警告: この手順は必須です。この設定を元に戻さないと、URL (Web) リソース を再デプロイした場合に、セキュリティ コンフィグレーションの整合性 が失われる可能性があります。
1. Administration Console の左側のナビゲーション ツリーを使用して、[ セキュ リティ|レルム ] を展開します。
2. セキュリティ レルムの名前 (myrealmなど ) をクリックします。
3. [一般 ] タブで、[ デプロイメント記述子内のセキュリティ データを無視 ] チェック ボックスをクリックします ( つまり、ボックスにチェック マークを 入れます )。
注意: この設定の意味 : Administration Console を使用して、Web アプリケー ションおよび EJB リソースのセキュリティを設定するように
WebLogic Server に指示します。 詳細については、2-15 ページの「[ デ プロイメント記述子内のセキュリティ データを無視 ] チェック ボック スについて」を参照してください。
4. [適用 ] をクリックして変更を保存します。
索引
A
Administration Console
fullyDelegateAuthorization フラグ 変更手順 2-11
ノード マネージャの使用 2-13
目的 2-10
[デプロイメント記述子内のセ キュリティ データを無視 ] チェック ボックスとの 相互作用 2-16
セキュリティ ロールの作成方法 4-3 [デプロイメント記述子内のセキュリ
ティ データを無視 ] チェック ボックス
fullyDelegateAuthorization フラグ との相互作用 2-16 変更手順 2-16
目的 2-15
C
COM リソース
説明 2-3
E
EIS リソース 説明 2-3
Administration Console による方 法 2-8
組み合わせた方法 2-9 前提設定 2-10
デプロイメント記述子による方法 2-8
例 7-1
F
fullyDelegateAuthorization フラグ
[デプロイメント記述子内のセキュリ ティ データを無視 ] チェック ボックスとの相互作用 2-16 変更手順 2-11
ノード マネージャの使用 2-13 目的 2-10
J
JDBC リソース 説明 2-4 JMS リソース
説明 2-5 JNDI リソース
説明 2-5
M
MBean
再初期化 8-1 説明 2-7
保護
Administration Console での方法 の指定 2-15
Administration Console による方 法 2-8
組み合わせた方法 2-9 前提セキュリティ設定 2-10 デプロイメント記述子による方法
2-8 例 6-1
W
Web サービス リソース 説明 2-29
WebLogic リソース COM 2-3 EIS 2-3 JDBC 2-4 JMS 2-5 JNDI 2-5
URL (Web) と EJB 2-7 アプリケーション 2-2 管理 2-2
サーバ 2-6
セキュリティ コンフィグレーション の再初期化 2-26
保護主な手順 1-4 WebLogic Security サービス
パフォーマンスの向上 2-10
WebLogic Security サービスのパフォーマ ンスの向上 2-10
WebLogic リソース Web サービス 2-29 階層的な性質 5-1 定義 2-1
保護
プロセスの説明 1-2
WebLogic リソースの保護プロセス 1-2 WebLogic リソース保護の主な手順 1-4
あ
アプリケーション リソース 説明 2-2
い
印刷、製品のマニュアル ix
か
カスタマ サポート情報 x 管理リソース
説明 2-2
く
グループ削除 3-10 作成 3-7
セキュリティ ロールとの違い 4-1 定義 3-1
デフォルト 3-5
デフォルト グローバル ロールの関連 付け 4-12
ネスト 3-8 変更 3-9
ユーザの追加 3-3 グローバル ロール
Administration Console での作成 4-3, 4-15
削除 4-18 定義 4-3 デフォルト 4-5
デフォルト グループの関連付け 4-12
コンフィグレーション、セキュリティ コピー 8-1
警告 2-18 例 8-1 再初期化 2-26, 8-1
さ
サーバ リソース 説明 2-6 サポート技術情報 x
し
式定義 4-14, 5-6 条件ポリシー 5-5
ロール 4-13
す
スコープ ロール
Administration Console での作成 4-3, 4-4
削除 4-31 定義 4-3 変更 4-30
せ
セキュリティ コンフィグレーション コピー
セキュリティ ポリシー
Administration Console での作成 5-7 オーバライド 5-1
格納 5-2 継承 5-1 削除 5-22
使用の前提条件 5-2 定義 5-1
デフォルト 5-3 変更 5-22 粒度 5-1
セキュリティ ロール
Administration Console での作成 4-3, 4-15
グループとの違い 4-1 グローバル
Administration Console での作成 4-3, 4-15
グループの関連付け 4-12 削除 4-18
定義 4-3 デフォルト 4-5 変更 4-18 スコープ
Administration Console での作成 4-4
削除 4-31 定義 4-3 変更 4-30 タイプ 4-3 定義 4-1
デフォルト グローバル 4-5 グループの関連付け 4-12
操作、MBean 保護 4-7 属性、MBean
保護 4-7
て
デプロイメント記述子
URL (Web) および EJB リソースの保 護 2-8
[デプロイメント記述子内のセキュリティ データを無視 ] チェック ボックス fullyDelegateAuthorization フラグとの
相互作用 2-16 変更手順 2-16
目的 2-15
[デプロイメント記述子のセキュリティ動 作 ] ドロップダウン メニュー 目的 2-15
と
ドキュメントの対象読者 1-1の
ノード マネージャ、
fullyDelegatedAuthorization フラ グの変更 2-13
ふ
文 ポリシー
and と or の使い方 5-6 定義 5-6
ロール
and と or の使い方 4-14 定義 4-14
ポリシー、セキュリティ オーバライド 5-1 格納 5-2
継承 5-1 削除 5-22 作成 5-7
使用の前提条件 5-2 定義 5-1
デフォルト 5-3 変更 5-22 粒度 5-1 ポリシー条件
定義 5-5 ポリシー文
and と or の使い方 5-6 定義 5-6
ま
マッピング、ロール 定義 4-2
マニュアル、入手先 viii
ゆ
ユーザグループへの追加 3-3 削除 3-5
作成 3-2 定義 3-1 変更 3-4
り
リソース COM 2-3 EIS 2-3 JDBC 2-4 JNDI 2-5
URL (Web) と EJB 2-7