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トナーカートリッジを交換する

ドキュメント内 MF8500C/MF8200Cシリーズ 基本操作ガイド (ページ 89-92)

トナーカートリッジを交換する時期になったら、本製品をお買い求めの販売店、またはお 近くのキヤノン販売店にてお買い求めください。

メモ 対応するキヤノン純正トナーカートリッジ

MF8570Cdw / MF8530Cdn

Canon Cartridge 418 Black

(キヤノン トナーカートリッジ 418 ブラック)

Canon Cartridge 418 Yellow

(キヤノン トナーカートリッジ 418 イエロー)

Canon Cartridge 418 Magenta

(キヤノン トナーカートリッジ 418 マゼンタ)

Canon Cartridge 418 Cyan

(キヤノン トナーカートリッジ 418 シアン)

MF8280Cw / MF8230Cn

Canon Cartridge 331 II Black

(キヤノン トナーカートリッジ 331 II ブラック)

Canon Cartridge 331 Yellow

(キヤノン トナーカートリッジ 331 イエロー)

Canon Cartridge 331 Magenta

(キヤノン トナーカートリッジ 331 マゼンタ)

Canon Cartridge 331 Cyan

(キヤノン トナーカートリッジ 331 シアン)

1 前カバーを開け、カートリッジトレイを引き出して、トナーカートリッジを

取り出す

2 新しいトナーカートリッジを準備する

保護袋は、捨てずに保管しておいてください。本製品のメンテナンスなど、トナー カートリッジを取り外したときに必要になります。

正面図

5 ~6回振って内部のトナーを 均一にならす。ドラム保護カ バー( )はまだ取り外さない でください。

トナーカートリッジを平らなとこ ろに置き、タブを折ってからゆっ くりと真っすぐに引いて、シーリ ングテープ(長さ50 cm)を完全に 引き抜く

ご注意 シーリングテープを引き抜くときの注意事項

曲げて引いたり、上向きや下向きに引っぱらないでください。シーリ ングテープが途中で切れ、完全に引き抜けなくなることがあります。

上面図

シーリングテープが途中で引っかかっても、最後まで完全に引き抜い てください。

シーリングテープがトナーカートリッジ内に残っていると、印字不良 の原因になります。ファクスをご使用の場合は、受信データは一度印 刷すると消去されるため、再度印刷することができませんのでご注意 ください。

取り外したシーリングテープについて

地域の条例にしたがって処分してください。

ドラム保護カバーを取り外す

メンテナンスと管理

3 トナーカートリッジを取り付ける

トナーカートリッジと同じ色のラベル( )が貼ってあるスロットに取り付けてく ださい。

4 トナーカートリッジトレイを押し込み、前カバーを閉める

警告

使用済みのトナーカートリッジを火中に投じない

トナーカートリッジ内に残ったトナーに引火して、やけどや火災の原因になります。

トナーをこぼした場合の対処

トナー粉塵を吸いこまないよう、掃き集めるか濡れた雑巾等で拭き取ってください。

掃除機を使用する場合は、粉塵爆発に対する安全対策がとられていない一般の掃除 機は使用しないでください。掃除機の故障や静電気による粉塵爆発の原因になる可 能性があります。

注意

トナーが手や衣服についた場合の注意

直ちに冷水で洗い流してください。温水で洗うと、汚れがとれなくなることがあり ます。

トナーが飛び散らないように注意

シーリングテープを勢いよく引き抜いたり、途中で止めたりしないでください。ト ナーが目や口に入った場合は、直ちに冷水で洗い流し、医師と相談してください。

メモ 取り外したシーリングテープは、地域の条例に従って処分してください。

トナーカートリッジの取り扱い方法についての詳しい内容は電子マニュ アルの「安全にお使いいただくために」 ➡ 「消耗品について」を参照して ください。

ドキュメント内 MF8500C/MF8200Cシリーズ 基本操作ガイド (ページ 89-92)

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