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レッスン レッスン レッスン
レッスン 3: データの分析 データの分析 データの分析 データの分析
このレッスンの所要時間は約45分です。
レッスン2では、独自のDiscovererワークブックを作成し、条件とパラメータを追加する方 法を学習しました。レッスン3では、Video Tutorial Workbookのコピーに戻り、
Discovererの強力な分析ツールを使用して非定型分析を実行する方法を学習します。たとえ
ば、Discovererを使用して次のような典型的なビジネス上の質問に答えることができます。
■ 特定の地域の売上が大きい理由
■ 高売上に貢献している他の要因
■ グラフを使用してデータを視覚的に分析する方法 注意
注意 注意
注意: レッスン1でVideo Tutorial Workbookのコピーを保存しなかった場合は、ここで
Video Tutorial Workbookを開いてコピーを保存します(ワークブックの保存に関する詳細
は、「演習3: チュートリアル・ワークブックのコピーの保存」を参照)。
このレッスンの内容は、次のとおりです。
■ 「演習1: 行と列のソート」
■ 「演習2: 行と列のピボット」
■ 「演習3: 詳細のドリル・インとドリル・アウト」
■ 「演習4: ワークシートへの総計の追加」
■ 「演習5: ワークシートへのパーセント記号の追加」
■ 「演習6: ワークシートへの演算ユーザー定義アイテムの追加」
■ 「演習7: ワークシートへのランク付けユーザー定義アイテムの追加」
■ 「演習8: ワークシート・データのグラフ化」
■ 「レッスンのまとめ」
演習 演習
演習 演習 1: 行と列のソート 行と列のソート 行と列のソート 行と列のソート
この演習では、Discovererでワークシート・データをソートする方法を学習します。
Discovererのワークシート・データは、スプレッドシートのデータ表示と同様に、行と列に
配置された状態で表示されます。Discovererには、基本的なソート機能(A~Z、1~9な ど)の他に、より洗練されたグループ・ソート機能が用意されており、繰り返し表示される 値を削除してグループごとの小計を自動的に表示できます。
ワークシートのデータをソートする手順は、次のとおりです。
1. Video Store Tutorialデータベースに接続し、レッスン1で保存したVideo Tutorial
Workbookのコピーを開きます。
注意注意
注意注意: レッスン1でVideo Tutorial Workbookのコピーを保存しなかった場合は、ここ
でVideo Tutorial Workbookを開いてコピーを保存します。
ヒントヒント
ヒントヒント: レッスン1の「演習1: Discoverer Plusの開始」および「演習2: チュートリア
ル・ワークブックを開く」を参照してください。
2. Tabular Layoutワークシートを表示します。
このワークシートを表示すると、データが「Region」のアルファベット順(つまり、
「Central」、「East」、「West」の順)にソートされていることがわかります。
図 図 図
図4-1 Tabular Layoutワークシートワークシートワークシートワークシート
3. 「ページ・アイテム」領域で、「「「「Year」」」」ドロップダウン・リストから「2000」を選択しま
4. 「ツール」→「ソート」を選択して、「ワークシートの編集」ダイアログの「ソート」タ ブを表示します。
図図
図図4-2「ワークシートの編集」ダイアログ「ワークシートの編集」ダイアログ「ワークシートの編集」ダイアログ「ワークシートの編集」ダイアログ: 「ソート」タブ「ソート」タブ「ソート」タブ「ソート」タブ
5. 「Region」アイテムを選択し、「削除」をクリックして既存のソートを削除します。
6. 「追加」をクリックして、ソート・リストに新しい行を追加します。
7. 「列」「列」ドロップダウン・リストから「「列」「列」 Profit SUM」を選択します。
図図
図図4-3 ソート・アイテムの追加ソート・アイテムの追加ソート・アイテムの追加ソート・アイテムの追加
「列」
「列」「列」
「列」ドロップダウン・リストには、ワークシートに使用可能なアイテムが表示されま す。「列」「列」「列」「列」ドロップダウン・リストからアイテムを選択すると、そのアイテムに基づい てデータがソートされます。
8. 「順序」「順序」ドロップダウン・リストから「降順」を選択します。「順序」「順序」
図図
図図4-4 ソート順序の設定ソート順序の設定ソート順序の設定ソート順序の設定
9. 「ソート・タイプ」「ソート・タイプ」フィールドの値を「標準」に設定したままにします。「ソート・タイプ」「ソート・タイプ」
10.「OK」をクリックして詳細を保存し、ワークシートを表示します。
図図
図図4-5「「「「Profit SUM」順にソートされたワークシート」順にソートされたワークシート」順にソートされたワークシート」順にソートされたワークシート
データは「Profit SUM」順にソートされ、2000年の収益が最大(¥109,637)となったのが
「East」地域のVideo Sale部門であることを簡単に確認できます。
確認後に、元のVideo Tutorial Workbookワークブックに戻る場合は、現行のワークブック を保存しないで閉じます。
この演習では、Discovererでデータをソートする方法を学習しました。次に、Discovererの ピボット機能を使用してワークシート・データを再配置する方法を学習します。