを外し ます。(
P.60
)③背もたれのノブを引いたままゆっ くりと背もたれを前に倒します。
ESH0392Z
元に戻すとき
①背もたれを起こします。
②ヘッドレストを背もたれに差し込 みます。(
P.60
)③後席シートのバックルを手で持ち 上げながらシートクッションを戻 します。
・クッション後ろ側を背もたれ下部 に合わせてから、前側を押し付け てロックします。
! 警告
●ラゲッジルーム(荷室)に人を乗せ て走行しないでください。急ブレー キをかけたときなど、重大な傷害に つながるおそれがあります。
アドバイス
●シートを折りたたむときは、アームレス ト( P.64)や後席用カップホルダー
( P.188)を格納してください。
●前席の背もたれに当たりシートクッショ ンを起こせないときは、前席シートの位 置を前方に移動してください。
ZIC0272
後席シート
62 63
車との上手なつきあいかた 室内装備の使いかた 走行するとき走行する前に
!警告目次万一のときサービスデータさくいん
■クッションの外しかた(ヒー
ターシート無車)長尺物の搭載や、前席シートを最 後方まで動かしたいときに外しま す。
! 警告
●ヒーターシート付車は、シートクッ ションを取り外さないでください。
ヒーターシートの配線が断線し、火 災につながるおそれがあります。
①シートクッションを前方に起こし
(
P.62
)、ワイヤーの片方を引い て取り外します。ESH0658Z
! 注意
●脱着するときは、ワイヤーと取付部 の間に手を挟まないように注意して ください。
②シートクッションを持ち、もう片 方のワイヤーを取り外します。
※元に戻すときは、操作した逆の手 順で戻します。
アドバイス
●シートクッションを取り外した状態で、
ワイヤーをシートクッションに押し込ま ないでください。元に戻せなくなるおそ れがあります。
ヘッドレストの使いかた ヘッドレストの使いかたは、前席 シートと同じです。
(
後席用アーム レスト付車の後席中央ヘッドレス ト及びリラックスヘッドレスト付 車を除く)
ヘッドレストの使いかた…
P.59
●後席用アームレスト付車の後席中 央ヘ ッ ド レ ス ト及び リ ラ ッ ク ス ヘッドレスト付車のヘッドレスト は、格納位置からロックする位置 まで上げた状態で使います。
! 注意
●後席用アームレスト付車の後席中央 ヘッドレスト及びリラックスヘッド レスト付車のヘッドレストはロック 位置まで上げ、確実に固定されてい ることを確認してから使用してくだ さい。格納状態では機能が十分に発 揮できません。
リラックスヘッドレスト★
頭を左右から支えることで、快適 に座ることができます。
●使うときはヘッドレストの両端を 前に傾けます。使わないときは格 納しておきます。
ZIC0576
★:車種、グレード、オプションなどにより、装着の有無が異なります。
後席シート