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トラックにより直接埋戻し砂を投入 すると、管路が横にずれたり、締め

施工上の注意事項

注意  1. トラックにより直接埋戻し砂を投入 すると、管路が横にずれたり、締め

固めが十分にできませんので絶対 に行わないでください。 2. 大きな固形物が管に当たっている

と事故の原因となりますので、埋戻 し時に必ず取り除いてください。

E F V P

15 50 0 0 VP

φ

00

P

-管端管端キキャプップ接着接着剤剤注意事項

引込連系部材

V

管台/滑剤/接合剤//施工要領

C C C C C C V V V P P P A V P

E F V P

アアアアクククセセセ

15 5 5 50 0 0 0 VP

φ

00

P

-管端キャップ接着剤注意事項

V

引込連系部材 管台管台管台管台管台管台//////滑剤滑剤滑剤滑剤滑剤滑剤/接/接/接/接/接/接合剤合剤合剤合剤合剤合剤////////施工要領

RRI

V

J

V

//J

K

L

V

J

R R RR R R V V V

J

///J

V V V

J

////////J K

L

V

管セパレート方方式式式式

管セパレート方方式式式式M

C C V P A V P

E F V P

15 50 0 0 VP

φ

00

P

-管端管端キキャプップ接着接着剤剤注意事項

引込連系部材

V

管台/滑剤/接合剤//施工要領

C C C C C C V V V P P P A V P

E F V P

アアアアクククセセセ

15 5 5 50 0 0 0 VP

φ

00

P

-管端キャップ接着剤注意事項

V

引込連系部材 管台管台管台管台管台管台//////滑剤滑剤滑剤滑剤滑剤滑剤/接/接/接/接/接/接合剤合剤合剤合剤合剤合剤////////施工要領

RR V

V

//

V R

R RR R R V V V

J

///J

V V V

J

////////J K

VL

管セパレート方方式式式式 管セパレート方方式式式式

C C V P A V

管路の基礎工(例) P

管台の設置場所 2 1

管頂までの埋戻し 3

基礎工は地盤状況・埋設深さ・荷重などにより異なり、現地に適した工法の選定が必要です。また、基礎の締め固めが不足 していますと、管台・管の沈下が発生し、管路に悪影響を与えますので、入念に転圧を行い、平坦に仕上げてください。

管頂までの埋戻しは砂により行い、1段ごとに人力で埋戻しながら角材等の突き棒により十分締め固めてください。

埋戻し砂、原地盤の状態にもよりますが、水締めも締め固めには有効です。

管を多条多段で布設するときには、下図を参考に管台を設置してください。

備考:道路管理者によって異なる場合がありますのでご確認ください。

■電力管  2m・1mの場合 

■通信管  2m・1mの場合 

■共用FA方式の場合

500 500 300

500 1,000 500

2,000 1,000

2,000 1,000

200 800 200

500 500 500 1,500

200 800 200 1,800

1,500 (1案位置) 

(2案位置) 

(1案位置) 

(2案位置) 

●管台設置基準 

●管台設置基準  直管定尺(m) 

注意:1m管も2箇所設置の地区があります。 

5 3 2.45

2

5 3 2 1

4 3 1 1

3 2

2 1

1 1 4

3 2 2

3 2 1.225

1 2 2 1 1

1 1 設置個数(個) 

曲管定尺(m) 

設置個数(個) 

直管定尺(m) 

設置個数(個) 

曲管定尺(m) 

設置個数(個) 

●管台設置基準  5 2

4 2

3 2

2.5 2

2 1

1 1 直管定尺(m) 

設置個数(個) 

 

  50mm以上

2500以内 2500 2500以内 1000 1000

50mm以上 50mm以上 50mm以上

2500以内

5000 1000 1000 3000

2000 2500以内

50mm以上 50mm以上 50mm以上

EB曲管 EB曲管 EB曲管 EB曲管

起点ロ-タス管 調整管 スライド管終点ロ-タス管

1 1     曲管定尺(m)

設置個数(個)

■電力・通信管  4m・5mの場合 

500

5,000 4,000

0 0 5 0

0 5 0 0

5 1,500 1,500

0 0 0 , 2 0

0 0 , 2

配管作業

施工要領・注意事項

●良質地盤基礎工(例) 

●軟弱地盤基礎工(例)  ●軟弱湧水地盤基礎工(例) 

10㎝

10㎝

管台 

10cm 10cm 砂 

管台 

栗石 

(管台の部分のみ) 

