• 検索結果がありません。

険 貸 借 債 権 又 は 海 損 債 権 の 会 損

冒険貸借償植(国三

E R o r

2)(

1) 及び海損債擁(出

P420

一 回

( } O吋 )

︿ 註

2

の 全 損 は 失 の 二 場 合 に 生 中

Jる ︒

ω

冒 険 貸 借 に 供 せ ら れ た る 目 的 物

︑ 又 は 海 損 費 用 が 前 排 さ れ

︑ 若 く は

︑ 支 排 は れ て ゐ る と こ ろ

濁遜海上保険訟の下に於げる会損

九四

の目的物が全換に蹄したる場合(一山崎山⁝八)︒

同 日 疋 等 の 目 的 物 が 爾 後 に 生 じ た る 事 故 の 匁 め に 段 損 さ れ

︑ 叉 は 是 等 の 目 的 物 の 上 に 焔 舶 債 権 者 の 先 取 特 慌 が 課 せ ら れ

︑ そ の 結 果 と し て 冒 険 貸 借 債 搭 又 は 海 損 債 椛 を 補 償 す べ き 何 物

¥百 百去 ヘノ

0

も 残 存 せ ざ る に 至 っ た 場 合

︑ 印 ち 是 で あ る 宕 い お

︿詰1日目険貸借とは船長が加長としての白己の法定植限に基き︑所定の場合︑船舶︑運賃及び積荷のうち︑一又は多

数か抵官とし︑一定の貸借料守山口ぬ可門戸

E O

﹀在確約して金銭の借入品なすところの一和の消費貸借行混合同ロ

(

eu

o

0

5号

C

L作成すろが︑これには冒険貸借

り闘すろ航海が終了すぺ争地に加舶が到達し大ろと吾︑的能者は始めてその位拙た主張し得ろ旨在記秘してね

(

d ) Q

故に斯和祈拙者はその抵常物件にろ畑一舶︑代公判又は辺氏が冒険貸借航海の危険

J 2 u

すこと

に閲して被保険利益在有すろのであろ︒

ハ 詰

2山川長債権と口海上企業の開始後此企栄ル‑完了ぜしめんとすろ日的で︑航海事故の結果として支出ぜられ士ろ

O門 ・

ω・ わ

ゆ 叶

HUQ就中︑航海の治中︑加舶の修給者くは積荷の保存の目的で支出ぜられにろ

金銭であるo海損金品支出すろ者が舵主白身なりや︑第三者なりやは観念上敢て問ふところではないoフォイじ

ト氏は﹁海損金とは緊急の場合に際して加長が白己の法定椛限内で借入れれろ金銭なリ﹂としておろが︑(︿︒一手

P

O ‑

‑ E

﹀列例は是よリも成義に解してゐろハィm

N

E C H H

2u

o 冒 険 貸 借 債 椛 叉 は 海 損 債 権 に 比 し

︑ 抵 蛍 に 供 せ ら れ た る 物 の 貰 債 が 低 い と 云 ふ 事 賞 を 保 険 者 が 詮 明 し た る と き は

︑ 全 損 護 生 に 際 し て

︑ 保 険 者 は 或 程 度 の 控 除 を 匁 し 得 る や 否 や

こ れ は 積 . 極 的 に 解 し て 控 除 を 匁 し 得 る と 思 ふ

一般に︑例へば一

0 0

0

0

0

克 の 債 額 を 有 す る 船 舶 に 封 し て 六

0

0

0

0

克 の 冒 険 貸 借 金 が 奥 へ ら れ た る と き は

︑ 冒 険 貸 借 債 権 者 は六

0

0 0

0

克 の 川 限 度 ま で

︑ そ の 加 舶 に 付 き 被 保 険 利 盆 を 有 す る に 過 ぎ な い か ら で あ る

︿ 註

δQ

(

3之に到し︑その船舶所宥者は僅かに四0

000俗的克まで同地ル保険に付し符ろに止まあ︒第一︑同舶が滅失に

院しれろとき口︑船舶所有者は冒険貸借上の民務守党れ得ろからであろo然し︑冒険貸借債措の被保険利益は

如何なろ限度まで認められるか︑味に市況の防法が深想されてねろ場合北(1的物の賀川同との聞きた如何に庭却

すぺきかo此貼街活卒者の説及び列例は必ずしも一致しておない︒例へぽ︑フォイじト氏は﹁抵営物件の賀偵

まで﹂被保険利益あリと云ふがハ

J1 EF

PP

c ‑

Z

h w r

(

の筑慌に超過しておろと一苫ふが如︑喝さ二とは︑事故の登止に因って被保険者に不営の利得た活きしめろこと︑な

リ︑偽って一般には考へ得られないことでわろから︑﹂債権額の限度に荒限してその範囲岳定めて可なりと云ふ

