第 6 章 JHime による XHTML 要素および属性の挿入 21
6.16 テーブル要素
以下の各要素を挿入します。テーブル要素はHTML ツールパネルのテーブル選択ボックスからも選択 できます。
6.16.1 tabel 要素
table 要素 メニューバーから[HTML]ー[テーブル]ー[表組]を選択します。
width 属性、border属性、cellspacing属性、cellpadding属性の各属性が指定できます。
選択されたテキストの開始位置に開始タグ、終了位置に終了タグを挿入し、それぞれのタグの後で、強 制改行されます。
6.16.2 caption 要素
6.16.3 tr 要素
tr要素 メニューバーから[HTML]ー[テーブル]ー[行]を選択します。
選択されたテキストの開始位置に開始タグ、終了位置に終了タグを挿入し、それぞれのタグの後で、強 制改行されます。
6.16.4 th 要素
th 要素 メニューバーから[HTML]ー[テーブル]ー[見出しセル]を選択します。
colspan 属性、rowspan属性の各属性が指定できます。
選択されたテキストの開始位置に開始タグ、終了位置に終了タグを挿入し、終了タグの後で、強制改行 されます。
6.16.5 td 要素
td 要素 メニューバーから[HTML]ー[テーブル]ー[データセル]を選択します。
colspan 属性、rowspan属性の各属性が指定できます。
選択されたテキストの開始位置に開始タグ、終了位置に終了タグを挿入し、終了タグの後で、強制改行 されます。
6.17 a 要素
a 要素を挿入します。a要素は「リンクアイコン」をクリックしても選択できます。
a 要素 メニューバーから[HTML]ー[リンク]を選択します。
id 属性、name属性、href属性の各属性が指定できます。href 属性では、「参照ボタン」をクリックし て、ローカルファイルを参照することもできます。
選択されたテキストの開始位置に開始タグ、終了位置に終了タグを挿入します。
6.18 img 要素
img要素を挿入します。img要素は「画像アイコン」をクリックしても選択できます。
img要素 メニューバーから[HTML]ー[画像]を選択します。
src 属性、alt属性は、必須属性です。必ず指定する必要があります。それ以外にheight属性、width 属 性の各属性が指定できます。src属性では、「参照ボタン」をクリックして、ローカルファイルを参照する こともできます。
挿入位置に空要素のタグが挿入されます。
6.19 組込みオブジェクト要素
6.19.1 object 要素
object要素 メニューバーから[HTML]ー[組込みオブジェクト]ー[オブジェクト]を選択します。
codebase属性、classid属性、codetype属性、data 属性、type属性、height 属性、width 属性の各属 性が指定できます。data属性では、「参照ボタン」をクリックして、ローカルファイルを参照することも できます。
選択されたテキストの開始位置に開始タグ、終了位置に終了タグを挿入し、それぞれのタグの後で、強 制改行されます。
6.19.2 param 要素
param要素 メニューバーから[HTML]ー[組込みオブジェクト]ー[パラメータ]を選択します。