川砂またはクラッシャラン コンクリート敷板

突き棒  水締め 

〈注意1〉  注意2〉 

●管路の埋戻し 

10cm

注意  1. トラックにより直接埋戻し砂を投入 すると、管路が横にずれたり、締め 固めが十分にできませんので絶対 に行わないでください。

2. 大きな固形物が管に当たっている と事故の原因となりますので、埋戻 し時に必ず取り除いてください。

E F V P

15 50 0 0 VP

φ

00

P

-管端管端キキャプップ接着接着剤剤注意事項

引込連系部材

V

管台/滑剤/接合剤//施工要領

C C C C C C V V V P P P A V P

E F V P

アアアアクククセセセ

15 5 5 50 0 0 0 VP

φ

00

P

-管端キャップ接着剤注意事項

V

引込連系部材 管台管台管台管台管台管台//////滑剤滑剤滑剤滑剤滑剤滑剤/接/接/接/接/接/接合剤合剤合剤合剤合剤合剤////////施工要領

RR V

V

//

V R

R RR R RN

V V V

O

///O

V V V

O

////////O P

VQ O

管セパレート方方式式式式R 管セパレート方方式式式式

C C V P A V P

E F V P

15 50 0 0 VP

φ

00

P

-管端管端キキャプップ接着接着剤剤注意事項

引込連系部材

V

管台/滑剤/接合剤//施工要領

C C C C C C V V V P P P A V P

E F V P

アアアアクククセセセ

15 5 5 50 0 0 0 VP

φ

00

P

-管端キャップ接着剤注意事項

V

引込連系部材 管台管台管台管台管台管台//////滑剤滑剤滑剤滑剤滑剤滑剤/接/接/接/接/接/接合剤合剤合剤合剤合剤合剤////////施工要領

RR V

V

//

V R

R RR R R V V V

///O

V V V

////////O P

Q

V

O

管セパレート方方式式式式 管セパレート方方式式式式

C C V P A V P

起点用ロータス管 ダクトスリーブ

440㎜ ダミー管

セパレータ移動防止治具

起点用ロータス管 ダクトスリーブ

437.5 φ5㎜

50プラインドリベット

50 セパレータスライド継手

あて板固定棒 あて板

④さや管移動防止用のあて板を特殊部内部にセットする。

調整管(1,000㎜)

終点側用ロータス管

① ボディ調整管1,000㎜の作製を行う。

② 終点側用ロータス管をダクトスリーブ後方から挿入して接着剤で接合する。

③ ボディ調整管をダクトスリーブに挿入線まで挿入する.(滑剤を塗布する)

④ ロータス管のさや管ダクトスリーブに端末用さや管(有効長1,100㎜)を挿入する。(接着剤、滑剤は塗布しない)

ダクトスリーブ

⑤ ボディ管・セパレータ・さや管の寸法を測定して、

右表の式で調整管を作製する。

ボディ管の寸法測定箇所 セパレータの寸法測定箇所 さや管の寸法測定箇所 起点側からの配管

ブラインドリベットを用い接合(専用リベット) 2×2ヶ所

接着接合 ブラインドリベットを用い接合(専用リベット) 2×2ヶ所

⑥ ボディ調整管にスライド管を予め挿入する。(スライド部分は多めに滑剤を塗布する)

接着接合

⑦ 起点側からのさや管とさや管調整管及びセパレータと調整管セパレータの接続を行う。

⑧ 起点側からのボディ管とボディ調整管の接続を行う。(滑剤を塗布する)

⑨ 終点側ロータス管のさや管及びセパレータスライド継手の接続を行う。

⑩ スライド管を引き戻してロータス管と接続する。(滑剤を塗布する)

⑧ ⑨

⑩ 端末用さや管

スライド管 調整管

① 特殊部内部の後方からダクトスリーブ内面と起点ロータス管 の固定リング外周に接着剤を塗布してさや管用ダクトスリー ブを下段にして固定する。

② さや管固定用ダミー管(440㎜)と端末さや管(有効長1,100㎜)をロータス管のさや管ダクトスリーブに挿入する。

(接着剤、滑剤は塗布しない)

③ セパレータ移動防止治具を作成しセパレータスライド継手を 約400㎜程度引き出す。

ロータス管のセパレータに開けられた孔位置(2ヶ)に移動防止 治具をセットする。

セット終わればセパレータスライド継手をピンに当たる位置 まで戻す。

起点側

終点側

切断寸法 ボディ管

さや管 セパレータ

-460㎜

-80㎜

-310㎜ 部材名

実測値

●調整管の切管寸法計算

1管セパレート方式 起点側・終点側 施工方法例

起点側

終点側

① さや管固定用のダミー管を準備して、ロータス管のさや管ダクトスリーブに挿入する。(接着剤、滑剤は塗布しない)

