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ドライバのインストール

D- sub タイプ

9. ドライバのインストール

3. PLCの電源をON

PLCの電源をONします。

4. ソフトウェアからCPUユニットにオンライン接続する(CX-Programmerの場合)

CX-ProgrammerからCPUユニットにCOMポートを選択してオンライン接続します。

詳しくは、「11.  オンライン接続」(P.35)を参照してください。

参  考 USB-シリアル変換ケーブル 形CS1W-CIF31は、1台のパソコンに複数個 使用して複数の通信ポートを持つことができます。

複数個使用する場合、2個目以降は1個目を接続した後に接続してくださ い。

なお、ドライバは、2個目以降は自動的にインストールされますので、ド ライバの新規インストール操作は不要です。ただし、2個目以降は1個目 と異なるCOMポート番号が割り当てられます。COMポート選択時に注 意してください。

8.   ケーブルの接続

29

8.  ケーブルの接続

ケーブルの接続

パソコンとCPUユニットを「6.  PLC/PTとの接続方法一覧(P.23)」にあるケーブル の組み合わせを参考に接続してください。

9.   ドライバのインストール

9.  ドライバのインストール

USB-シリアル変換ケーブル 形CS1W-CIF31をパソコンに接続すると、OSが新しいデ

バイスとして、本ケーブルを認識します。

このとき、ウィザードにしたがってドライバをインストールします。

なお、ドライバのインストール方法は、OSによって異なります。ここでは、Windows 2000の場合について説明します。

参  考 本製品はWindows XPに対応しております。

インストール中に、「Windows XPとの互換性を検証するWindowsロゴ テストに合格していません」という警告メッセージが表示されますが、そ のままインストール作業を続けてください。当社での動作検証において、

正常な動作が確認されております。

なお、インストールを途中でキャンセルした場合、ドライバが完全にイン ストールされません。ドライバが完全にインストールされていない場合、

正常に通信できないことがあります。そのときは、ドライバをアンインス トール(P.34参照)した後、再度正しくインストールしてください。

参  考 本製品はWindows Vistaに対応しております。

インストール中に、「ドライバソフトウェアの発行元を検証できません」

という警告メッセージが表示されますが、そのままインストール作業を続 けてください。当社での動作検証において、正常な動作が確認されており ます。

なお、インストールを途中でキャンセルした場合、ドライバが完全にイン ストールされません。ドライバが完全にインストールされていない場合、

正常に通信できないことがあります。そのときは、ドライバをアンインス トール(P.34参照)した後、再度正しくインストールしてください。

1. 次の画面が表示されます。

2. 次の画面が表示されます。[次へ]をクリックします。

9.   ドライバのインストール

31

3.「デバイスに最適なドライバを検索する(推奨)」を選択し、[次へ]をクリックしま す。

次の画面が表示されます。

画面下の一覧から「場所を指定」をチェックし、[次へ]をクリックします。

次の画面が表示されます。

4. CD-ROM内のドライバを指定します。同梱のCD−ROMを入れてください。

[参照]ボタンを押して、CD-ROMの以下の場所に保存されている「ftdibus.inf」

を選択して、[OK]をクリックしてください。

Windows2000/Xp/Vistaの場合 「win2000_XP」

Windoes98/Meの場合 「win98_Me」

  製造元のファイルのコピー元にCD-ROM内のドライバを指定できましたら、

[OK]をクリックします。

5. 次の画面が表示されますので、[次へ]をクリックします。ドライバのインストール が始まります。

9.   ドライバのインストール

6. ドライバのインストールが正常に終了すると、次の画面が表示されます。

[完了]をクリックしてください。

7. 6項で[完了]をクリックすると、以下の画面が表示され、「USB Serial Port」のイ ンストールが自動的に開始されます。

1〜7と同様に「USB Serial Port」のドライバもインストールしてください。

以上でドライバのインストールは終了です。

8. ドライバが正常にインストールされたかどうかを確認します。[デバイスマネージ ャ]にて、以下のように正しくインストールされているかどうか確認してください。

なお、「デバイスマネージャ」は[コントロールパネル]−[システム]にて、[ハ

9.   ドライバのインストール

33

この 2つのデバイスが表示されていることを 確認してください。

10.   ドライバのアンインストール

10.  ドライバのアンインストール

USB-シリアル変換ケーブル 形CS1W-CIF31が使用しているドライバを削除(アンイ

ンストール)するには、次のようにします。

1. 本ケーブルをパソコンから取り外します。

2. [コントロールパネル]−[アプリケーションの追加と削除]を選択します。

3. 「OMRON USB-to-Serial Converter Drivers」を選択し、[削除]をクリックします。

以下の画面が表示されます。

4.[Continue]をクリックします。

ドライバの削除が正常に終了した場合、”Uninstall complete,press Finish to exit”と表 示されます。

11.   オンライン接続

35

11.  オンライン接続

USB-シリアル変換ケーブル 形CS1W-CIF31は、パソコンのCOMポートを通信に使用

します。そのため、CX-Programmerで本製品を使用してPLCまたはPTにオンライン 接続するには、本製品が使用している通信ポート(COMポート)を選択する必要があ ります。

