本機のネットワーク設定を行います。
LAN 設定
左のメニューリストから〔詳細設定〕→〔ネットワーク設定〕→〔LAN設定〕を選択します。
●IPアドレス :本機のLAN側IPアドレスを設定します。
●サブネットマスク :本機のLAN側サブネットマスクを設定します。
― DHCPサーバー設定 ―
● DHCPサーバー :本機のDHCPサーバーを使用する場合「有効」を選択します。
● 付与IPアドレス範囲 : DHCPサーバーが付与するIPアドレスの範囲(先頭IPアドレスと 終了IPアドレス)を設定します。
● クライアント表示 : DHCP サーバーから IP アドレスを取得しているクライアントの情 報を表示します。
● 固定IPアドレス付与設定 : DHCPサーバー 固定IPアドレス付与設定画面を表示します。
● リース期限 :付与するIPアドレスのリース期限を設定します。
● ドメイン名 :付与するドメイン名を設定します。
注意事項
IPアドレスの変更後に「設定保存」ボタンをクリックすると、直後より再起動が行われます。
(「今すぐ再起動」・「後で再起動」の確認画面は表示されません)
DHCP サーバーのクライアント表示
DHCPサーバーからIPアドレスを取得しているクライアントの情報を表示します。
前項画面の「LAN設定」内の「クライアント表示」をクリックします。
● IPアドレス : DHCPサーバーから取得したIPアドレスを表示します。
● MACアドレス : クライアントのMACアドレスを表示します。
● リース期限残(秒) : リース期限の残り時間(秒)を表示します。
DHCP サーバー固定 IP アドレス付与設定
クライアントのMACアドレス情報によって、常に同じIPアドレス(固定 IPアドレス)を付与する ための設定を行います。
前項画面の「LAN設定」内の「固定IPアドレス付与設定」をクリックします。
● DHCPサーバー固定IPアド レス付与を有効にする
: 固定IPアドレス付与を有効にする場合にチェックを入れて下さい。
● IPアドレス : 付与するIPアドレスを設定します。
● MACアドレス : 固定IPアドレスを付与する対象MACアドレスを設定します。
● コメント : 登録するMACアドレスに関する情報を設定します。(任意)
IPアドレス、MACアドレス、コメント入力後、「リストへ登録・設定保存」ボタンをクリックすると、
「DHCPサーバー 固定IP付与リスト」へ登録されます。
802.1d Spanning Tree 設定
LANの802.1d Spanning Treeの設定を行います。
前項画面の「LAN設定」内の「802.1d Spanning Tree」の項目になります。
802.1d Spanning Tree:LANポートのループ接続を防ぐ場合は、有効に設定を行います。
WAN 設定
本機のWAN設定を行います。
WAN側接続モードによって、3パターンの設定があります。
WAN 側接続モード DHCP クライアント
左のメニューリストから〔詳細設定〕→〔ネットワーク設定〕→〔WAN設定〕を選択します。
● WAN側接続モード :「DHCPクライアント」を選択します。
●ホスト名 :プロバイダとの契約資料や、既存LANの環境において、ホスト 名の設定が必要な場合にのみ、設定します。
●MTU : MTUを設定します.通常、変更する必要はありません。値を変更
する場合はプロバイダへ確認して頂くか、既存のLAN環境に合 わせる等して下さい。
● DNS自動取得/DNS固定設定 :プロバイダとの契約資料や、既存LANの環境に合わせて設定し
ます。(工場出荷値:自動取得)「DNS 固定設定」を選択した場 合は、「プライマリDNS」「セカンダリDNS」を設定します。
● UPnPを有効にする : UPnPを有効にする場合にチェックを入れます。
● IGMP Proxyを有効にする : IGMP Proxyを有効にする場合にチェックを入れます。
● WAN側からのpingに応答を返 す
: WAN(インターネット)側からのPingに応答を返す場合にチェ ックを入れます。※1
● WAN 側から設定画面へのログ
オンを許可する
: WAN側から設定画面へのログオンを許可する場合にチェックを 入れます。※1
● IPsecパススルーを有効にする : IPsecパススルーを有効にする場合にチェックを入れます。※2
● PPTPパススルーを有効にする : PPTPパススルーを有効にする場合にチェックを入れます。※2
● L2TPパススルーを有効にする : L2TPパススルーを有効にする場合にチェックを入れます。※2
● IPv6パススルーを有効にする : IPv6パススルーを有効にする場合にチェックを入れます。
※1:これらの設定は、本画面ではチェックなし(無効)となっていますが、受信パケットフィルタリング 設定において、特定IPアドレスのみ許可することができます。
※2:VPNパススルーを有効にしても、通過パケットフィルタリング設定において関連する通信(IPSecパ ススルーUDP500番、PPTPパススルーTCP1723番、L2TPパススルーUDP1701番)を遮断するエ ントリを登録した場合、VPNパススルーは機能しません。
(通過パケットフィルタリング設定が優先されます。)
WAN 側接続モード PPPoE クライアント
「WAN 設 定 」 内 の 「WAN 接 続 モ ー ド 」 を (PPPoE ク ラ イ ア ン ト ) に 選 択 し ま す 。
● WAN側接続モード :「PPPoEクライアント」を選択します。
