ここでは、データ取得時の距離測定モードや手順、画面表示などの設定を行います。
z 設定できる項目
z 設定方法
例 : データ確認を行うに設定する場合
メニュー 選択項目 内容
F1: 距離モード ファイン / コース(1)
/ コース(10)
距離測定のモードを選択します。
ファインモード : 1mm(0.2mm)
コース(1) モード : 1mm コース(10) モード : 10mm
F2: HD/SD HD/SD 距離測定モードのソフトキーを HD(水平距離)にするか SD(斜距離)にするかを選択します。
F3: N 回 / 単回 / 連続 N 回 / 単回 / 連続 距離測定の測定回数のモードを選択します。
F1: データ確認 YES/NO 取得したデータの記録時に確認画面を出すかどうかを選択 できます。
F2: コレクト手順 [ 入力→測定 ]/
[ 測定→入力 ]
データ取得時の手順を選択します。
[ 入力→測定 ] : 備考などを入力してから測定を行います。
[ 測定→入力 ] : 測定後にも備考などの入力ができます。
F3: 座標同時作成 ON/OFF データを取得するたびに、測定データから座標値を計算し、
座標ファイルに記録させるかどうかを選択します。
手 順 操 作 表 示
1 データコレクトメニュー 2/2 から [F3](モード
設定)キーを押します。 [F3]
2 [F4](P↓)キーを押し、 モード設定メニュー 2/
2 を表示します。 [F4]
3 [F1](データ確認)キーを押します。
カッコ [ ] は現在の選択を表します。 [F1]
4 [F1](YES)キーを押します。 [F1]
5 [F4](セット)キーを押します。 [F4]
データ コレクト 2/2 F1:使用ファイル選択 F2:備考手入力 F3:モード設定 P↓
モード設定 1/2 F1:距離モード
F2:HD/SD
F3:N回/単回/連続 P↓
モード設定 2/2 F1:データ確認
F2:コレクト手順
F3:座標同時作成 P↓
データ確認 F1:YES [F2:NO ]
セット データ確認
[F1:YES]
F2:NO
セット
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8 測設
本体の内部メモリに座標データを記憶し、その座標データを参照して測設を行います。
また新設点を設置するとき、その測定データから新設点座標を計算し、座標データに追加しま す。
座標データの手入力やファイルの取扱いについては、「9 メモリ管理」を参照してください。
また、測設モード中にキーボード入力した座標データを内部メモリに記憶させることもできま す。「16 条件設定モード」を参照してください。
z 内部メモリに記録できるファイル数
データコレクトモードと測設モード合わせて 30 ファイルまで記録できます。
z 内部メモリに記録できる座標点数
(データコレクトモードで内部メモリーを使用していない場合)
データコレクトモードで内部メモリーを使用している場合、内部メモリーの領域が減少します ので測設での座標点数は減少します。内部メモリーに関しては 「9 メモリ管理」を参照してく ださい。
機種 記録点数
CS-235W/235WF 最大 24,000 点まで CS-237WF 最大 12,000 点まで
1)電源を OFF するときは、いずれかのメニュー画面に戻してから OFF してください。
途中で電源 OFF しますとデータが壊れる恐れがあります。
2)作業前には、必ず充電し、予備の内部電源 BT-52QA をご用意ください。
3)新設点のデータを記憶させるときなどは、内部メモリの空き容量を考慮して座標データ を入力してください。
z 測設メニュー構成
測設点名 PT#:
入力 リスト 座標 セット
[F4]
[ESC]
測設の実行 [F1]
[F2]
[F3]
機械点名 PT#:
入力 リスト 座標 セット
機械点座標設定
後視点名 PT#:
入力 リスト XY/HB セット
方向角設定
投影/縮尺 =1.000000
>変更? [YES][NO]
[ESC]
投影 / 縮尺補正 [F1]
[F2]
[F3]
使用ファイル選択 FN:
入力 リスト --- セット
測設用座標データファイルの選択
新設点設置 F1:放射法 F2:後方交会法
新設点の設置 [ESC]
メニュー 1/3 F1:データ コレクト
F2:測設
F3:メモリー管理 P↓
使用ファイル選択 FN:
入力 リスト スキップ セット
測設 1/2 F1:機械点設定
F2:方向角設定 F3:測設実行 P↓
[ESC] [F2]
[F3]/[F4]
測設 2/2 F1:使用ファイル選択 F2:新設点
F3:投影/縮尺 P↓
測設用座標データファイルの選択
[ESC]
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