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テクニカル指標計算式

ドキュメント内 help.pdf (ページ 43-49)

---パラボリック

---SAR = 前期---SAR + (EP -前期SAR) * AF SAR: ストップアンドリバース

EP: 極大値(上げ相場のとき今回トレンドの最高値、下げ相場のとき今回トレンドの最安値) AF: 加速因数(EPを更新する毎に増分値を最大加速因数まで加算)

上げ相場: SARが当期安値より大きい 上げ相場から下げ相場への転換時:

SAR: 直前のトレンドの最高値 EP: 当期安値

AF: 初期値

下げ相場: SARが当期高値より小さい 下げ相場から上げ相場への転換時:

SAR: 直前のトレンドの最安値 EP: 当期高値

AF: 初期値 ---ケルトナーチャネル

---p = (高値+ 安値+ 引値) ÷3

n日間の移動平均(MA) = {p(1) + p(2) + ... + p(n-1) + p(n)} ÷n

バンド= (高値-安値) の移動平均

上部バンド= 移動平均(MA) + バンド 下部バンド= 移動平均(MA) -バンド または

p = (高値+ 安値+ 引値) ÷3 n日間の指数平滑移動平均(EMA):

当日の指数平滑平均= 前日の指数平滑平均+ α ×(当日のp -前日の指数平滑平均) α:(平滑化定数) = 2 ÷(n + 1)

計算初日の前日の指数平滑平均は、単純平均を用いる

平滑化定数の計算式のn には、初日に使った単純平均の期間を入れる

TR = Max(本日高値-本日安値, 本日高値-前日終値, 前日終値-本日安値)

ATR=TRの n日間指数平滑移動平均

上部バンド= 指数平滑移動平均(EMA) + ATR x 1.5 下部バンド= 指数平滑移動平均(EMA) - ATR x 1.5

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25. テクニカル指標計算式 ---サポート&レジスタンス

---・レジスタンス値(R):終値がn日移動平均線を下抜けした時点から 過去n日間のキャンドルチャートの最高値

・サポート値(S):終値がn日移動平均線を上抜けした時点から 過去n日間のキャンドルチャートの最安値

---ピポットポイント

---HBOP (High Break Out Point) = 2 * P - 2 * 安値+ 高値 R2 (レジスタンス2) = (P - S1) + R1

R1 (レジスタンス1) = 2 * P -安値

P (ピボット) = (高値+ 安値+ 終値) ÷3 S1 (サポート1) = 2 * P -高値

S2 (サポート2) = P - (R1 - S1)

LBOP (High Break Out Point) = 2 * P - 2 * 高値 + 安値

---ボラティリティシステム

---Vo sys(Upper)=指数平滑移動平均+ (ATR * W)

Vo sys(Lower)=指数平滑移動平均 - (ATR * W)

指数平滑移動平均

当日の指数平滑平均= 前日の指数平滑平均+ α ×(当日の終値-前日の指数平滑平均) α:(平滑化定数) = 2 ÷(n + 1)

計算初日の前日の指数平滑平均は、単純平均を用いる

平滑化定数の計算式のn には、初日に使った単純平均の期間を入れる

TR = Max(本日高値-本日安値, 本日高値-前日終値, 前日終値-本日安値)

