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トランシーバとして使う

ドキュメント内 FC741E2_091201 (ページ 115-119)

デジタルコードレス電話機は、トランシーバとしてお使いになれます。

通話できる範囲は、見通しの良いところで約100m以内です。

トランシーバとしてお使いになるには、次の設定が必要です。

自分のデジタルコードレス電話機の子機間番号を設定する。

相手方のデジタルコードレス電話機の子機間番号を知らせてもらう。

トランシーバとして使うすべてのデジタルコードレス電話機の使用モードを「TR」

に設定する。「使用モードを設定する」(P. 26)をご覧ください。

トランシーバは、同一の機器(PBX)に登録されているデジタルコードレス電話機 同士で通話が可能です。別の機器に登録されている電話機とは通話できません。

38-1.子機間番号を設定する

トランシーバとして使うすべてのデジタルコードレス電話機の子機間番号を設定します。

1 の順に押す

2 を押す

3 ダイヤルボタン( )を押し、

子機間番号を入力する

子機間番号として設定できるのは、1〜8191ま での数字です。

他のデジタルコードレス電話機の子機間番号と 重複しないようご注意ください。

入力を間違えたときは を押すと1文字ずつ 消すことができます。

4

保留 クリア 

9Wら XYZ

0わをん ゛゜ _ 

4GHIた 

3DEFさ    

TR番号設定 

  番号設定 

  番号削除    

TR番号? 

        

TR番号? 

 

      1234 

38.トランシーバとして使う

38-2.子機間番号を削除する

1 の順に押す

2 で「番号削除」を選択し、 を 押す

3 で「実行」を選択する

[中止]を選択したときは、手順2に戻ります。

4 を押す

約3秒後に通常画面に戻ります。

4GHIた 

3DEFさ 

◇トランシーバモードでは、電話帳やリダイヤルは使用できません。

 

  

削除しました   

 

   削除? 

    実行 

    中止 

 

  

TR番号設定 

  番号設定 

  番号削除    

TR番号設定 

  番号削除 

  番号設定 

38.トランシーバとして使う

38-3.相手の方を呼び出す

TRと表示されていることを確認します。

待機中は は表示されません。

1 ダイヤルボタンを押し、相手の子機間番 号(1〜8191)をダイヤルする

例:子機間番号を「5678」とダイヤルしたとき

2 を押す

が表示され、相手を呼び出します。

3 相手の方が出たら、お話しする

4 お話が終わったら を押す

◇ダイヤル中に間違ったときは、 を押すと、最後にダイヤルした番号が消えま す。そこから続けて正しい番号をダイヤルします。

保留 クリア 

 

◇相手の声が聞き取りにくいときは、「受話音量の調節」(P.85)をご覧ください。

 

 

 TR  

  1/ 5 (土) 

  14:10     

      

    

5678 

 

38.トランシーバとして使う

38-4.呼び出しに応答する

トランシーバで呼び出されたときは、着信音と表示部のメッセージなどでお知らせし ます。

1 呼び出されたら

呼び出した相手の子機間番号が表示されます。

例:相手の子機間番号が「5678」のとき

2 を押す

3 相手の方が出たら、お話しする

4 お話が終わったら を押す

  

トランシーバ着信      5678    

◇トランシーバ通話では、約3分毎に自動的にいったん通話が切れますが、約3秒間

「プップッ…」音が受話口から聞こえたあと、通話に戻ります。

 

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