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ポート番号一覧

ドキュメント内 JP1/IT Desktop Management 構築ガイド (ページ 59-121)

7. [セットアップの確認]画面が表示されるまで、[次へ]ボタンをクリックします。

8. [セットアップの確認]画面で設定内容を確認して、[次へ]ボタンをクリックします。

セットアップ内容の変更 59

セットアップが開始され、処理中を示すダイアログが表示されます。セットアップが終了する と、[セットアップを終了します]画面が表示されます。

サービスの停止が必要な場合は、サービスの停止を確認するダイアログが表示されます。[OK]

ボタンをクリックしてサービスを停止してください。

9. [セットアップを終了します]画面で、[OK]ボタンをクリックします。

ポート番号が変更されます。

3.4 配布時に使用されるネットワーク帯域を制御する手順

管理用サーバまたはサイトサーバから、管理対象のコンピュータにソフトウェアやファイルを配布 するときに、すべてのネットワーク帯域を使用しないように最大転送速度を設定して、ネットワー ク帯域を制御できます。

ネットワーク帯域を制御するには:

1. Administrator権限を持つユーザーでOSにログオンします。

2. Windowsの[スタート]メニューから[すべてのプログラム]-[JP1_IT Desktop Management - Manager]-[ツール]-[セットアップ]、または[すべてのプログラム]-[JP1_IT Desktop Management - Remote Site Server]-[セットアップ]を選択します。

3. セットアップ画面で[次へ]ボタンをクリックします。

4. [セットアップの選択]画面で、[設定変更]を選択して[次へ]ボタンをクリックします。

5. [その他の設定]画面が表示されるまで、[次へ]ボタンをクリックします。

管理用サーバの場合の画面の例を次に示します。

6. [管理用サーバでネットワークの帯域を制御する]または[サイトサーバでネットワークの帯域 を制御する]をチェックして[最大転送速度]を入力し、[次へ]ボタンをクリックします。

60 セットアップ内容の変更

7. [セットアップの確認]画面で設定内容を確認して、[次へ]ボタンをクリックします。

セットアップが開始され、処理中を示すダイアログが表示されます。セットアップが終了する と、[セットアップを終了します]画面が表示されます。

サービスの停止が必要な場合は、サービスの停止を確認するダイアログが表示されます。[OK]

ボタンをクリックしてサービスを停止してください。

8. [セットアップを終了します]画面で、[OK]ボタンをクリックします。

ネットワーク帯域が制御されるようになります。

3.5 通貨単位を変更する手順

管理用サーバのセットアップ項目です。

資産管理で使用する通貨単位を変更できます。

通貨単位を変更するには:

1. Administrator権限を持つユーザーでOSにログオンします。

2. Windowsの[スタート]メニューから[すべてのプログラム]-[JP1_IT Desktop Management

- Manager]-[ツール]-[セットアップ]を選択します。

3. セットアップ画面で[次へ]ボタンをクリックします。

4. [セットアップの選択]画面で、[設定変更]を選択して[次へ]ボタンをクリックします。

5. [その他の設定]画面が表示されるまで、[次へ]ボタンをクリックします。

6. [通貨単位の設定]で[通貨単位]を入力し、[次へ]ボタンをクリックします。

7. [セットアップの確認]画面で設定内容を確認して、[次へ]ボタンをクリックします。

セットアップ内容の変更 61

セットアップが開始され、処理中を示すダイアログが表示されます。セットアップが終了する と、[セットアップを終了します]画面が表示されます。

サービスの停止が必要な場合は、サービスの停止を確認するダイアログが表示されます。[OK]

ボタンをクリックしてサービスを停止してください。

8. [セットアップを終了します]画面で、[OK]ボタンをクリックします。

通貨単位が変更されます。

3.6 データベースのフォルダを変更する手順

JP1/IT Desktop Managementがデータベースに使用するフォルダを変更できます。データベース に使用するディスク容量が不足した場合は、十分な空き容量があるディスクにデータベースのフォ ルダを変更してください。

データベースのフォルダを変更するには:

1. Administrator権限を持つユーザーでOSにログオンします。

2. Windowsの[スタート]メニューから[すべてのプログラム]-[JP1_IT Desktop Management - Manager]-[ツール]-[セットアップ]、または[すべてのプログラム]-[JP1_IT Desktop Management - Remote Site Server]-[セットアップ]を選択します。

