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デバイス クロックの次のサイクルで。

ドキュメント内 PIC24F_ADConberter (ページ 37-41)

り込みあたり 1 サンプルから 16 サンプルまで指定できます。各割り込みの後に、A/D 変 換モジュールは常にバッファの先頭から変換結果の書き込みを開始します。例えば、

3: デバイス クロックの次のサイクルで。

131

132 130

BCLR AD1CON1, SAMP

Q3/Q4

A/D CLK(1)

A/D DATA

ADC1BUF

AD1IF

SAMP

古いデータ

サンプリング停止

新しいデータ (2)

9 8 7 2 1 0

1: A/Dクロック源にRCが選択されると、A/D クロック開始前に1 TCYが追加される。これでスリープ命令が実行できる

ようになる。

2:

これは最小のRC 遅延(標準 100 ns)で、この後アナログ入力がホールド キャパシタにまた接続される。

. . . . . .

TCY BSET AD1CON1, SAMP

135

17.17 設計の秘訣

質問

1: A/D

コンバータのシステム パフォーマンスはどうすれば最適化できますか

?

回答: A/Dのパフォーマンスを最適化するには主に3つの主要検討項目があります。

1.

タイミング仕様をすべて満たしていることをご確認ください。モジュールのオフから オン切り替え時には、サンプルを取得する前に待機する必要のある最低限の遅延があ ります。入力チャネル変更時にも、同じく待機が必要な最小限の遅延があり、そして 最後に各ビット変換のために選択される時間である

T

AD があります。この遅延は

AD1CON3

で選択しますが、

17.16

項「電気的仕様」の仕様範囲内の値である必要があ

ります。TAD

が短か過ぎる場合、その結果は変換終了前に十分に変換されない可能性

があり、TAD

が長過ぎる場合、サンプリングコンデンサの電圧は変換が完了される前

に放電する可能性があります。このタイミング仕様はデバイスデータシートの「電 気的仕様」の項で説明されています。

2.

しばしば、アナログ信号のソース インピーダンスが高く

(2.5 kΩ を超える )、そのた

めソースからの漏れ電流や、サンプルコンデンサを十分充電できないなど、精度に影 響を及ぼします。入力信号がそれほど高速に切り替わらない場合は、

0.1 μF

のコンデ ンサをアナログ入力に接続してみてください。このコンデンサがサンプルするアナロ グ電圧で充電され、4.4 pF 内蔵ホールド キャパシタを充電するために十分な瞬時電流 を供給します。

3. A/D

変換を開始する前にデバイスをスリープモードにしてください。

RC

クロック源

の選択がスリープモードでの変換に必要です。このテクニックにより

CPU

及びその 他の周辺モジュールからのデジタルノイズが最小化されるので精度が向上します。

質問

2: A/D

変換に関する良い参考文献をご存知ですか

?

回答

: A/D

変換を理解するのに良い参考文献は

Prentice Hall

発行の『Analog-Digital Conversion

Handbook』第 3

版です (ISBN 0-13-03-2848-0)。

質問

3:

チャネル

/

サンプルとサンプル

/

割り込みの組み合わせがバッファ サイズを超えて います。バッファに何が起きますか

?

回答

:

この構成は推奨できません。バッファには不定の結果が格納されます。

10 ビット A/D コンバータ

17

17.18 関連する アプリケーション ノート

この項では、マニュアルのこの章に関連するアプリケーションノートをリストアップしま す。これらのアプリケーションノートは、特に

PIC24F

デバイス ファミリー用に書かれて いるわけではありませんが、その概念は適切であり、変更、あるいは制限事項を考慮に入 れて使用可能です。現在、

10

ビット

A/D

コンバータに関連するアプリケーションノート は次の通りです。

タイトル アプリケーションノート

#

Using the Analog-to-Digital (A/D) Converter AN546

Four-Channel Digital Voltmeter with Display and Keyboard AN557 Understanding A/D Converter Performance Specifications AN693

: PIC24F

ファミリ デバイスに関するその他のアプリケーション ノートやコード例に

ついてはマイクロチップウェブサイト

(www.microchip.com)

をご覧下さい。

17.19 改版履歴

リビジョン

A (2006

4

)

本文書の初版リリース。

ドキュメント内 PIC24F_ADConberter (ページ 37-41)

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