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トランスミッタ信号品質テスト、トランスミッタ・テンプレート

ドキュメント内 Microsoft Word - TestProcedure_J.doc (ページ 33-50)

DUT D10.2 DUT ALIGN

5.3 トランスミッタ信号品質テスト、トランスミッタ・テンプレート

トランスミッタからの信号の品質を正確に評価するために、トランスミッタ・コネクタでの測定をお勧め します。ただし、レシーバ・コネクタで測定を行わなければならない状況も存在します。トランスミッタ に実装されたプリエンファシスによって、レシーバ・コネクタでの測定が可能な場合があります。このセ クションでは、トランスミッタ・アイ・テンプレートを使ってトランスミッタ・コネクタで測定する方法 を説明します。レシーバ・テンプレートを使ってレシーバ・コネクタで測定する方法については、セク ション5.4を参照してください。シリアルATAテスト・アプリケーションをこのテスト用に設定します。

テスト・アプリケーションで、下に示すようにTest GroupリストからSignal Quality Eyeを選択します。

信号品質アイ・テストのセットアップ

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5.3.1 トランスミッタ信号品質テスト、ホストがDUT(信号発生器を使用)

この方法では、信号発生器からホストに信号を送ってウェークアップし、ALIGN Dwordを送信します。

セクション5.1.1の説明の通りにケーブルとフィクスチャを設定します。以下の手順でテスト・アプリケー ションを設定します。

下のように、メニューでConfigure→Device Under Test→Hostをクリックします。

Drive as DUT(Signal Generator Method)テストを実行し、表示される指示に従います。

デバイス・テストの設定

テストが終了すると、次のように信号テスト品質アプリケーションが起動します。

信号品質アイ・アプリケーション

アイ・テストを実行するには、信号テスト・アプリケーションのTestボタンをクリックします。次のよう なアイ・ダイアグラムが作成されます。

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信号品質アイ・テスト

レポートを作成するには、View HTML Reportをクリックします。レポートをフロッピー・ディスクに直接 保存することもできます。

最後に、信号テストのメイン・ウィンドウでExitボタンをクリックして信号品質アプリケーションをク ローズします。

5.3.1.1 波形データを保存して後で解析

データを適切なフォーマットで保存することにより、後で信号品質アプリケーションを使って解析するこ とができます。これにはテスト・アプリケーションから以下のように操作します。

メニューのFile→Save OnScreen Scope Data Asをクリックします(次の図を参照)。

信号テスト・アプリケーションを使って後で解析するためのデータの保存

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5.3.2 トランスミッタ信号品質テスト、ホストがDUT(ベンダ固有サポート)

この方法には信号発生器は不要です。ベンダ固有のテスト・サポートを起動して、トランスミッタを ファー・エンド送信モードにします。データ・パターンを、ランレングス1、2、3、4を含むか、または5 を含むように設定します。

セクション5.1.1の説明の通りにケーブルとフィクスチャを接続します。以下の手順でテスト・アプリケー ションをホスト・テスト用に設定します。

下のように、メニューでConfigure→Device Under Test→Hostをクリックします。

Host as DUT (Vendor Specific Method)テストを実行し、表示される指示に従います。

ホスト・テストの設定

テストが終了すると、次のように信号テスト品質アイ・アプリケーションが起動します。

信号品質アイ・アプリケーション

アイ・テストを実行するには、信号テスト・アプリケーションのTestボタンをクリックします。次のよう なアイが作成されます。

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信号品質アイ・テスト

レポートを作成するには、View HTML Reportをクリックします。レポートをフロッピー・ディスクに直接 保存し、テストの記録としてベンダに配布することもできます。

終わったら、信号テストのメイン・ウィンドウでExitボタンをクリックして信号品質アプリケーションを クローズします。

5.3.2.1 波形データを保存して後で解析

データを適切なフォーマットで保存することにより、後で信号テスト・アプリケーションを使って解析す ることができます。これはシリアルATAテスト・アプリケーションから以下のように行います。