3. セットアップ画面で[次へ]ボタンをクリックします。

4. [セットアップの選択]画面で、[設定変更]を選択して[次へ]ボタンをクリックします。

5. [次へ]ボタンをクリックして、[フォルダの設定]画面まで進みます。

6. [フォルダの設定]画面で、変更後のフォルダを指定します。

7. [セットアップの確認]画面が表示されるまで、[次へ]ボタンをクリックします。

8. [セットアップの確認]画面で設定内容を確認して、[次へ]ボタンをクリックします。

データベースのフォルダが変更されます。

変更前のフォルダからデータベースが削除され、変更後のフォルダにデータベースが作成されます。

データベース内のデータは、変更前の状態で引き継がれます。

3.7 データベースをアップグレードする手順

管理用サーバのセットアップ項目です。

JP1/IT Desktop Managementを上書きインストールした場合に、データベースのアップグレード が必要なときは、セットアップからデータベースをアップグレードしてください。

データベースをアップグレードするには:

1. Administrator権限を持つユーザーでOSにログオンします。

2. Windowsの[スタート]メニューから[すべてのプログラム]-[JP1_IT Desktop Management - Manager]-[ツール]-[セットアップ]を選択します。

3. セットアップ画面で[次へ]ボタンをクリックします。

4. [セットアップの選択]画面で[データベースアップグレード]を選択して、[次へ]ボタンをク リックします。

5. [データベースアップグレード]画面でアップグレードの設定をして、[次へ]ボタンをクリック します。

62 セットアップ内容の変更

6. [セットアップの確認]画面で設定内容を確認して、[次へ]ボタンをクリックします。

7. セットアップの完了を示すダイアログで、セットアップに続いてコンポーネントを登録するかど うかを設定をして[OK]ボタンをクリックします。

コンポーネントとは、エージェント、サイトサーバプログラム、およびネットワークモニタエー ジェントを指します。これらのプログラムを管理用サーバに登録しておくことで、エージェント を配信したり、サイトサーバプログラムやネットワークモニタエージェントを操作画面からイン ストールしたりできるようになります。

コンポーネントを登録する場合は、[コンポーネントの登録]ダイアログが表示されるので、コ ンポーネントの登録とアップデートについて設定します。

参考 インストールの続きでセットアップを起動した場合は、セットアップの完了を示すダイアログ上でコ ンポーネントのアップデートについて設定できます。

コンポーネントのアップデートについては、「5.5 コンポーネントのアップデート方法」を参照 してください。

データベースがアップグレードされます。

3.8 データベースを初期化する手順

JP1/IT Desktop Managementが使用するデータベースを初期化できます。

データベースを初期化するには:

1. Administrator権限を持つユーザーでOSにログオンします。

2. Windowsの[スタート]メニューから[すべてのプログラム]-[JP1_IT Desktop Management - Manager]-[ツール]-[セットアップ]、または[すべてのプログラム]-[JP1_IT Desktop Management - Remote Site Server]-[セットアップ]を選択します。

3. セットアップ画面で[次へ]ボタンをクリックします。

4. [セットアップの選択]画面で、[データベース再作成]を選択します。

5. [次へ]ボタンをクリックして、各画面でデータベースの設定をします。

6. [セットアップの確認]画面で設定内容を確認して、[次へ]ボタンをクリックします。

7. セットアップの完了を示すダイアログで、セットアップに続いてコンポーネントを登録するかど うかを設定をして[OK]ボタンをクリックします。

サイトサーバの場合は、コンポーネントの登録に関する設定は表示されません。

コンポーネントとは、エージェント、サイトサーバプログラム、およびネットワークモニタエー ジェントを指します。これらのプログラムを管理用サーバに登録しておくことで、エージェント を配信したり、サイトサーバプログラムやネットワークモニタエージェントを操作画面からイン ストールしたりできるようになります。

コンポーネントを登録する場合は、[コンポーネントの登録]ダイアログが表示されるので、コ ンポーネントの登録とアップデートについて設定します。

コンポーネントのアップデートについては、「5.5 コンポーネントのアップデート方法」を参照 してください。

データベースが初期化されます。

注意 データベースを初期化しても、フォルダに格納されているファイルは削除されません。作業用フォルダや 操作ログのバックアップデータの保存フォルダのデータが不要な場合は、手動で削除してください。

セットアップ内容の変更 63

ドキュメント内 JP1/IT Desktop Management 構築ガイド (ページ 59-121)

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