ATR=TRの n日間指数平滑移動平均

W:変数⇒ユーザーにて設定

---RSI

---RSI = {U / (U + D)} * 100

U: n期間の上昇前日比(幅)の合計 D: n期間の下降前日比(幅)の合計

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25. テクニカル指標計算式

---ストキャスティクス

---%K = (C / H) * 100

C: 当日終値-過去n期間の安値

H: 過去n期間の最高値-過去n期間の安値

%D = (C / H) * 100

C: (当日終値-過去n期間の安値) のm期間合計

H: (過去n期間の最高値-過去n期間の安値) のm期間合計

m = 3

%SD = (Σ%D(t)) / x x = 3: 合計期間 ---移動平均乖離率

---価格移動平均乖離率= {(終値- n期間移動平均) / n期間移動平均} * 100

---RCI

---RCI = [1 - {6 * Σ(上昇順位-日数)^2} / {n * (n^2 - 1)}] * 100 n: 期間

上昇順位: 期間内の値の最大値を1 として昇順に番号を付ける ただし、値が同値の場合は順位点を等分する

日数: 期間内の最新日付を1 として新しい日付から順番に番号を付ける

---サイコロジカルライン

---サイコロジカルライン= (H / n) * 100

H: 直近n期間中で終値が前日比高で引けた日数

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25. テクニカル指標計算式 ---ヒストリカルボラティリティ

---ヒストリカルボラティリティ= √(σ^2 * 260) * 100 260: 日足の場合の年率換算

例) 5分足の場合: 260 * 24 * 60 / 5 = 74880 σ^2 = {1 / (n - 1)} * Σ(V(t) - U)^2

σ^2: 収益率分散

V(t) = ln(当日終値/ 前日終値) V(t): 収益率

ln: 自然対数

U = (V(1) + ... + V(n)) / n U: 収益率平均

n: 期間 ---DMI

---+DM = Max(本日高値-前日高値, 0)

-DM = Max(前日安値-本日安値, 0)

0 < +DM かつ0 < -DM のとき -DM <= +DM のとき-DM = 0 +DM <= -DM のとき+DM = 0

TR = Max(本日高値-本日安値, 本日高値-前日終値, 前日終値-本日安値)

+DIn = +DMのn期間単純移動平均/ TRのn期間単純移動平均

-DIn = -DMのn期間単純移動平均/ TRのn期間単純移動平均

DX = |(+DIn) - (-DIn)| / {(+DIn) + (-DIn)}) ADX = DXのn期間単純移動平均

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25. テクニカル指標計算式

---MACD

---MACD = n期間指数平滑移動平均- m期間指数平滑移動平均

シグナルライン= MAXDのx期間単純移動平均 指数平滑移動平均(平滑化本数s)

Y(t) = Y(t-1) + α(P(t) - Y(t-1))

平滑化定数α = 2 / (t + 1) t: nまたはm P(t): 時点tにおける終値

Y(t): 時点tにおける指数平滑移動平均 Y(t-1): 時点(t-1)における指数平滑移動平均

Y(0): 時点(t-s)におけるnまたはm期間単純移動平均 s: 平滑化本数30 (固定)

---強弱レシオ

---Aレシオ= (強エネルギーn期間合計/ 弱エネルギーn期間合計) * 100

強エネルギー= 当日高値-当日始値 弱エネルギー= 当日始値-当日安値

Bレシオ= (強人気n期間合計/ 弱人気n期間合計) * 100

強人気= 当日高値-前日終値

弱人気= 前日終値-当日安値

---モメンタム

---モメンタム= 当日終値- n期間前の終値

---ROC

---ROC = 当日終値/ n期間前の終値

---オシレーター

---オシレーター= {(n期間最高値-当日終値) / (n期間最高値- n期間最安値)} * 100

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25. テクニカル指標計算式

---CCI

---CCI = (TP - MA) / (0.015 * MD) TP = (高値+ 安値+ 終値) / 3 MD = (Σ|TP(t) - MA(当期)|) / n MA(t) = (ΣTP(t)) / n

---ボリンジャーバンド%b

---%b = (当日終値-ボリンジャーバンド・下限) / (ボリンジャーバンド・上限–

ボリンジャーバンド・下限)

---アルーン

---アップ= (n -過去n日中の最高値からの経過日数) ÷n ×100

ダウン= (n -過去n日中の最安値からの経過日数) ÷n ×100

---相関係数

---相関係数= 共分散/ (通貨ペア1の標準偏差* 通貨ペア2の標準偏差)

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