試に傾くもの︑如くである︿︿巳・出︒N

‑HCO

∞ ・刊 ︒

ω︑︒常国裁判所は同控訴院に向って此問題は一概

に論じ得ない︑即ち﹁問題は未ロ未決の健記﹂と一宮ふむ味の解答品典へてb

(

CN

2

Q帝凶裁判所

の一九段昧なる右の解答はデl(︿

ωF

2E

晶子

P

O ‑

5

E V

o

我呪行商法上には日除貸借に闘すろ規定は削除されておろが︑恐らく斯

かる場合には第三九四除に従って解決されるものであらうo

船 舶 又 は 積 荷 生 安 若 ニ 付 キ

3同 門

戸 門 出 ︒

‑5

‑5 5k JD rc ロ { 門

£ の 傑 件 で 保 険 に 付 し た る 場 合 に は

調語海上保険訟の下にが︑げる全損

九五

九六 保険者は突の場合に限り︑其責に任宇る(謂附八)︒

ρlJ

加 舶 に 関 す る 保 険 に 於 て は さ 摂 が 生 じ た る 場 合

︑ 若 く は 畑 舶 が 委 付 さ れ た る か (

﹃ ぷ )

︑ 又 は 目 的 港 に 到 達 前 に 生 じ た る 事 故 の 結 果

︑ 修 繕 不 能 叉 は 修 繕 無 償 値 と な り

︑ 之 が 震

¥

め に 頁 却 せ ら れ た る 場 合

C

積 荷 に 関 す る 保 険 に 於 て は

︑ 積 荷 又 は 其 一 部 が 事 故 の 結 果 目 的 港 に 到 達 せ ざ る 場 合

HU・I

' ' e

t

特 に 積 荷 が 目 的 港 に 到 達 前 に 事 故 の 結 果 頁 却 せ ら れ た る 場 合 従 っ て

︑ 優 先 順 位 を 有 す る 般 舶 債 権 者 の 儒 め に

︑ 到 達 し た る 船 舶 が 底 分 さ れ た る 結 果

︑ そ の 冒 険 貸 借 債 樺 叉 は 海 損 債 権 を 満 足 せ し む べ き 何 物 も 残 存 せ ざ る に 至 っ た 場 合 の 如 き に 於 て は

︑ 保 険 者 は 何 等 の 責 任 を も 負 縫 せ ぎ る こ と

λ

なるのであるハ詰

4V

︿ 註

4

﹁安

荒保

険﹂

に付

いて

は別

に論

ナペ

ミマ

機材

がめ

ら︑

ヲ︒

淑戸

泉士

は之

に闘

して

詳論

され

てお

ろ︑

ーー

ー淑

戸蹄

三次

=2

rp ro

]

O

ロ]

内ロ

ロロ

要領

﹂ハ

明大

向車

論議

五ノ

U委照ω

喜 一 損 に 謝 す る 保 険 者 の 権 利 及 び 義 務

「イ)

全 損 に 際 し て は 保 険 者 は 原 則 と し て 保 険 金 額 の 全 部 を 支 梯 ふ を 要 す る の で あ る が ( 附

日以 五) (ヤ 世附

4

腕則)︑突の諸場合には此保険金額から控除が行はれるハ詫

1O

場 合 な ら ば

︑ 此 控 除 は 保 険 金 額 の 保 険 債 額 に 封 す る 割 合 を 以 て 行 は れ る は 勿 論 で あ る

︒ 但 し 一 部 保 険 の

ω

般茨 設( 註

2

叉は 給料 ハ註

3

が 濁 立 し て

︑ 若 く は 総 運 賃 の 保 険 に 依 り

︑ 保 険 に 付 せ ら れ た る 揚 合

︑ 又 積 荷 保 険 に 依 り 運 賃 又 は 航 海 中 及 び 到 達 地 に 於 け る 諸 費 用 ( 詰

4

が 保 険 に 付 せ ら れ た る 場 合 に 於 て は

︑ 是 等 の 費 用

︑ 給 料 又 は 運 賃 の う ち

︑ そ の 全 損 の 結 果

︑ 節 約 せ ら れ た る 部 分 は 控

‑ R 1 L

¥

4

巳オ

Z1

八百保¥f

蟻 袋 費 又 は 給 料 が 全 部 保 険 に 付 せ ら れ た る と き は

︑ 被 保 険 者 は

︑ そ の 航 海 事 故 の 結 果

︑ 支 排 ふ を 要 せ ざ る に 至 っ た 部 分 に 針 し て は 損 害 の 填 補 を 請 求 し 得 ざ る は 自 明 の 理 で あ ら う

