真
ブラシ無し:回転整流器部(ダイオード、フィン等)の状態を確認する(汚損、変形、過熱、破損)提 出 資 料
参考電 気5 -1 0 ③ 5
目視、触手 調査表・写真④ 3 目視
調査表・写真① 3
目視・動作 調査表・写真② 3
目視・動作 調査表・写真(小計)
85
②
直流吸収試験(3kV以上発電機)9 計測
調査表・データ③
誘電正接測定(3kV以上発電機)7 計測
調査表・データ④
部分放電測定(3kV以上発電機)9 計測
調査表・データ(小計)
46
コイル端子と鉄心間に1000Vメガーを10分間印加し各時間で絶縁抵抗値測定 1分値と比較(PI)を算出 締付部、バインド等緩みの状態、
塵埃、油等付着の状態
換算評価点合計
評価点B 欄の点が 一つでも 7点以上 の場合、
D欄は30 点
(100点換算評価)
3 10 9
9
コイル端子と鉄心間に交流電圧を印加、各電圧におけるを誘電正接(tanδ)測定しtanδ0、Δtanδを算出 回転子の絶縁抵抗を500Vメガーにて測定する
口出し線、端子部の状態を確認する(劣化、汚損、損傷及び配線の素線切れ等)
各締付部、バインドの状態を確認する(緩み、ずれ等)
コイル端子と鉄心間に交流電圧を印加、各電圧時の部分放電電荷量と累積頻度を測定
計測
計測
ブラッシ無し発電機の励磁機界磁回路の絶縁抵抗を500Vメガーにて測定する。界磁回路には電子部品機器(AVR等)があるので、回路を検討して、必要に応じて分離等の養生を行うこと
計測
固定子の絶縁抵抗を500Vメガ-(低圧)又は1000V(高圧)メガ-にて測定する。測定はデータに異常が無い限り、ケ-ブル外し等、絶縁処理、工具を用いての回路区分しない
①
口出し線、端子部に劣化、汚損、損傷の状態
絶縁抵抗測定 (相対湿度80%以下)
低圧 :1MΩ以上 3kV級:5MΩ以上 6kV級:8MΩ以上 固定子と対地間
(500/1000Vメガー使用)
付属品の外観状態、又は機能状況
1MΩ以上 回転子と対地間
(500Vメガー使用) 1MΩ以上 励磁機界磁回路と対地 間(500Vメガー使用)
評 価 ま と め
7.性能試験
5)付属品 その他
調査表
・データ 調査表
・データ 調査表
・データ
鉄心、巻線の塵埃、油等の付着の状態を確認するスペースヒータ、軸受温度計、TG等の状態を確認する(動作不良、指示不良、出力変動等)
気 5-1 01
形 式 定 格
天 候 温 度 湿 度
評価点 B
重み付 けC
換算 評価点
D
(B/A×C)
備考
評価点 1
3 点検記録 完成図書、機器銘板等により確認する 調査表
4 5
(小計) 5 20≦K1<25
25≦K1 経過年数 (K1)
K1<15 15≦K1<20
評価 配分点
A
評 価 結 果
1.経過年数 ① 5
10 製造番号
詳細診断
項 目 No. 評 価 項 目 製造者名
診断実施者 製造年月
設備名称 用 途
表5.4-25a 発電設備補機詳細診断手引書(1/2)
報 告 内 容 診
断 手 段
実 施 方 法
診断年月日
仕様 設置場所
参考電気 5
(小計) 5① 3 調査 海岸からの距離、電力会社の資料等から判断する 調査表
② 3 聞き取り 調査表
③ 3 目視 発電機室内、補機の汚れ状態を目視で確認する 写真
④ 3 目視・点検記録 機関共通台床の変形、コンクリートの亀裂等状態を点検する 写真
(小計) 12
① 2 保全、点検記録 過去の保全記録、点検記録等を調査をする(5年程度) 調査表
② 3 保全、点検記録 過去の保全記録、点検記録等を調査をする(5年程度) 調査表
③ 運転時間 3 保全、点検記録 過去の保全記録、点検記録等を調査をする(5年程度) 調査表
(小計) 8 調査表
(小計) 5
① 5 目視、触手 運転(無負荷、実負荷、擬似負荷等)し異常な振動の有無を確認する 調査表
② 7 聴音、目視 上記の運転条件で音、回転変動の異常有無の確認をする 調査表
5 5 地盤沈下等による据付レベルの変化状況
代替品なし又は代替品において機能の確保はできるが 改造を必要とする
評価点B 音の状態(打刻音、サッカ音、うなり音など) 欄の点が
3.保全記録
故障・事故の履歴がある
過去に性能・絶縁等に関連した修理・交換の状況 2.環境条件
塩害レベル
腐食性ガス状況(NOX,SOX,H2S,NH3など)
