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スラインに設定

CHANNEL 1 SET CHANNEL 2 SET CHANNEL 3 SET CHANNEL 4 SET チャンネルを選択して、現在の rSO 2 値をベースラインに設定します。これで各チャンネルのグラ

8.6   データベース操作モードでのケースのレビュー

1つのケースファイルには最大24時間分のデータが保存できます。データ保管が24時間を越えた 場合、または日にちをまたいだ場合、新しいケースファイルが作成されます。

保存されたケースデータファイルは、データベース操作モードにおいて画面上でレビューすること も(リアルタイムレビュー)、ダウンロードすることも(ケースアーカイブ)可能です。

8.6.1 データベース情報のリアルタイムレビュー

任意の時にホームキー を押してメイン画面を表示し、次にDATABASE SUMMARYを選択し ます:

BASELINE + EVENTS DATABASE SUMMARY ALARM AUDIO ON/OFF NEXT MENU データベースサマリメニューから次の情報をレビューします:麻酔導入時刻、ベースラインrSO2、 皮膚縫合rSO2/時刻、AUC[min%]、ファーストアラート[YES/NO]

8.6.1.1 データベース操作モードでのリアルタイムレビュー−グラフ形式

注:トレンドグラフレビューを作動させるためには、1時間分以上のデータを保存しなければな りません。データは1時間単位でしかレビューすることができません。

注:アラームメッセージ、チャンネル、およびrSO2測定値周辺の画面は、リアルタイムレビュー 中も表示されたままになります。

グラフ形式でのリアルタイムレビューを行うには、ホームキー を押してメイン画面を表示し、

以下のナビゲーションバーメニューオプションに従ってください:

BASELINE + EVENTS DATABASE SUMMARY ALARM AUDIO ON/OFF NEXT MENU OUTPUT SELECT USER CONFIGURATION TIME SCALE NEXT MENU

REVIEW PATIENT I.D. PREVIOUS MENU MAIN MENU

<−TREND GRAPH TREND GRAPH−> TABULAR TRENDS MAIN MENU

<−TREND GRAPHまたはTREND GRAPH−>を選択し、画面表示をスクロールします。

レビューが終了したら、ホームキー またはMAIN MENUを押してリアルタイムレビューを終 了し、メイン画面に戻ります。

グラフ形式でレビューする場合、 USB STORAGE ERROR 、 USB STORAGE FULL 、または COM PORT UNAVAILABLE の警告メッセージが黄色で表示されることがあります。このメッ セージは、エラーが修正され、画面が更新されるまで表示されます。

8.6.1.2 データベース操作モードでのリアルタイムレビュー−表形式

注:アラームメッセージ、チャンネル、およびrSO2測定値周辺の画面は、リアルタイムレビュー 中も表示されたままになります。

表形式でのリアルタイムレビューを行うには、ホームキー を押してメイン画面を表示し、以下 のナビゲーションバーメニューオプションに従ってください:

BASELINE + EVENTS DATABASE SUMMARY ALARM AUDIO ON/OFF NEXT MENU OUTPUT SELECT USER CONFIGURATION TIME SCALE NEXT MENU

REVIEW PATIENT I.D. PREVIOUS MENU MAIN MENU

<−TREND GRAPH TREND GRAPH−> TABULAR TRENDS MAIN MENU

NEXT PAGE PREVIOUS PAGE LAST PAGE REGRAPH NEXT PAGE、PREVIOUS PAGE、およびLAST PAGEを選択し、データをスクロールします(表 4-1「表形式トレンドラインデータフォーマット」を参照)。

レビューが終了したら、REGRAPHを選択して表形式トレンドを終了し、リアルタイムレビュー トレンドグラフに戻ります。

NEXT PAGE PREVIOUS PAGE LAST PAGE REGRAPH ホームキー を押してリアルタイムレビューを終了し、メイン画面に戻ります。

8.6.2 データベース操作モードにおけるケースアーカイブ機能

注:データベースソフトウェアは過去のソフトウェアバージョンを使って収集したケースと互換 性がありません。従ってINVOSシステムに保存されている過去のケースは、ダウンロードして 別の場所に保存してから、データベースソフトウェアにロードしなければなりません。

ケースアーカイブでは24時間のケースを最大28例と、サンプル症例を2例レビューすることが できます。データ保管が24時間を越えた場合、別のケースファイルとして保管されます。ケースアー カイブファイルリストでレビューするにはケースヒストリーデータファイルを選択します。データ はグラフ形式または表形式でレビューすることができます(第4.4.10章「表形式表示画面」、第4.4.11 章「ケースアーカイブファイルリスト画面」および第4.4.12章「レビュー画面」を参照)。

アスタリスク(*)がファイル名の後ろに付いている場合、rSO2がベースライン値から20%以上 低下した、またはrSO2値が40以下に低下した症例であることを示します(第4.4.11.1章「デー タファイル名形式」を参照)。

8.6.2.1 ケースアーカイブ機能−データベースサマリ

注:ケースアーカイブ機能でスクロールするためには、1時間分以上のデータを保存しなければ なりません。

グラフ形式のケースアーカイブ機能にアクセスするには、ON/OFF キーを押して初期画面を表示 し、以下のナビゲーションバーメニューオプションに従ってください:

NEW PATIENT PREVIOUS PATIENT DATE/TIME NEXT MENU

CASE ARCHIVE PREVIOUS MENU

NEXT FILE PREVIOUS FILE SELECT FILE NEXT MENU NEXT FILEまたはPREVIOUS FILEを選択して、スクロールします。SELECT FILEによりデー タがロードされ、患者ファイル全体がグラフで表示されます。

<−TREND GRAPH TREND GRAPH−> FULL GRAPH NEXT MENU TABULAR TRENDS DOWNLOAD PREVIOUS MENU NEXT MENU

CASE ARCHIVE START SCREEN DATABASE SUMMARY PREVIOUS MENU NEXT MENUを2回選択し、DATABASE SUMMARYを1回選択すると、次の情報を含む画面 が表示されます:麻酔導入時刻、ベースラインrSO2、皮膚縫合rSO2/時刻、AUC[min%]、ファー ストアラート[YES/NO](図8-9「データベースサマリ画面−ケースアーカイブレビュー」を参照)。

レビューが終了したら、REGRAPHを選択してトレンドグラフに戻ります。ケースアーカイブリ ストに戻るには、ケースを選択し、CASE ARCHIVEを選択します:

REGRAPH CASE ARCHIVE TO PRINTER TO USB 注:4チャンネル設定になっている場合、ケースアーカイブファイルリストは4チャンネルモニ タリングのケースしか表示されず、2チャンネル設定になっている場合、2チャンネルモニタリ ングのケースしか表示されません。

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