② さや管移動防止用のあて板を特殊部内部にセットし、起点用ロータス管をダクトスリーブに挿入線まで挿入する。(滑剤を塗布する)

⑤ ボディ管調整管にスライド管を予め挿入する。(スライド部分は多めに滑剤を塗布する)

⑥ 起点側からのさや管と、さや管調整管の接続を行う。(接着剤を塗布する)

⑦ 起点側からのボディ管とボディ調整管の接続を行う。(滑剤を塗布する)

⑧ 終点用ロータス管から端末さや管を引き出して、さや管調整管に接続する(接着剤を塗布する)

⑨ スライド管を引き戻してロータス管と接続する。(滑剤を塗布する)

③ グレーさや管使用時は各端末用さや管(有効長1,100mm)に配置番号を油性フェルトペンなどで書き込む。

④ 端末用さや管(有効長1,100mm)をロータス管のさや管ダクトスリーブに挿入する。(接着剤、滑剤は塗布しない)

① 起点側からの配管とダクトスリーブとの距離が3~6m程度になるように起点側の配管を行う。

② 終点用ロータス管をダクトスリーブに挿入線まで挿入する。(滑剤を塗布する)

③ 端末用さや管(有効長1,100mm)をロータス管のさや管ダクトスリーブに挿入する。(接着剤、滑剤は塗布しない)

④ 端末用さや管(有効長1,100mm)を奥まで挿入し、図のL0,ℓ0を測定して下表の式で調整管を作製する。

ダミー管

あて板固定棒 あて板 ダクトスリーブ

呼び径

●調整管の切管寸法計算 150

200 250

ボディ管の切管寸法L(㎜)

L = L0 -505

ℓ = ℓ0 -80 L = L0 -430

L = L0 -370

さや管の切管寸法ℓ(㎜)

(SU30,SU50共通寸法)

起点用ロータス管

起点用ロータス管

起点用ロータス管

終点用ロータス管 端末用さや管

スライド管 調整管

配置番号凡例 ダクトスリーブ

ダクトスリーブ 起点側からの配管

L0

3~6m

0 呼び径 ダミー管の長さ(㎜)

150 200 250

480 600 600

1

1

45 62 3 7

4 2 3

端末用さや管

ボディ管 起点側・終点側 施工方法例

E F V P

15 50 0 0 VP

φ

00

P

-管端管端キキャプップ接着接着剤剤注意事項

引込連系部材

V

管台/滑剤/接合剤//施工要領

C C C C C C V V V P P P A V P

E F V P

アアアアクククセセセ

15 5 5 50 0 0 0 VP

φ

00

P

-管端キャップ接着剤注意事項

V

引込連系部材 管台管台管台管台管台管台//////滑剤滑剤滑剤滑剤滑剤滑剤/接/接/接/接/接/接合剤合剤合剤合剤合剤合剤////////施工要領

RR V

V

//

V R

R RR R R V V V

S

///S

V V V

S

////////S T

VU

管セパレート方方式式式式 管セパレート方方式式式式

C C V P A V P

E F V P

15 50 0 0 VP

φ

00

P

-管端管端キキャプップ接着接着剤剤注意事項

引込連系部材

V

管台/滑剤/接合剤//施工要領

C C C C C C V V V P P P A V P

E F V P

アアアアクククセセセ

15 5 5 50 0 0 0 VP

φ

00

P

-管端キャップ接着剤注意事項

V

引込連系部材 管台管台管台管台管台管台//////滑剤滑剤滑剤滑剤滑剤滑剤/接/接/接/接/接/接合剤合剤合剤合剤合剤合剤////////施工要領

RRV

V

S

V

//S

T

U

V

S

R R RR R R V V V

S

///S

V V V

S

////////S T

U

V

管セパレート方方式式式式

管セパレート方方式式式式W

C C V P A V P

起点用ロータス管 ダクトスリーブ

440㎜

ダミー管

セパレータ移動防止治具

起点用ロータス管 ダクトスリーブ

437.5 φ5㎜

50プラインドリベット

50 セパレータスライド継手

あて板固定棒 あて板

④さや管移動防止用のあて板を特殊部内部にセットする。

調整管(1,000㎜)

終点側用ロータス管

① ボディ調整管1,000㎜の作製を行う。

② 終点側用ロータス管をダクトスリーブ後方から挿入して接着剤で接合する。

③ ボディ調整管をダクトスリーブに挿入線まで挿入する.(滑剤を塗布する)

