目次 4 Web コンソールの使用方法
4.1 Web コンソールのログイン・終了
ここでは、Web コンソールのログインと終了の方法について説明します。
4.1.1 ログイン
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システム装置に AC が給電されているか確認します。2
システムコンソール端末のブラウザを起動します。3
アドレスに URL を入力します。HTTP(Hypertext Transfer Protocol)プロトコルを使用して接続する場合は、アドレスに次のように 入力します。
「http://< マネジメントインタフェースの IP アドレス >」
( 例 ) マネジメントインタフェースの IP アドレスが 192.168.0.2 の場合
HTTPS(Hypertext Transfer Protocol over Secure Socket Layer)プロトコルを使用して接続する 場合は、アドレスに次のように入力します。
「https://< マネジメントインタフェースの IP アドレス >」
( 例 ) マネジメントインタフェースの IP アドレスが 192.168.0.2 の場合
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接続に成功するとブラウザにログイン画面が表示されます。Webコンソールの使用方法
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Web コンソールのログイン・終了
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ログイン画面でユーザ名 / パスワードを入力し、[ ログイン ] ボタンをクリックします。ユーザ認証に成功しログインすると、「サーバ情報」メニュー画面が表示されます。
補足
マネジメントインタフェースの IP アドレスをブラウザの信頼済みサイトに登録してくださ い。
HTTPS プロトコルを使用して接続する場合は、サーバ証明書の登録が必要です。
システム装置の出荷時設定では、ログイン画面の「ユーザ名」および「パスワード」に対 して、"user01"、 "pass01" を入力することで管理者としてログインできます。システム装 置に上記と異なるユーザアカウントの設定がされている場合、この方法ではログインでき ません。設定済みの「ユーザ名」および「パスワード」を入力してログインしてください。
セキュリティ上、出荷時設定と異なるユーザアカウントの設定を行うことを強く推奨いた します。→「4.2.1 ユーザアカウントの設定」P.17
[ リモートコンソール起動 ] ボタンは、オプションのリモートコンソールオプション
(VSS7BR30)を適用している場合のみ表示されます。[ リモートコンソール起動 ] ボタン をクリックすると、リモートコンソールオプションが起動し、リモートコンソール用のユー ザ名およびパスワード入力画面が表示されます。
リモートコンソールオプションの使いかたについては、リモートコンソールオプションに 添付されるマニュアルをご参照ください。
Web コンソールに同時にログインできるのは、ユーザ数に関係なく、2セッションまでと なります。
2 ユーザがログインしている場合や、1 ユーザがログインしたあとログアウトせずに再度 ログインした場合など、すでに 2 セッションが使われている状態では、ログインすること はできません。
Web コンソール上で画面の更新が終了する前に、別のボタンやメニューをクリックしない でください。
このような操作を行うと、ビジーを示す画面が表示され、再ログインもできない状態にな ることがあります。万一再ログインできない状態になった場合、30 分以上待ってから再ロ グインしてください。
Webコンソールにログインした状態で30分間以上操作が行われなかった場合、自動的にロ グアウトされます。
Webコンソールの使用方法
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Web コンソールのログイン・終了
4.1.2 終了方法
画面右端にある[ログアウト]ボタンを押すことで、Web コンソールからログアウトできます。
補足
ログアウトせずにブラウザを閉じた場合、30 分後に自動的にログアウトされるまでユーザがログイ ンしている状態となります。このため、ログアウトせずにブラウザを閉じることを繰り返すと、30 分経過するまで新たにログインできなくなります。
ブラウザを閉じる前に、右上のボタンからログアウトを行ってください。
Webコンソールの使用方法
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Web コンソールによる初期設定