29 参考資料 3
べきデータは 0 歳台のアミノフィリンの使
II. テオフィリン使用に関する日本小児アレルギー学会評議員に対するアンケート調査 ー注射薬についてー
使用ステップ 痙攣の経験
JPGL2005テオフィリンの位置づけについて テオフィリンの使用状況
2歳未満 2-5歳 6歳以上 あり・なし 例数 血中濃度
II.テオフィリン使用に関する日本小児アレルギー学会評議員に対するアンケート調査 ー注射薬についてー
使用ステップ 痙攣の経験
JPGL2005テオフィリンの位置づけについて テオフィリンの使用状況
1 1 1 2 あり 4 8-30
他剤で改善が無い場合は積極的に使う。しかし起こりうる副作用 については十分記載する。ステロイドの副作用は急性ではないが 安易な使用に対して十分は警告が必要3 2 1 1
現在のガイドライン(案)でよいと存じます2 1 1 2 なし
発作時に関してはこれで良いと思います1 1 1
2(発作治療の決 め手とは考えて いません。(一刺 激薬吸入が決め 手と考えていま す)
なし
テオフィリン注射に替わりうるものとしてステロイド静注・経口があ げられているが、薬理効果を考えると、この文脈は誤りである。3 2 1 2 なし
概ね妥当である4(ほとんど 使用しな い)
2(時折使 用する 50%)
1
2
なし(静注 によるけい れんの経 験は全くな い)
特にありません
2 2 1 2 なし
賛成2 1 1 3 なし
4 4 4 なし
テオフィリン使用状況について:症状がほぼコントロールされており、β2吸入療法で殆ど改善するのでテオフィリンを使用する状況 は0に近い
1 1 1 2 なし
賛成である2 1 1 1 なし
適当と思われる3 2 2 3 なし
賛成である3 2 2 3 なし
アミノフィリンとステロイドのいずれか第7章(P5)ではなくステロイドの 効果が十分でない時にアミノフィリンを併用とすべきと考える2 2 2 3 なし
2 2 1 2 なし
いつくかの注意点を踏まえての使用であり、今後の使用にも十分有用と思う
2 1 1 3 あり 3
7.1-18.1μg いずれ も熱性けいれん今回の表現でよいと思います ※第9章乳児喘息のP10の上段 10行目「テオフィリンの投与に・・」は「アミノフィリンの投与に・・・」
に直した方がよいのでは?
1 1 1 2 なし
JPGL2002に戻すべきである。注意して使えば有用な薬である。JGLとの整合性がとれない
1 1 1 2 なし
乳児(2歳未満)においてもβ2吸入反復での反応が悪い段階で適応があることが望まれる。「少なくとも使用経験が豊富な施設(医 師)においては」との但し書きをつけて位置づけを望む
3 2 1 2 なし
使用上の注意が明確に示されており、必要があれば使用するとの記述であるので適切ではないかと思います。 我々は乳幼児に 対しては使用しないようにしている。
3 3 2 2 なし
よい2 2 1 2 なし
特に異議ありません2歳未満 2-5歳 6歳以上 あり・なし 例数 血中濃度
II.テオフィリン使用に関する日本小児アレルギー学会評議員に対するアンケート調査 ー注射薬についてー
使用ステップ 痙攣の経験
JPGL2005テオフィリンの位置づけについて テオフィリンの使用状況
4 (以前より 体重当たり の量を少なく し状況により 使用)
1 1 2 なし
2 2 1 2
あり(過去15年では)
3 10-15
基本的に良いと思います1 1 1 2 なし
1. 乳児) テオフィリン薬の使用条件が厳し過ぎる。 テオフィリン 薬に関する・・・を持った医師→削除が適当。(効果対リスクに配 し、慎重に投与する程度でよい)
2. 幼児以上)表5についてさらに検討が必要と思われます。「推奨 されていない」との表現は適切か。「血中濃度が迅速測定できな い場合、使用してはいないか
1 1 1 2 なし
痙攣の経験:自分ではないが2例入院症例はあり。当科ではてんかんのある児には原則使用していません。熱性けいれんでも重 型の児には使用しません。
3 2 2 3 なし
安全性に配慮する3 3 3 あり 15
治療域 使用しない方針にすべきと思います2 1 1 2 なし
良いと思う1 1 1 2 なし
注射薬の使用状況(2歳未満):症例を他の年齢よりは厳しく選択していますが、事実上は使用しています。必ず血中濃度は測定し ています