● ユーザー名 : プロバイダとの契約資料を参照して設定します。「DNS 固定 設定」を選択した場合は、「プライマリ DNS」「セカンダリ DNS」を設定します。「サービス名」はプロバイダから指定さ れた場合にのみ、設定します。(未指定時は空欄にします。)
● パスワード :
●サービス名 :
● DNS自動取得 :
● DNS固定設定 :
● MTU : MTUを設定します.通常、変更する必要はありません。値を変更
する場合はプロバイダへ確認して頂くか、既存のLAN環境に合 わせる等行って下さい。
● UPnPを有効にする : UPnPを有効にする場合にチェックを入れます。
● IGMP Proxyを有効にする : IGMP Proxyを有効にする場合にチェックを入れます。
● WAN側からのpingに応答を返 す
: WAN(インターネット)側からのPingに応答を返す場合にチェ ックを入れます。※1
● WAN 側から設定画面へのログ
オンを許可する
: WAN側から設定画面へのログオンを許可する場合にチェックを 入れます。※1
● IPsecパススルーを有効にする : IPsecパススルーを有効にする場合にチェックを入れます。※2
● PPTPパススルーを有効にする : PPTPパススルーを有効にする場合にチェックを入れます。※2
● L2TPパススルーを有効にする : L2TPパススルーを有効にする場合にチェックを入れます。※2
● IPv6パススルーを有効にする : IPv6パススルーを有効にする場合にチェックを入れます。
※1:これらの設定は、本画面ではチェックなし(無効)となっていますが、受信パケットフィルタリング 設定において、特定IPアドレスのみ許可することができます。
※2:VPN パススルーを有効にしても、通過パケットフィルタリング設定において関連する通信(IPSecパ ススルーUDP500番、PPTPパススルーTCP1723番、L2TPパススルーUDP1701番)を遮断するエ ントリを登録した場合、VPNパススルーは機能しません。
(通過パケットフィルタリング設定が優先されます。)
WAN 側接続モード IP アドレス固定
「WAN設定」内の「WAN接続モード」を(IPアドレス固定)に選択します。
● WAN側接続モード :「IPアドレス固定」を選択します。
● IPアドレス :
プロバイダとの契約資料を参照して設定します。
● サブネットマスク :
● デフォルトゲートウェイ :
● MTU : MTUを設定します通常、変更する必要はありません。値を変更
する場合はプロバイダへ確認して頂くか、既存のLAN環境に合 わせる等行って下さい。
● UPnPを有効にする : UPnPを有効にする場合にチェックを入れます。
● IGMP Proxyを有効にする : IGMP Proxyを有効にする場合にチェックを入れます。
● WAN側からのpingに応答を返 す
: WAN(インターネット)側からのPingに応答を返す場合にチェ ックを入れます。※ 1
● WAN 側から設定画面へのログ
オンを許可する
: WAN側から設定画面へのログオンを許可する場合にチェックを 入れます。※ 1
● IPsecパススルーを有効にする : IPsecパススルーを有効にする場合にチェックを入れます。※ 2
● PPTPパススルーを有効にする : PPTPパススルーを有効にする場合にチェックを入れます。※ 2
● L2TPパススルーを有効にする : L2TPパススルーを有効にする場合にチェックを入れます。※ 2
● IPv6パススルーを有効にする : IPv6パススルーを有効にする場合にチェックを入れます。
※1:これらの設定は、本画面ではチェックなし(無効)となっていますが、受信パケットフィルタリング 設定において、特定IPアドレスのみ許可することができます。
※2:VPNパススルーを有効にしても、通過パケットフィルタリング設定において関連する通信(IPSec パ ススルーUDP500番、PPTPパススルーTCP1723番、L2TPパススルーUDP1701番)を遮断するエ ントリを登録した場合、VPNパススルーは機能しません。
WAN 側接続モード 3G/LTE クライアント
「WAN設定」内の「WAN接続モード」を(IPアドレス固定)に選択します。
● WAN側接続モード :「3G/LTEクライアント」を選択します。
● ユーザ名 :
SIM キャリアとの契約資料を参照して設定します。ダイヤル 番号の指定がない場合は「*99***1#」を設定してください。
● パスワード :
● APN :
● ダイヤル番号 :
● 回線種別 : Auto/LTE/3Gから選択してください。
● 認証方式 : Auto/CHAP/PAPから選択してください。
● MTU : MTUを設定します。通常、変更する必要はありません。値を変
更する場合はプロバイダへ確認して頂くか、既存のLAN環境に 合わせる等行って下さい。
● LCP-Echo送信間隔 : LCP-Echo要求の送信間隔を設定してください。※3
● LCP-Echoタイムアウト時間 : LCP-Echo応答のタイムアウト時間を設定してください。※3
● LCP-Echoリトライ回数 : LCP-Echoのリトライ回数を指定してください。※3
● UPnPを有効にする : UPnPを有効にする場合にチェックを入れます。
● IGMP Proxyを有効にする : IGMP Proxyを有効にする場合にチェックを入れます。
● WAN側からのpingに応答を返 す
: WAN(インターネット)側からのPingに応答を返す場合にチェ ックを入れます。※1
● WAN 側から設定画面へのログ
オンを許可する
: WAN側から設定画面へのログオンを許可する場合にチェックを 入れます。※1
● IPsec IPsec 2