• 検索結果がありません。

トランジション

ドキュメント内 Japanese Manual (ページ 51-56)

以下のトランジション関連操作が可能です。

 BLACKトランジション

 バックグランドのCUT、MIX、パターントランジション

 DSKのCUT 、MIX、SLIDE IN/OUT、SCALER

 KEYER のCUT、MIX、SLIDE IN/OUT、SCALER、パターントランジション

 ネクストトランジション方式によるネクストトランジションバスの選択(BKGDとKEYER)

 AUTOボタンおよびフェーダレバーによるトランジションの実行

 KEYER、DSK、PinP1/2の状態は、ONAIR LEDの点消灯で確認

 150種類を超える多様なプリセットパターン使用可能

9-1. トランジション部

番号 説明

1 WIPEトランジションディレクション設定

2 ネクストトランジションバスの選択

3 トランジションレート表示、トランジションタイプの表示 4 トランジションタイプ選択ボタン

5 BKGD、KEYER用AUTOトランジションボタン

6 BKGD、KEYER用CUTトランジションボタン

7 BKGD、KEYER用フェーダレバー

8 KEYER用AUTOトランジションボタンとON AIR LED

9 PinP1用AUTOトランジションボタンとON AIR LED

10 PinP2用AUTOトランジションボタンとON AIR LED

11 DSK用AUTOトランジションボタンとON AIR LED

12 フェーダリミットのON/OFF設定

- BLACK TRANSボタン BLACKトランジション操作

(MENU/DIRECT PATT/EVENT/KEYPAD部右横) - TRANS PREVIEWボタン トランジションプレビュー操作(BUS SELECT部左)

トランジション部

AUTO CUT DSK

KEYER

P IN P 1

P IN P2

NOR/REV REV

BKGD

WIPE MIX

KEYER

FADER LIMIT

ON AIR DIRECTION

NEXT TRANSITION

PATTERN/RATE

TRANSITION TYPE

9-2. トランジション一覧

バス タイプ トランジション

レート フェーダ

リミット 方向 トランジションの実行 すべて BLACK 設定可能 BLACK TRANSボタン

DSK

CUT DSK AUTOボタン (アドバン

ストトランジションモード) MIX 設定可能 DSK AUTOボタン

USER

TRANS 設定可能 ON AIR (DSK) ボタン

KEYER

CUT

KEYボタン > CUTボタン KEY AUTOボタン (アドバン ストトランジションモード)

MIX 設定可能 KEY AUTOボタン

KEYボタン > AUTOボタン WIPE 設定可能 設定可能 NOR/REV KEYボタン > AUTOボタン

設定可能 NOR/REV フェーダレバー USER

TRANS 設定可能 ON AIR (KEYER) ボタン

PinP

CUT PinP AUTOボタン (アドバン ストトランジションモード) MIX 設定可能 PinP AUTOボタン

USER

TRANS 設定可能 ON AIR (DSK) ボタン

BKGD

CUT BKGDボタン > CUTボタン MIX 設定可能 BKGDボタン > AUTOボタン WIPE 設定可能 設定可能 NOR/REV BKGDボタン > AUTOボタン

設定可能 NOR/REV フェーダレバー

9-3. ブラックトランジション

ビデオ映像からブラック画面、ブラック画面からビデオ映像への、フェードアウト、フェー ドインのトランジションが実行できます。次のように操作します。

必要があれば、トランジションレートを設定します。 (トランジションレートの設定につい ては「9-8-2. トランジションレート」参照)

トランジション部のBLACK TRANSボタンを押してトランジションを実行します。

9-4. DSK トランジション

(1) DSKをセットアップします。 (詳しくは「11. KEYERとDSK」参照)

(2) トランジションを実行します。

CUTトランジション

DSK ON AIRボタンを押してCUTトランジションを実行します。出力状態がトグルで切り

換わります。

MIXトランジション

DSKトランジション操作部の DSK AUTOボタンを押して MIXトランジションを実行しま す。メニューでトランジションレートが設定できます。 (トランジションレートの設定につ いては「9-8-2. トランジションレート」参照)

DSK AUTOボタン

DSK AUTOボタンは、メニュー設定によりCUTトランジション用、AUTOトランジショ

ン用として使用することもできます。(詳しくは「9-8-4. アドバンストオートトランジショ ン」参照) AUTOの場合は、パターントランジション部のAUTOボタンと同様に動作しま す。

DSK ON AIRボタン

DSK ON AIRボタンは、メニュー設定によりCUTトランジション用、拡大縮小用、SLIDE

IN/OUT等として使用することができます。(詳しくは「9-8-3. ユーザトランジション」参

照)

ON/OFF AIRの確認

DSK のON AIRボタンは、ON AIRのときは点灯、OFF AIRのときは消灯します。

9-5. KEYER トランジション

CUTトランジション

(1) KEYERをセットアップします。 (詳しくは「11. KEYERとDSK」参照)

(2) NEXT TRANSITION部でKEYERボタンを押して点灯させます。

(3) CUTボタンを押してキーのトランジションを実行します。

AUTO CUT DSK

KEYER

P IN P 1

P IN P2 NOR/REV

REV

BKGD

WIPE MIX

KEYER

FADER LIMIT

ON AIR DIRECTION

NEXT TRANSITION

PATTERN/RATE

TRANSITION TYPE

MIXトランジション

(1) KEYERをセットアップします。 (詳しくは「11. KEYERとDSK」参照)