︒ 節 約 せ ら れ た る 限 度 に 於 て 被 保 険 者 は 何 等 の 損 害 を も 被 っ て ゐ な い か ら で あ る

︒ 麟 茨 投 又 は 給 料 は 時 に 総 運 賃 保 険 に 依 っ て 保 険 に 付 せ ら れ る こ と が あ る

︒ こ の 場 合 に も 右 と 同 理 で

︑ 其 節 約 せ ら れ た る 部 分 を 保 険 金 額 よ り 控 除 す る の で あ る

︒ は 時 に ま た 畑 舶 と 共 に 保 険 に 付 せ ら れ る ( 畑 誌 七 )

︒ こ の 場 合 に も 勿 論 同 断 と な る

o

・ 次 に 積 荷 の 保 険 に 依 り 運 賃 及 び 航 海 中 並 に 到 達 地 に 於 け る 諸 費 用 が 同 時 に 保 険 に 付 せ

蟻 装 費 叉 は 給 料 ら

れ た る 場 合 に 於 て も

︑ 素 よ り 被 保 険 者 は 事 故 の 結 果 節 約 さ れ た そ れ 等 の 運 賃 及 び 費 用 の 部 分 に 封 し て は 損 害 の 填 補 を 請 求 す る を 得 な い

︒ 獄 逸 の 保 険 管 券 中 に は 時 と し て 左 の 如

濁遜海上保険法の下に於げる全損

九七

九八

き 約 款 を 持 入 し て ゐ る も の が あ る

‑J

12

ωr

F9

H 円 一 切 門

N

] Y F H

巧 の r

吋 門

ω

O

LZ

EE

mロ コ

O H

} 5 0

N

NE

50 Z

ロ ロ ( ︼

dD

ro

円 ︒ M

E

然 し

︑ 若 し 新 種 の 約 款 が 文 字 通 り に 契 約 秒 間 事 者 を 支 配 す る も の で あ れ ば

︑ 被 保 険 利 金 無 き 節 約 部 分 に ま で 填 補 を 行 ふ こ と

h

なり︑賭博保険料一部止の趣旨に違反するに至るから︑その無紋 ハ 註

1

な る こ と は 論 を 倹 た な い ( 註 5) 0

保険ノ目的カ全損二師

U V

H

w

h w損害明︑補ノ限度ぺ本海上保険法ノ規定及b保険

︿ 詰

2

( 註

3

(

4)

英海保法六八係

詮券ノ規定二従b左ノ如グ定ム

一償額確定保険契約ノ場合‑一於テハ契約一一依yテ協定VHFV金額ヲ以テ填補ノ限度トス

倒額未定保険契約ノ場合‑一於テハ被保険物件ノ保険償額ヲ以テ填補ノ限度トス競袋費︿﹀

5 5 2 5 q g

山門

g

﹀とは営陸の使用に供ぜらろ︑州航路袋の費用︑例へぼ食糧︿HUH‑oihEC又は石炭

︿ 問

Eo

るの如︑き物に封すろ費用た云ひ︑加舶に常用ぜらろ﹄器具︑什器等の費用品指さない

(3 2

・ ∞ ・

ω

︒ 吋

ωQ

︑ ︑

誌に所詞給料は﹁船長又は加員が彼等の労務に封し袷料契約に基き取得すぺ告賃金﹂在意味しない︒斯かろ意味

に於げろ給料の保険は濁遁法に於ては強制的に之島禁止しておろからであろ(関商法七八O係委照

U o 此揚台の

所詞給料口給料請求擢ハロ

ER E‑

0

25

mL﹀ではなくて︑﹁加舶所有者が人的に責任岳負拾

=L

t

Z 2

O2円巧巳岳

仏白河

0 0 ( ]

吉 岡 2

出 ︒ H E n

‑ ‑ E P

めて備の意味に解すべ︑きであろ︒此意味に於げる給料は被保

険利益鳥具備するo何とならぽ︑加舶所有者口航海事故の結弟︑白己の企業が挺践しても狛ほ給料支抑の義務

か免れないからであろ︒

航海中の諸費用︑例へぼ︑活活関税(口日各四位呂田

Nc

=)

の如きものは︑これが全拐の愛生以前に支抑はれてゐる

関連したドキュメント