メニューのFile→Save OnScreen Scope Data Asをクリックします(次の例を参照)。

信号テスト・アプリケーションを使って後で解析するためのデータの保存

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5.3.3 トランスミッタ信号品質テスト、ドライブがDUT(ジェネレータを使用)

この方法では、ジェネレータからドライブに信号を送ってウェークアップし、ALIGN Dwordを送信します。

セクション5.1.2の説明の通りにケーブルとフィクスチャを接続します。以下の手順でテスト・アプリケー ションをホスト・テスト用に設定します。

下のように、メニューでConfigure→Device Under Test→Driveをクリックします。

Drive as DUT(Signal Generator Method)テストを実行し、表示される指示に従います。

デバイス・テストの設定

注記: COMWAKEの後、ドライブがALIGNSの送信を始める前に、トランスミッタのPLLをロックするため に最大880µsの間、D10.2を送信する場合があります。信号品質テストはALIGNSに対して実行してくださ い。ALIGNSシンボルを捕捉するために、以下のステップを実行する必要がある場合もあります。

50µsのステップでオシロスコープの遅延を増加させる。

Runボタンを押してオシロスコープをリアームする。

Localボタンを押して81134をトリガし、Runを2回押してジェネレータ出力をスタート/ストップす る。

ALIGNSが捕捉されるまで上記のステップを繰り返す。

テストが終了すると、次のように信号テスト品質アプリケーションが起動します。

信号品質アイ・アプリケーション

アイ・テストを実行するには、信号テスト・アプリケーションのTestボタンをクリックします。次のよう なアイが作成されます。

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信号品質アイ・テスト

レポートを作成するには、View HTML Reportをクリックします。レポートをフロッピー・ディスクに直接 保存することもできます。

終わったら、信号テストのメイン・ウィンドウでExitボタンをクリックして信号品質アプリケーションを クローズします。

5.3.3.1 波形データを保存して後で解析

データを適切なフォーマットで保存することにより、後で信号品質アプリケーションを使って解析するこ とができます。これはテスト・アプリケーションから以下のように行います。

メニューのFile→Save OnScreen Scope Data Asをクリックします(次の図を参照)。

信号テスト・アプリケーションを使って後で解析するためのデータの保存

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5.3.4 トランスミッタ信号品質テスト、ドライブがDUT(ベンダ固有サポート)

この方法では信号発生器は不要です。ベンダ固有のテスト・サポートを起動して、トランスミッタを ファー・エンド送信モードにします。データ・パターンを、ランレングス1、2、3、4を含むか、または5 を含むように設定します。

セクション5.1.2の説明の通りにケーブルとフィクスチャを接続します。以下の手順でテスト・アプリケー ションをホスト・テスト用に設定します。

メニューでConfigure→Device Under Test→Driveをクリックします(下の図を参照)。

Drive as DUT(Vendor Specific Method)テストを実行し、表示される指示に従います。

ドライブ・テストの設定

テストが終了すると、次のように信号品質アイ・アプリケーションが起動します。

信号品質アイ・アプリケーション

アイ・テストを実行するには、信号テスト・アプリケーションのTestボタンをクリックします。次のよう なアイが作成されます。

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信号品質アイ・テスト

レポートを作成するには、View HTML Reportをクリックします。レポートをフロッピー・ディスクに直接 保存することもできます。

終わったら、信号テストのメイン・ウィンドウでExitボタンをクリックして信号品質アプリケーションを クローズします。

5.3.4.1 波形データを保存して後で解析

データを適切なフォーマットで保存することにより、後で信号品質アプリケーションを使って解析するこ とができます。これはテスト・アプリケーションから以下のように行います。

メニューのFile→Save OnScreen Scope Data Asをクリックします(次の図を参照)。

信号テスト・アプリケーションを使って後で解析するためのデータの保存

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5.4 トランスミッタのファー・エンドでの信号品質テスト、レシーバ・テンプレート

ドキュメント内 Microsoft Word - TestProcedure_J.doc (ページ 33-50)

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