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SWO トレースできないときの確認
• SWD 接続が選ばれていますか?
• SWO トレースを行うにはデバッグインタフェースとして JTAG 接続ではなく
SWD 接続を使用する必要があります。
⇒[デバッグ]→[I-jet]→[JTAG/SWD]で[SWD]を選択してください。
SWO トレースできないときの確認
• SWO ピンの接続は適切ですか?
– コネクタの SWO ピンと MCU が結線されているか確認してください。
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SWO トレースできないときの確認
• プロトコル設定は適切ですか?
– SWOトレースプロトコルは、速度設定が必要です。
自動が動作しないときはマンチェスタまたは UART 方式を指定してください。
UARTを選択したときは[CPUクロック]に実際のデバッグ中のCPU速度を 指定してください。
※ SWO プリスケーラは値を大きくするほど安定します。
SWO トレースできないときの確認
• トレース機能は正しく設定されていますか?
– 各種トレース機能が正しく設定されている必要があります。
・トレース機能ウィンドウを開いたあと「有効化」されていますか?
⇒ [ ヘルプ ]→[ デバッグガイド ] のトレース関連項目を参照ください。
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SWO トレースできないときの確認
• データ量は適切ですか?
– データ量が多すぎるとオーバーフローが発生します。
• 複数機能を有効にするとデータ量が多くなります。
⇒正常に動作するデータ量から、安定動作するデータ量を設定 してください。
⇒ [ ヘルプ ]→[ デバッグガイド ] のトレース関連項目を参照ください。
SWO トレースできないときの確認
• [ メモリ構成 ] の設定
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Part 6
• [ メモリ構成 ] の目的
– メモリ領域を適切に指定することで、不要あるいは意図せぬメモリ アクセスを防止し、効果的なデバッグを実現します。
[ メモリ構成 ] の設定
• 設定ファイルの連携
– プロジェクトで指定したデバイス記述ファイルに適切なメモリ構成情報が 含まれている場合、その情報が引き渡されます。
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[ メモリ構成 ] の設定
• デフォルト設定とプロジェクト毎のカスタマイズ
[ メモリ構成 ] の設定
デバイス毎のデフォルト設定
プロジェクト毎のカスタマイズ設定
※初期は上の[デフォルト設定]が反映されてます
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[ メモリ構成 ] の設定
キャッシュタイプの説明
キャッシュタイプ
• RAM
• ターゲット実行時でないとき(ブレーク時)は メモリからのリードは 1 度だけ行われます。
また、ブレーク時のメモリへの書き込みは C-SPY内でキャッシュされ、実行再開時に まとめフラッシュされます。
• ROM/ フラッシュ
• ダウンロード時にメモリを C - SPY 内にキャッシュ され、デバッグセッション中は読み書きが発生 しません。
• デバッグセッション中に不揮発データ領域など として変更が生じる場合は、該当領域をRAMの 領域として指定しないと、変更が画面に
反映されません。
• Uncached/SFR
• キャッシュは行わず、デバッグセッション中の
読み書きは都度メモリアクセスが発生します。
[ メモリ構成 ] の設定
ゾーンの説明
• Memory
• デフォルトの指定となり、通常は問題あ りません。
• Memory8/16/32/64
• I/O レジスタなどの要件により、
8,16,32,64ビット
としてのアクセスが必要となる場合は、
適宜
指定をしてください。
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[ メモリ構成 ] の設定
手動指定
デバイス定義ファイルで、十分なメモリ構成情報がない状態でデバッグを開始すると 下記のダイアログが表示されます。
[新規][編集]ボタンをクリックし、デバイスに合わせて 適切に指定してください。
※キャッシュ指定によるメモリアクセス効率化を
考慮しない場合、暫定的にメモリ全領域をSFR領域と 指定することでデバッグ動作可能です。
※カスタム作成した設定は、プロジェクトの
settings¥project.dni ファイルに保存されます。
• EmuDiag の使い方
Part 7
• EmuDiagの主な機能
1. USB デバイスとしての診断
ドキュメント内
PowerPoint Presentation
(ページ 33-47)