塵埃の付着状況
10
振動の状態 4.生産中止 5
製品対応
①
調査 製造メーカに機関の形式、製造番号、製造年を連絡し確認する 調査表
周囲の交通量,環境等について確認する。建屋の換気、排気口の周りの状態、機関の吸気フィルタの汚れ等を点検 する
電 気 5-102
評価点 B
重み付 けC
換算 評価点
D
(B/A×C)
備考
① 電気機器に噴煙した形跡の状態 7 目視 写真
② 塗装剥離,発錆の状態 3 目視 写真
③ 腐食の状態 3 目視 写真
④ 変形,破損の状態 3 目視、測定 写真
⑤ 締付部の緩み状態 3 目視 写真、調査
表
⑥ 絶縁物の過熱変色,トラッキングの状態 5 目視 写真
⑦ 絶縁物のクラックや硬化の状態 5 目視 写真
⑧ 配線、接地線接続部緩みや断線の状態 5 目視 写真
① 5 目視、触手 写真
② 5 目視 写真・調査
表
③ 5 目視 写真
① 圧力計、温度計、レベル計等の指示の異常状態 3 目視、計測 写真
② レベル、圧力等のスイッチ動作状態 3 目視、計測 調査表
③ 配線、接続部の緩み、断線の状態 5 目視、触手 写真、調査
表 潤滑油漏れ、又はグリスの液化状態
評価点B 欄の点が 一つでも7 点の場合 D欄は50 点 50
項 目 No. 評 価 項 目
評価 配分点
A
1)外観
2)軸受部
音の状態(打音、サッカ音等)
ファン等の回転の状態
評 価 結 果
表5.4-25a 発電設備補機詳細診断手引書 (2/2)
内部からの噴煙した形跡があるか確認する
報 告 内 容 診
断 手 段
実 施 方 法
塗装剥離,発錆の状態を確認する 内外部の錆の状態を確認する 外観状態を確認する
各締付け部の状態を確認する(緩み、ずれ等)
接点メイク等で確認する
上記の運転条件で音、回転変動の異常有無の確認をする フレ、音の発生状況を確認する
潤滑油の漏れ有無確認、有れば状況判断する 環境に合った指示値か確認する
巻線部、固定部等の絶縁物の状態を確認する 絶縁物のクラックや硬化の状態を確認する 配線、接地線接続部緩みや断線の状態を確認する
各締付け部の状態を確認する(緩み、ずれ等)
参考電気
④ 異音の状態 5 聴音 調査表
⑤ 振動の状況 5 目視 写真
⑥ 冷却装置の目詰まり状態 3 目視 写真
⑦ 防振ゴムの亀裂・変形状態 5 目視、計測 写真
(小計) 83
① 絶縁抵抗測定 1MΩ
以上 7 計測 データ
7
換算評価点合計 (100点換算評価)
評 価 ま と め
低圧電圧回路
(500Vメガー使用)
(小計)
10
評価点B 欄の点が 一つでも7 点の場合 D欄は30
点 3)付属品,その他
7.性能試験
振動の状況を確認する
モータ等の絶縁抵抗を測定する 冷却装置の目詰まり状態を確認する 変形が見られた場合は、程度を計測する 運転中の状況を確認する
考 電 気 5-103
形 式 定 格
天 候 温 度 湿 度
℃ %
評価点 B
重み付 けC
換算 評価点
D
(B/A×C)
備考
評価点 1 3 4 5
(小計) 5
10 聞き取り
1.経過年数 ①
525≦K1 経過年数 (K1)
K1<15 15≦K1<20 20≦K1<25
項 目
No.評 価 項 目
配分点評価 A診断年月日
診断実施者
製造番号 詳細診断
表5.4-26a 発電機盤詳細診断手引書(1/2)
製造年月 用 途 製造者名 設置場所 設備名称
評 価 結 果
診 断 手 段
仕 様実 施 方 法
報 告 内 容
完成図書、機器銘板等により調査する 調査表
参考電気
(小計) 5
①
3調査 調査表
②
3聞き取り 調査表
③
3目視 写真
(小計) 9
①
2聞き取り 調査表
②
5聞き取り 調査表
(小計) 7
(小計) 5
①
5聴覚 調査表
②
5臭覚 調査表
3.保全記録
過熱臭、オゾン臭、ワニス臭など異臭の状態
扉を開放し、盤内部に過熱臭、オゾン臭、ワニス臭など異常臭気ないことを確認する
過去の保全記録、点検記録等を調査する。(5年程度)
過去の保全記録、点検記録等を調査する。(5年程度)
代替品なし、又は代替品において機能の確保はできるが改造 を必要とする
聴覚により、ビビリ音、うなり音、コロナ音などの変則音の有無を確認する
①
5.稼働状況
ビビリ音、うなり音、コロナ音などの異音の状態