注. 本ケーブルをパソコンに接続時、パソコン側が本ケーブルを認識するまでに時間がかかる ことがありますが故障ではありません。

■  CX-Programmer で本製品の通信ポートを選択するには

本ケーブルが使用している通信ポートを選択するには、次のようにします。

1. [PC機種変更]ダイアログボックスを表示します。

2. [ネットワーク種別]選択ボックスの右側にある[設定]ボタンをクリックします。

ネットワーク種別は、ご使用のネットワーク種別を選択してください。

[ネットワーク設定]ダイアログボックスが表示されます。

3. [ネットワーク設定]ダイアログボックスの[ドライバ]タブをクリックします。

4. [ポート名]選択ボックスから、本製品が使用している通信ポートを選択します。

11.   オンライン接続

参  考 本ケーブルを使用して接続に失敗した場合、お使いのソフトウェアに「通 信速度自動認識」機能があるときは、「通信速度自動認識」をOFFにして みてください。

CX-Programmerの場合、[ネットワーク設定]ダイアログボックスにて

「通信速度自動認識」チェックボックスを外すと、通信速度自動認識機能 をOFFにできます。

■  使用している通信ポートの確認

本ケーブルが使用している通信ポート(COMポート)を確認するには、以下のように します。

確認する方法は、OSによって異なります。ここでは、Windows 2000の場合について 説明します。

1. [コントロールパネル]−[システム]にて、[ハードウェア]タブを選択します。

2. [デバイスマネージャ]ボタンをクリックします。

3. 「ポート(COMとLPT)」の左にある「+」をクリックしてツリーを展開し、

「OMRON CS1W-CIF3* USB Serial Port(COM□)」が表示されているか確認しま す。

(  )内には通信ポート名が表示されています。この通信ポートが、本製品が使用 している通信ポートです。

11.   オンライン接続

37

■  使用している通信ポートの変更

通信ポートを変更するには、以下のようにします。

変更する方法は、OSによって異なります。ここでは、Windows 2000の場合について 説明します。

お願い 変更先COMポート番号を占有しているドライバが存在する場合、そのド ライバを必ずアンインストールしてください。

1. デバイスマネージャにて、「ポート(COMとLPT)」の「OMRON CS1W-CIF3* USB Serial Port(COM□)」をダブルクリックします。

2. [ポート設定]タブを選択します。

11.   オンライン接続

3. [詳細]をクリックします。以下の画面が表示されます。

4. [COMポートの番号]選択ボックスから、変更したいCOMポート番号を選択しま す。

5. [OK]をクリックします。以上で、使用しているCOMポートの変更は完了です。

12.   複数個体の使用

39

12.  複数個体の使用

パソコンはUSB-シリアル変換ケーブル 形CS1W-CIF31を個体として認識します。

そのため、ある個体の 本ケーブルを使用してドライバをインストールした後に、別の 個体の本ケーブルを接続すると、再度、ドライバのインストールを要求されます。

再度CD-ROMからドライバをインストールしてください。

CD-ROMをお持ちではない環境で、複数本の本ケーブルを使用する場合は、CD-ROM

の内容をパソコンのハードディスクにコピーし、インストール時にその場所を指定し てください。

1. 本ケーブル添付のCD-ROMの内容を、ご使用のパソコンのハードディスクに

[win2000_XP]フォルダをコピーしてください。

(注)Windows98、WindowsMeの場合は、[Win98_Me]フォルダをコピーしてくだ さい。

2. 形CS1W-CIF31を接続すると次の画面が表示されますので、[一覧または特定の場

所からインストールする(詳細)]を選択し、[次へ]をクリックします。

3. [次の場所を含める]を選択し、[参照]からハードディスク内に保存した

[win2000_XP]フォルダを選択してください。

索引

索引

CX-Programmerで本製品の通信ポートを選択するには··· 35

NTサポートツールfor Windows··· 12

PLC/PTとの接続システム構成 CS/CJシリーズ··· 16

CVM1/CVシリーズ··· 21

Cシリーズ C200HS、SYSMACα、C200H/C1000H/C2000H、CQM1、CPM1、CPM1A、 CPM2A、SRM1 ···18

CQM1H、CPM2C ···19

PT(NS、NTシリーズ)··· 22

プログラマブルリレー(ZEN)··· 22

アンインストール··· 34

インストール··· 30

オンライン接続··· 35

外観:D-subタイプ··· 10

外観と各部の名称··· 10

外形寸法··· 15

対応OS ··· 12

対応機種··· 13

対応ソフトウェア··· 12

通信ポートを確認するには··· 36

通信ポートを変更するには··· 37

ドライバのアンインストール··· 34

ドライバのインストール··· 30

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