7. [セットアップの確認]画面が表示されるまで、[次へ]ボタンをクリックします。
8. [セットアップの確認]画面で設定内容を確認して、[次へ]ボタンをクリックします。
セットアップ内容の変更 59
セットアップが開始され、処理中を示すダイアログが表示されます。セットアップが終了する と、[セットアップを終了します]画面が表示されます。
サービスの停止が必要な場合は、サービスの停止を確認するダイアログが表示されます。[OK]
ボタンをクリックしてサービスを停止してください。
9. [セットアップを終了します]画面で、[OK]ボタンをクリックします。
ポート番号が変更されます。
3.4 配布時に使用されるネットワーク帯域を制御する手順
管理用サーバまたはサイトサーバから、管理対象のコンピュータにソフトウェアやファイルを配布 するときに、すべてのネットワーク帯域を使用しないように最大転送速度を設定して、ネットワー ク帯域を制御できます。
ネットワーク帯域を制御するには:
1. Administrator権限を持つユーザーでOSにログオンします。
2. Windowsの[スタート]メニューから[すべてのプログラム]-[JP1_IT Desktop Management - Manager]-[ツール]-[セットアップ]、または[すべてのプログラム]-[JP1_IT Desktop Management - Remote Site Server]-[セットアップ]を選択します。
3. セットアップ画面で[次へ]ボタンをクリックします。
4. [セットアップの選択]画面で、[設定変更]を選択して[次へ]ボタンをクリックします。
5. [その他の設定]画面が表示されるまで、[次へ]ボタンをクリックします。
管理用サーバの場合の画面の例を次に示します。
6. [管理用サーバでネットワークの帯域を制御する]または[サイトサーバでネットワークの帯域 を制御する]をチェックして[最大転送速度]を入力し、[次へ]ボタンをクリックします。
60 セットアップ内容の変更
7. [セットアップの確認]画面で設定内容を確認して、[次へ]ボタンをクリックします。
セットアップが開始され、処理中を示すダイアログが表示されます。セットアップが終了する と、[セットアップを終了します]画面が表示されます。
サービスの停止が必要な場合は、サービスの停止を確認するダイアログが表示されます。[OK]
ボタンをクリックしてサービスを停止してください。
8. [セットアップを終了します]画面で、[OK]ボタンをクリックします。
ネットワーク帯域が制御されるようになります。
3.5 通貨単位を変更する手順
管理用サーバのセットアップ項目です。
資産管理で使用する通貨単位を変更できます。
通貨単位を変更するには:
1. Administrator権限を持つユーザーでOSにログオンします。
2. Windowsの[スタート]メニューから[すべてのプログラム]-[JP1_IT Desktop Management
- Manager]-[ツール]-[セットアップ]を選択します。
3. セットアップ画面で[次へ]ボタンをクリックします。
4. [セットアップの選択]画面で、[設定変更]を選択して[次へ]ボタンをクリックします。
5. [その他の設定]画面が表示されるまで、[次へ]ボタンをクリックします。
6. [通貨単位の設定]で[通貨単位]を入力し、[次へ]ボタンをクリックします。
7. [セットアップの確認]画面で設定内容を確認して、[次へ]ボタンをクリックします。
セットアップ内容の変更 61
セットアップが開始され、処理中を示すダイアログが表示されます。セットアップが終了する と、[セットアップを終了します]画面が表示されます。
サービスの停止が必要な場合は、サービスの停止を確認するダイアログが表示されます。[OK]
ボタンをクリックしてサービスを停止してください。
8. [セットアップを終了します]画面で、[OK]ボタンをクリックします。
通貨単位が変更されます。
3.6 データベースのフォルダを変更する手順
JP1/IT Desktop Managementがデータベースに使用するフォルダを変更できます。データベース に使用するディスク容量が不足した場合は、十分な空き容量があるディスクにデータベースのフォ ルダを変更してください。
データベースのフォルダを変更するには:
1. Administrator権限を持つユーザーでOSにログオンします。
2. Windowsの[スタート]メニューから[すべてのプログラム]-[JP1_IT Desktop Management - Manager]-[ツール]-[セットアップ]、または[すべてのプログラム]-[JP1_IT Desktop Management - Remote Site Server]-[セットアップ]を選択します。
3. セットアップ画面で[次へ]ボタンをクリックします。
