デジタルコードレス電話機は、トランシーバとしてお使いになれます。
通話できる範囲は、見通しの良いところで約100m以内です。
トランシーバとしてお使いになるには、次の設定が必要です。
●自分のデジタルコードレス電話機の子機間番号を設定する。
●相手方のデジタルコードレス電話機の子機間番号を知らせてもらう。
●トランシーバとして使うすべてのデジタルコードレス電話機の使用モードを「TR」
に設定する。「使用モードを設定する」(P. 26)をご覧ください。
●トランシーバは、同一の機器(PBX)に登録されているデジタルコードレス電話機 同士で通話が可能です。別の機器に登録されている電話機とは通話できません。
38-1.子機間番号を設定する
トランシーバとして使うすべてのデジタルコードレス電話機の子機間番号を設定します。
1 → → の順に押す
2 を押す
3 ダイヤルボタン( 〜 )を押し、
子機間番号を入力する
●子機間番号として設定できるのは、1〜8191ま での数字です。
●他のデジタルコードレス電話機の子機間番号と 重複しないようご注意ください。
●入力を間違えたときは を押すと1文字ずつ 消すことができます。
4
保留 クリア
9Wら XYZ
0わをん ゛゜ _
4GHIた
3DEFさ
TR番号設定
番号設定
番号削除TR番号?
TR番号?
1234
38.トランシーバとして使う
38-2.子機間番号を削除する
1 → → の順に押す
2 で「番号削除」を選択し、 を 押す
3 で「実行」を選択する
●[中止]を選択したときは、手順2に戻ります。
4 を押す
●約3秒後に通常画面に戻ります。
4GHIた
3DEFさ
◇トランシーバモードでは、電話帳やリダイヤルは使用できません。
削除しました
削除?
実行
中止TR番号設定
番号設定
番号削除TR番号設定
番号削除
番号設定38.トランシーバとして使う
38-3.相手の方を呼び出す
TRと表示されていることを確認します。
待機中は は表示されません。
1 ダイヤルボタンを押し、相手の子機間番 号(1〜8191)をダイヤルする
例:子機間番号を「5678」とダイヤルしたとき
2 を押す
● が表示され、相手を呼び出します。
3 相手の方が出たら、お話しする
4 お話が終わったら を押す
◇ダイヤル中に間違ったときは、 を押すと、最後にダイヤルした番号が消えま す。そこから続けて正しい番号をダイヤルします。
保留 クリア
◇相手の声が聞き取りにくいときは、「受話音量の調節」(P.85)をご覧ください。
TR
1/ 5 (土)
14:10
5678
38.トランシーバとして使う
38-4.呼び出しに応答する
トランシーバで呼び出されたときは、着信音と表示部のメッセージなどでお知らせし ます。
1 呼び出されたら
●呼び出した相手の子機間番号が表示されます。
例:相手の子機間番号が「5678」のとき
2 を押す
3 相手の方が出たら、お話しする
4 お話が終わったら を押す
トランシーバ着信 5678
◇トランシーバ通話では、約3分毎に自動的にいったん通話が切れますが、約3秒間
「プップッ…」音が受話口から聞こえたあと、通話に戻ります。