④ ロータス管のさや管ダクトスリーブに端末用さや管(有効長1,100㎜)を挿入する。(接着剤、滑剤は塗布しない)

ダクトスリーブ

⑤ ボディ管・セパレータ・さや管の寸法を測定して、

右表の式で調整管を作製する。

ボディ管の寸法測定箇所 セパレータの寸法測定箇所 さや管の寸法測定箇所 起点側からの配管

ブラインドリベットを用い接合(専用リベット) 2×2ヶ所

接着接合 ブラインドリベットを用い接合(専用リベット) 2×2ヶ所

⑥ ボディ調整管にスライド管を予め挿入する。(スライド部分は多めに滑剤を塗布する)

接着接合

⑦ 起点側からのさや管とさや管調整管及びセパレータと調整管セパレータの接続を行う。

⑧ 起点側からのボディ管とボディ調整管の接続を行う。(滑剤を塗布する)

⑨ 終点側ロータス管のさや管及びセパレータスライド継手の接続を行う。

⑩ スライド管を引き戻してロータス管と接続する。(滑剤を塗布する)

⑧ ⑨

⑩ 端末用さや管

スライド管 調整管

① 特殊部内部の後方からダクトスリーブ内面と起点ロータス管 の固定リング外周に接着剤を塗布してさや管用ダクトスリー ブを下段にして固定する。

② さや管固定用ダミー管(440㎜)と端末さや管(有効長1,100㎜)をロータス管のさや管ダクトスリーブに挿入する。

(接着剤、滑剤は塗布しない)

③ セパレータ移動防止治具を作成しセパレータスライド継手を 約400㎜程度引き出す。

ロータス管のセパレータに開けられた孔位置(2ヶ)に移動防止 治具をセットする。

セット終わればセパレータスライド継手をピンに当たる位置 まで戻す。

起点側

終点側

切断寸法 ボディ管

さや管 セパレータ

-460㎜

-80㎜

-310㎜

部材名 実測値

●調整管の切管寸法計算

1管セパレート方式 起点側・終点側 施工方法例

起点側

終点側

① さや管固定用のダミー管を準備して、ロータス管のさや管ダクトスリーブに挿入する。(接着剤、滑剤は塗布しない)

② さや管移動防止用のあて板を特殊部内部にセットし、起点用ロータス管をダクトスリーブに挿入線まで挿入する。(滑剤を塗布する)

⑤ ボディ管調整管にスライド管を予め挿入する。(スライド部分は多めに滑剤を塗布する)

⑥ 起点側からのさや管と、さや管調整管の接続を行う。(接着剤を塗布する)

⑦ 起点側からのボディ管とボディ調整管の接続を行う。(滑剤を塗布する)

⑧ 終点用ロータス管から端末さや管を引き出して、さや管調整管に接続する(接着剤を塗布する)

⑨ スライド管を引き戻してロータス管と接続する。(滑剤を塗布する)

③ グレーさや管使用時は各端末用さや管(有効長1,100mm)に配置番号を油性フェルトペンなどで書き込む。

④ 端末用さや管(有効長1,100mm)をロータス管のさや管ダクトスリーブに挿入する。(接着剤、滑剤は塗布しない)

① 起点側からの配管とダクトスリーブとの距離が3~6m程度になるように起点側の配管を行う。

② 終点用ロータス管をダクトスリーブに挿入線まで挿入する。(滑剤を塗布する)

③ 端末用さや管(有効長1,100mm)をロータス管のさや管ダクトスリーブに挿入する。(接着剤、滑剤は塗布しない)

④ 端末用さや管(有効長1,100mm)を奥まで挿入し、図のL0,ℓ0を測定して下表の式で調整管を作製する。

ダミー管

あて板固定棒 あて板 ダクトスリーブ

呼び径

●調整管の切管寸法計算 150

200 250

ボディ管の切管寸法L(㎜)

L = L0 -505

ℓ = ℓ0 -80 L = L0 -430

L = L0 -370

さや管の切管寸法ℓ(㎜)

(SU30,SU50共通寸法)

起点用ロータス管

起点用ロータス管

起点用ロータス管

終点用ロータス管 端末用さや管

スライド管 調整管

配置番号凡例 ダクトスリーブ

ダクトスリーブ 起点側からの配管

L0

3~6m

0 呼び径 ダミー管の長さ(㎜)

150 200 250

480 600 600

1

1

42 35 6 7

4 2 3

端末用さや管

ボディ管 起点側・終点側 施工方法例

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