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ネットワーク設定

ドキュメント内 fgn600 GUI簡単設定 説明書 (ページ 51-67)

本機のネットワーク設定を行います。

LAN 設定

左のメニューリストから〔詳細設定〕→〔ネットワーク設定〕→〔LAN設定〕を選択します。

●IPアドレス :本機のLAN側IPアドレスを設定します。

●サブネットマスク :本機のLAN側サブネットマスクを設定します。

― DHCPサーバー設定 ―

● DHCPサーバー :本機のDHCPサーバーを使用する場合「有効」を選択します。

● 付与IPアドレス範囲 : DHCPサーバーが付与するIPアドレスの範囲(先頭IPアドレスと 終了IPアドレス)を設定します。

● クライアント表示 : DHCP サーバーから IP アドレスを取得しているクライアントの情 報を表示します。

● 固定IPアドレス付与設定 : DHCPサーバー 固定IPアドレス付与設定画面を表示します。

● リース期限 :付与するIPアドレスのリース期限を設定します。

● ドメイン名 :付与するドメイン名を設定します。

注意事項

IPアドレスの変更後に「設定保存」ボタンをクリックすると、直後より再起動が行われます。

(「今すぐ再起動」・「後で再起動」の確認画面は表示されません)

DHCP サーバーのクライアント表示

DHCPサーバーからIPアドレスを取得しているクライアントの情報を表示します。

前項画面の「LAN設定」内の「クライアント表示」をクリックします。

● IPアドレス : DHCPサーバーから取得したIPアドレスを表示します。

● MACアドレス : クライアントのMACアドレスを表示します。

● リース期限残(秒) : リース期限の残り時間(秒)を表示します。

DHCP サーバー固定 IP アドレス付与設定

クライアントのMACアドレス情報によって、常に同じIPアドレス(固定 IPアドレス)を付与する ための設定を行います。

前項画面の「LAN設定」内の「固定IPアドレス付与設定」をクリックします。

● DHCPサーバー固定IPアド レス付与を有効にする

: 固定IPアドレス付与を有効にする場合にチェックを入れて下さい。

● IPアドレス : 付与するIPアドレスを設定します。

● MACアドレス : 固定IPアドレスを付与する対象MACアドレスを設定します。

● コメント : 登録するMACアドレスに関する情報を設定します。(任意)

IPアドレス、MACアドレス、コメント入力後、「リストへ登録・設定保存」ボタンをクリックすると、

「DHCPサーバー 固定IP付与リスト」へ登録されます。

802.1d Spanning Tree 設定

LANの802.1d Spanning Treeの設定を行います。

前項画面の「LAN設定」内の「802.1d Spanning Tree」の項目になります。

802.1d Spanning Tree:LANポートのループ接続を防ぐ場合は、有効に設定を行います。

WAN 設定

本機のWAN設定を行います。

WAN側接続モードによって、3パターンの設定があります。

WAN 側接続モード DHCP クライアント

左のメニューリストから〔詳細設定〕→〔ネットワーク設定〕→〔WAN設定〕を選択します。

● WAN側接続モード :「DHCPクライアント」を選択します。

●ホスト名 :プロバイダとの契約資料や、既存LANの環境において、ホスト 名の設定が必要な場合にのみ、設定します。

●MTU : MTUを設定します.通常、変更する必要はありません。値を変更

する場合はプロバイダへ確認して頂くか、既存のLAN環境に合 わせる等して下さい。

● DNS自動取得/DNS固定設定 :プロバイダとの契約資料や、既存LANの環境に合わせて設定し

ます。(工場出荷値:自動取得)「DNS 固定設定」を選択した場 合は、「プライマリDNS」「セカンダリDNS」を設定します。

● UPnPを有効にする : UPnPを有効にする場合にチェックを入れます。

● IGMP Proxyを有効にする : IGMP Proxyを有効にする場合にチェックを入れます。

● WAN側からのpingに応答を返 す

: WAN(インターネット)側からのPingに応答を返す場合にチェ ックを入れます。※1

● WAN 側から設定画面へのログ

オンを許可する

: WAN側から設定画面へのログオンを許可する場合にチェックを 入れます。※1

● IPsecパススルーを有効にする : IPsecパススルーを有効にする場合にチェックを入れます。※2

● PPTPパススルーを有効にする : PPTPパススルーを有効にする場合にチェックを入れます。※2

● L2TPパススルーを有効にする : L2TPパススルーを有効にする場合にチェックを入れます。※2

● IPv6パススルーを有効にする : IPv6パススルーを有効にする場合にチェックを入れます。

※1:これらの設定は、本画面ではチェックなし(無効)となっていますが、受信パケットフィルタリング 設定において、特定IPアドレスのみ許可することができます。

※2:VPNパススルーを有効にしても、通過パケットフィルタリング設定において関連する通信(IPSecパ ススルーUDP500番、PPTPパススルーTCP1723番、L2TPパススルーUDP1701番)を遮断するエ ントリを登録した場合、VPNパススルーは機能しません。

(通過パケットフィルタリング設定が優先されます。)

WAN 側接続モード PPPoE クライアント

「WAN 設 定 」 内 の 「WAN 接 続 モ ー ド 」 を (PPPoE ク ラ イ ア ン ト ) に 選 択 し ま す 。

● WAN側接続モード :「PPPoEクライアント」を選択します。

● ユーザー名 : プロバイダとの契約資料を参照して設定します。「DNS 固定 設定」を選択した場合は、「プライマリ DNS」「セカンダリ DNS」を設定します。「サービス名」はプロバイダから指定さ れた場合にのみ、設定します。(未指定時は空欄にします。)