4. [セットアップの選択]画面で、[設定変更]を選択して[次へ]ボタンをクリックします。
5. [次へ]ボタンをクリックして、[フォルダの設定]画面まで進みます。
6. [フォルダの設定]画面で、変更後のフォルダを指定します。
7. [セットアップの確認]画面が表示されるまで、[次へ]ボタンをクリックします。
8. [セットアップの確認]画面で設定内容を確認して、[次へ]ボタンをクリックします。
データベースのフォルダが変更されます。
変更前のフォルダからデータベースが削除され、変更後のフォルダにデータベースが作成されます。
データベース内のデータは、変更前の状態で引き継がれます。
3.7 データベースをアップグレードする手順
管理用サーバのセットアップ項目です。
JP1/IT Desktop Managementを上書きインストールした場合に、データベースのアップグレード が必要なときは、セットアップからデータベースをアップグレードしてください。
データベースをアップグレードするには:
1. Administrator権限を持つユーザーでOSにログオンします。
2. Windowsの[スタート]メニューから[すべてのプログラム]-[JP1_IT Desktop Management - Manager]-[ツール]-[セットアップ]を選択します。
3. セットアップ画面で[次へ]ボタンをクリックします。
4. [セットアップの選択]画面で[データベースアップグレード]を選択して、[次へ]ボタンをク リックします。
5. [データベースアップグレード]画面でアップグレードの設定をして、[次へ]ボタンをクリック します。
62 セットアップ内容の変更
6. [セットアップの確認]画面で設定内容を確認して、[次へ]ボタンをクリックします。
7. セットアップの完了を示すダイアログで、セットアップに続いてコンポーネントを登録するかど うかを設定をして[OK]ボタンをクリックします。
コンポーネントとは、エージェント、サイトサーバプログラム、およびネットワークモニタエー ジェントを指します。これらのプログラムを管理用サーバに登録しておくことで、エージェント を配信したり、サイトサーバプログラムやネットワークモニタエージェントを操作画面からイン ストールしたりできるようになります。
コンポーネントを登録する場合は、[コンポーネントの登録]ダイアログが表示されるので、コ ンポーネントの登録とアップデートについて設定します。
参考 インストールの続きでセットアップを起動した場合は、セットアップの完了を示すダイアログ上でコ ンポーネントのアップデートについて設定できます。
コンポーネントのアップデートについては、「5.5 コンポーネントのアップデート方法」を参照 してください。
データベースがアップグレードされます。
3.8 データベースを初期化する手順
JP1/IT Desktop Managementが使用するデータベースを初期化できます。
データベースを初期化するには:
1. Administrator権限を持つユーザーでOSにログオンします。
2. Windowsの[スタート]メニューから[すべてのプログラム]-[JP1_IT Desktop Management - Manager]-[ツール]-[セットアップ]、または[すべてのプログラム]-[JP1_IT Desktop Management - Remote Site Server]-[セットアップ]を選択します。
3. セットアップ画面で[次へ]ボタンをクリックします。
4. [セットアップの選択]画面で、[データベース再作成]を選択します。
5. [次へ]ボタンをクリックして、各画面でデータベースの設定をします。
6. [セットアップの確認]画面で設定内容を確認して、[次へ]ボタンをクリックします。
7. セットアップの完了を示すダイアログで、セットアップに続いてコンポーネントを登録するかど うかを設定をして[OK]ボタンをクリックします。
サイトサーバの場合は、コンポーネントの登録に関する設定は表示されません。
コンポーネントとは、エージェント、サイトサーバプログラム、およびネットワークモニタエー ジェントを指します。これらのプログラムを管理用サーバに登録しておくことで、エージェント を配信したり、サイトサーバプログラムやネットワークモニタエージェントを操作画面からイン ストールしたりできるようになります。
コンポーネントを登録する場合は、[コンポーネントの登録]ダイアログが表示されるので、コ ンポーネントの登録とアップデートについて設定します。
コンポーネントのアップデートについては、「5.5 コンポーネントのアップデート方法」を参照 してください。
データベースが初期化されます。
注意 データベースを初期化しても、フォルダに格納されているファイルは削除されません。作業用フォルダや 操作ログのバックアップデータの保存フォルダのデータが不要な場合は、手動で削除してください。
セットアップ内容の変更 63