(2) NEXT TRANSITION部でKEYERボタンを押して点灯させます。

(3) TRANSITION TYPE部でMIXボタンを押します。

(4) AUTOボタン、KEYER AUTOボタンまたはフェーダレバーを使ってトランジションを

実行します。

KEYER AUTOボタン

KEYER AUTOボタンは、メニュー設定によりCUTトランジション用、AUTOトランジシ

ョン用として使用することもできます。(詳しくは「9-8-4. アドバンストオートトランジシ ョン」参照)

KEYER ON AIRボタン

KEYER ON AIRボタンは、メニュー設定によりCUTトランジション用、拡大縮小用、

SLIDE IN/OUT用として使用することができます。(詳しくは「9-8-3. ユーザトランジショ

ン」参照)

WIPEトランジション

(1) KEYERをセットアップします。(詳しくは「11. KEYERとDSK」参照)

(2) NEXT TRANSITION部でKEYERボタンを押して点灯させます。

(3) TRANSITION TYPE部でWIPEボタンを押します。

(4) メニュー画面の[WIPE PATTERN] メニューからパターンを選択します。

(5) AUTOボタン、KEYER AUTOボタンまたはフェーダレバーを使ってトランジションを

実行します。

WIPE トランジションの詳細については「9-7. WIPEトランジション」を参照してくださ い。トランジションレートについては「9-8-2 トランジションレート」を、フェーダリミ ットの設定については「9-8-1 フェーダリミット」を参照してください。

ON/OFF AIRの確認

KEYERのON AIRボタンは、ON AIRのときは点灯、OFF AIRのときは消灯します。

 トランジションの確認

ネクストトランジションのKEYERボタンが点灯しているときに、バスセレクト部左横

にあるTRANS PREVボタンを押しながら、AUTOボタンを押すか、フェーダレバーを

動かすと、プレビュー出力でトランジションのプレビュー映像が確認できます。(「7-2.

プレビュー映像の設定と出力」参照)

AUTO CUT DSK

KEYER

P IN P 1

P IN P2 NOR/REV

REV

BKGD

WIPE MIX

KEYER

FADER LIMIT

ON AIR DIRECTION

NEXT TRANSITION

PATTERN/RATE

TRANSITION TYPE

9-6. バックグランドトランジション

CUTトランジション

(1) PSTバスで出力信号を選択します。

(2) NEXT TRANSITION部でBKGDボタンを押して点灯させます。

(3) CUTボタンを押してキーのトランジションを実行します。

MIXトランジション

(1) PSTバスで出力信号を選択します。

(2) NEXT TRANSITION部でBKGDボタンを押して点灯させます。

(3) TRANSITION TYPE部でMIXボタンを押します。

(4) AUTOボタンまたはフェーダレバーを使ってトランジションを実行します。

WIPEトランジション

(1) PSTバスで出力信号を選択します。

(2) NEXT TRANSITION部でBKGDボタンを押して点灯させます。

(3) TRANSITION TYPE部でWIPEボタンを押します。

(4) メニュー画面の[WIPE PATTERN] メニューからパターンを選択します。

(5) AUTOボタンまたはフェーダレバーを使ってトランジションを実行します。

WIPE トランジションの詳細については「9-7. WIPEトランジション」を参照してくださ い。トランジションレートについては「9-8-2 トランジションレート」を、フェーダリミ ットの設定については「9-8-1 フェーダリミット」を参照してください。

 ネクスト出力の確認

プレビュー信号でプレビュー映像が確認できます。 (「7-2. クリーン映像の設定と出力」参 照) CLEAN信号でオンエア中のバックグランド映像が確認できます。 (「7-3. クリーン映像 の設定と出力」参照)

 トランジションの確認

ネクストトランジションの BKGD ボタン点灯中に、TRANS PREV ボタンを押しながら、

AUTOボタンを押すか、フェーダレバーを動かすと、プレビュー信号でトランジションのプ レビュー映像が確認できます。フェーダレバーが端点に達するか、トランジションが終了す るとトランジションのプレビュー状態は解除されます。

AUTO CUT DSK

KEYER

P IN P 1

P IN P2 NOR/REV

REV

BKGD

WIPE MIX

KEYER

FADER LIMIT

ON AIR DIRECTION

NEXT TRANSITION

PATTERN/RATE

TRANSITION TYPE

9-7. パターン (WIPE) トランジション

パターントランジションはBKGDバスとKEYERバスで使用することができます。この章で はパターントランジションの操作について詳しく説明します。

(1) バックグランドをトランジションさせる場合は、PGM バス、PST バスで出力信号を選 択します。現在ON AIRされている映像のボタンが赤に点灯、トランジション後の映像 のボタンがオレンジに点灯します。KEYERをトランジションさせる場合は、キーをセ ットアップしておきます。

(2) NEXT TRANSITION部でトランジションさせるバスを選択します。バックグランドとキ

ーヤの2つのバスを同時にトランジションさせることもできます。ただし同一パターン が適用されます。

(3) TRANSITION TYPE部でWIPEボタンを押します。WIPEボタンが点灯すると、メニュ

ー画面に[WIPE PATTERN] メニューが表示されます。F3を回して使用したいパターン を選択します。ダイレクトパターン機能を使ってパターンを選択することもできます。

パターン選択について詳しくは「9-9. パターン選択」を参照してください。

(4) WIPEパターンをモディファイして、ボーダの追加、アスペクトや開始位置の変更など

ドキュメント内 Japanese Manual (ページ 51-56)