● パスワード :

●サービス名 :

● DNS自動取得 :

● DNS固定設定 :

● MTU : MTUを設定します.通常、変更する必要はありません。値を変更

する場合はプロバイダへ確認して頂くか、既存のLAN環境に合 わせる等行って下さい。

● UPnPを有効にする : UPnPを有効にする場合にチェックを入れます。

● IGMP Proxyを有効にする : IGMP Proxyを有効にする場合にチェックを入れます。

● WAN側からのpingに応答を返 す

: WAN(インターネット)側からのPingに応答を返す場合にチェ ックを入れます。※1

● WAN 側から設定画面へのログ

オンを許可する

: WAN側から設定画面へのログオンを許可する場合にチェックを 入れます。※1

● IPsecパススルーを有効にする : IPsecパススルーを有効にする場合にチェックを入れます。※2

● PPTPパススルーを有効にする : PPTPパススルーを有効にする場合にチェックを入れます。※2

● L2TPパススルーを有効にする : L2TPパススルーを有効にする場合にチェックを入れます。※2

● IPv6パススルーを有効にする : IPv6パススルーを有効にする場合にチェックを入れます。

※1:これらの設定は、本画面ではチェックなし(無効)となっていますが、受信パケットフィルタリング 設定において、特定IPアドレスのみ許可することができます。

※2:VPN パススルーを有効にしても、通過パケットフィルタリング設定において関連する通信(IPSecパ ススルーUDP500番、PPTPパススルーTCP1723番、L2TPパススルーUDP1701番)を遮断するエ ントリを登録した場合、VPNパススルーは機能しません。

(通過パケットフィルタリング設定が優先されます。)

WAN 側接続モード IP アドレス固定

「WAN設定」内の「WAN接続モード」を(IPアドレス固定)に選択します。

● WAN側接続モード :「IPアドレス固定」を選択します。

● IPアドレス :

プロバイダとの契約資料を参照して設定します。

● サブネットマスク :

● デフォルトゲートウェイ :

● MTU : MTUを設定します通常、変更する必要はありません。値を変更

する場合はプロバイダへ確認して頂くか、既存のLAN環境に合 わせる等行って下さい。

● UPnPを有効にする : UPnPを有効にする場合にチェックを入れます。

● IGMP Proxyを有効にする : IGMP Proxyを有効にする場合にチェックを入れます。

● WAN側からのpingに応答を返 す

: WAN(インターネット)側からのPingに応答を返す場合にチェ ックを入れます。※ 1

● WAN 側から設定画面へのログ

オンを許可する

: WAN側から設定画面へのログオンを許可する場合にチェックを 入れます。※ 1

● IPsecパススルーを有効にする : IPsecパススルーを有効にする場合にチェックを入れます。※ 2

● PPTPパススルーを有効にする : PPTPパススルーを有効にする場合にチェックを入れます。※ 2

● L2TPパススルーを有効にする : L2TPパススルーを有効にする場合にチェックを入れます。※ 2

● IPv6パススルーを有効にする : IPv6パススルーを有効にする場合にチェックを入れます。

※1:これらの設定は、本画面ではチェックなし(無効)となっていますが、受信パケットフィルタリング 設定において、特定IPアドレスのみ許可することができます。

※2:VPNパススルーを有効にしても、通過パケットフィルタリング設定において関連する通信(IPSec パ ススルーUDP500番、PPTPパススルーTCP1723番、L2TPパススルーUDP1701番)を遮断するエ ントリを登録した場合、VPNパススルーは機能しません。

WAN 側接続モード 3G/LTE クライアント

「WAN設定」内の「WAN接続モード」を(IPアドレス固定)に選択します。

● WAN側接続モード :「3G/LTEクライアント」を選択します。

● ユーザ名 :

SIM キャリアとの契約資料を参照して設定します。ダイヤル 番号の指定がない場合は「*99***1#」を設定してください。

● パスワード :

● APN :

● ダイヤル番号 :

● 回線種別 : Auto/LTE/3Gから選択してください。

● 認証方式 : Auto/CHAP/PAPから選択してください。

● MTU : MTUを設定します。通常、変更する必要はありません。値を変

更する場合はプロバイダへ確認して頂くか、既存のLAN環境に 合わせる等行って下さい。

● LCP-Echo送信間隔 : LCP-Echo要求の送信間隔を設定してください。※3

● LCP-Echoタイムアウト時間 : LCP-Echo応答のタイムアウト時間を設定してください。※3

● LCP-Echoリトライ回数 : LCP-Echoのリトライ回数を指定してください。※3

● UPnPを有効にする : UPnPを有効にする場合にチェックを入れます。

● IGMP Proxyを有効にする : IGMP Proxyを有効にする場合にチェックを入れます。

● WAN側からのpingに応答を返 す

: WAN(インターネット)側からのPingに応答を返す場合にチェ ックを入れます。※1

● WAN 側から設定画面へのログ

オンを許可する

: WAN側から設定画面へのログオンを許可する場合にチェックを 入れます。※1

● IPsec IPsec 2

ドキュメント内 fgn600 GUI簡単設定 説明書 (ページ 51-67)

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